田舎暮らし 不動産・住宅の本

田舎暮らし 不動産・住宅の本

不動産・住宅の本田舎暮らし  203件表示
ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary

ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary


価格:¥ 1,330(税込)
世界文化社  (2007-03-27)
/ベニシア・スタンリー・スミス Venetia Stanley-Smith/
大型本 176ページ
世界文化社
不動産・住宅の本:1408
四季のハーブガーデン―育てて楽しむ香りの暮らし (自然派ライフ)
美しさと若さが蘇るハーブの教え (講談社MOOK)
野のごちそう帖
ポール・スミザーのナチュラル・ガーデン
こころと体に効くハーブ栽培78種―ハーブのすばらしい魅力を味わうために
京都大原に、ベネシアさんのような方が住んでいたなんて、知りませんでした。
たまたま見ていたNHKの番組でこんな暮らしが出来たらいいなと思い、この本を
購入しました。
ハ−ブは元々好きでしたが、詳しい使い道については分からなかったので、とても重宝
しています。庭にあったアロエべらの化粧水を作ってみました。
簡単で楽しく作れました。もっと活用法を知りたいです。
田舎暮らしの本 2008年 10月号 [雑誌]

田舎暮らしの本 2008年 10月号 [雑誌]


価格:¥ 650(税込)
宝島社  (2008-09-03)
雑誌宝島社
自休自足 2008年 10月号 vol.23
自休自足 2008/7月号 vol.22
失敗しない田舎暮らし入門―土地や家の取得法から土いじりの楽しみ方まで
自休自足 2007/10月号 vol.19
田舎暮らしの本 2008年 11月号 [雑誌]

自休自足 2007/4月号 vol.17

自休自足 2007/4月号 vol.17


価格:¥ 880(税込)
第一プログレス  (2007-03-03)
雑誌第一プログレス
自休自足 2008/1月号 vol.20
自休自足 2006/10月号 vol.15
自休自足 2007/7月号 vol.18
自休自足 2007/10月号 vol.19
自休自足 2008/4月号 vol.21
今の時代だからこそ、こうしたスロー&ナチュラルライフが
求められているのかと思うし、本を開くとますます夢がわき憧れが募る。
そしてあらためて現実はどうなのかと考えさせられたりもする。
自分の本気度はどの位なのかとかと言うことも・・・。
羨ましくもあり、勉強できる本です。

Viva!薪ストーブクッキング

Viva!薪ストーブクッキング


価格:¥ 1,890(税込)
GOOD LIFE PRESS  (2007-12-05)
/ポール キャスナー/
単行本(ソフトカバー) 96ページ
GOOD LIFE PRESS
不動産・住宅の本:9662
薪ストーブライフNo.3
薪ストーブライフNo.4
薪ストーブ大全―暖かな炎のある暮らしを100%楽しむためのコンプリート・ガイド (夢丸ログハウス選書)
薪ストーブ完全カタログ (THE HOME BOOKS)
薪ストーブの本―薪エネルギーと、薪焚き人の人生

田舎暮らしができる人できない人 (集英社新書 388H)

田舎暮らしができる人できない人 (集英社新書 388H)


価格:¥ 123(税込)
集英社  (2007-04)
/玉村 豊男/
新書 174ページ
集英社
不動産・住宅の本:43515
里山ビジネス (集英社新書 448B)
有悠無憂―ゆとりあればうれいなし (中公文庫)
晴耕雨読ときどきワイン (中公文庫)
日常の極楽 (中公文庫)
花摘む人 ヴィラデスト・ワイナリーができるまで
玉村さんといえば、食、旅などを中心に面白いエッセーを書かれるイメージなのですが、この本は少しそうしたカラーからは離れていて、「新書」ということもあり、題名どおり田舎暮らしを考える方への指南書となっています。私自身、将来の田舎暮らしを考えているので、本書には参考になる部分がたくさんありました。例えば、20年前とは大きく環境が変わり、田舎に暮らしていても都会と同様の便利な生活を続けられる面が増えてきている、というようなことです。「ひとりあそびができない人は田舎暮らしが向かない」というコメントは玉村さんならではの面白い見方だなあ、と思いました。
自休自足 2008/7月号 vol.22

自休自足 2008/7月号 vol.22


価格:¥ 580(税込)
第一プログレス  (2008-06-03)
雑誌第一プログレス
自休自足 2008年 10月号 vol.23
自休自足 2008/4月号 vol.21
自休自足 2008/1月号 vol.20
自休自足 2006/10月号 vol.15
自休自足 2007/10月号 vol.19

自休自足 2008/1月号 vol.20

自休自足 2008/1月号 vol.20


価格:¥ 5,969(税込)
第一プログレス  (2007-12-03)
雑誌第一プログレス
自休自足 2008/7月号 vol.22
自休自足 2008/4月号 vol.21
自休自足 2007/4月号 vol.17
自休自足 2007/10月号 vol.19
自休自足 2007/7月号 vol.18
「自給自足 カフェの本(田舎のカフェのつくり方)」というのが2007年8月号の増刊として発売されていました。今回の雑誌は、その増刊号が好評だったから企画されたものでしょう。中身は、日本各地の田舎cafeを取り上げています。表紙を飾っている様な雰囲気の良い店がいくつか紹介されており、機会さえあれば行ってみたいと思わせる力があります。

巻末には日本各地の土地物件が載っており、自分でも田舎cafeをオープンさせてみたい気にさせてくれます。スローライフに興味があれば、手にしてみてください。
田舎暮らしの本 2008年 11月号 [雑誌]

田舎暮らしの本 2008年 11月号 [雑誌]


価格:¥ 680(税込)
宝島社  (2008-10-03)
雑誌宝島社

田舎物件はこうして探す―300万円で手に入れる田舎暮らし

田舎物件はこうして探す―300万円で手に入れる田舎暮らし


価格:¥ 3,780(税込)
廣済堂出版  (2007-08)
/塚本 實/
単行本 222ページ
廣済堂出版
不動産・住宅の本:25681
失敗しない田舎暮らし入門―土地や家の取得法から土いじりの楽しみ方まで
月10万円で豊かに生きる田舎暮らし (幻冬舎文庫 た 35-1)
定年からはじめる田舎暮らし完全ガイド
団塊世代の田舎暮らし―黄金リタイア (The Golden Generation’s New Start Series)
田舎暮らし虎の巻

田舎暮らしに殺されない法

田舎暮らしに殺されない法


価格:¥ 1,749(税込)
朝日新聞出版  (2008-05-07)
/丸山 健二/
単行本 181ページ
朝日新聞出版
不動産・住宅の本:63893
生きる命
生きるなんて (朝日文庫 ま 3-3) (朝日文庫 ま 3-3)
日と月と刀 上
日と月と刀 下
安曇野の白い庭 (新潮文庫)
2004年まで芥川賞最年少受賞記録を更新していた(23歳で受賞)丸山氏(1943年生まれ)の信州安曇野暮らしから見た痛烈なお気楽田舎暮らし夢想者へのアドバイスと言った感じでしょうか。
都会に住む気の弱い、そして桃源郷を求めて止まないサラリーマン定年前あるいは団塊の世代の方はあえて読まない方が良いかもしれませんよ。
だって田舎で強盗に対峙した場合の刺し違える方法までありますから。
また、中年の自分の様にいつかは田舎暮らしと夢見ている人々は心して読んでおくとかなり役に立つでしょう。都会暮らし人の心理と田舎の人の心理を実に的確に綴っています。そして、酒もタバコもやめられないような輩は田舎ではサバイブ出来ないと言い切ります。まったくもってごもっともと首を垂れてしまいました。
安易に田舎暮らしを考えるなら、分譲の別荘を購入して同じ価値観の都会人と暮らすことをアドバイスしています。しかし、その分譲地も管理費を払い続けても親会社が倒産したり当初のサービスが提供されなくなったりと散々な例もあることを現地から指摘しています。

田舎暮らしの心構えだけでなく衰えていく肉体の事も十分考慮して野垂れ死にする覚悟がないと楽しい田舎暮らしは出来ないのであります。
納得の一冊でありました。そして筆者は日本の文壇とも線を劃しているという、それもまた良い。
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