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田舎暮らし
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ヒマ潰しで、何気なく読んでみました。
それぞれの職種ごとに収入などを含め
その職種に「関するモノ」をグラフ化しているのですが
あんまりアテになりそうにないなあ…と思いました。
僕は学生時代に興味本位で「酪農」の体験実習に行った事が
あるのですが、その時に出合い
話をした「酪農ヘルパー」さんの話とは
随分かけ離れた文章とグラフでした。
実際は、そんなに甘くはないと思います…。
この手の職種は特に…。
一通り読んでみて、一言「自然の…」と言っても沢山の資格
職種があるのだなと思いました。普通に読んでみるだけでも
それなりに面白い本でしたし、これからこの手の職種に
就いてみたいとか興味があるという方なら
軽い気持ち(参考程度)で読んでみるのも良いかと思われます。
某テレビ番組のビンボーさんのコーナーが好きで、同じような趣旨かと思いよみました。
ちょっと物足りない感じがします。田舎暮らしへのお誘いでもないし、取材だから仕方がないものの、田舎に暮らし始めた人の、生き生きとした生活がもう少し書いてあったらよかったと思います。
実務書としては、各所の連絡先があるけれど、それ以上の情報(どういうことをやっているのかの具体的な内容)があると、よかったのですが、それにはページ数が足りなかったようです。
ただ、最初の項は楽しく読めて、田舎暮らしに興味がわきましたのでよかったです。
田舎の良さ悪さを正確に捉えているこの本。田舎は良いことばかりではないのだと著者は痛切に語っている。がしかし、根底にあるのは風土への尊敬と愛着だろう。だからこそ批判もできるのだ。この本を読んだあと、すがすがしい気分になるのと同時に強烈に背中を押されていることに気づくだろう。
夢の田舎暮らしに憧れて、一流ホテルの看板シェフから地方の会社の社食の調理師になるなんてもったいないような気がするんだけれども、自然の中で暮らしたいという思いがつのり決行してしまう段階が面白く描かれていました。この本はテレビドラマ化されましたが続編も期待したいと思います。せっかく大自然の中での暮らしを描いているのですからもっと写真やイラストを多く掲載してもらえれば楽しめたエッセイだと思います。
この本の良さは、自然と関わりありのある職業がたくさん紹介されていて、その職業を目指すのに必要な協会や団体の連絡先が記される点です。非常に親切なつくりになっています。逆に、定型的なフォームで作られていますので、興味のある職業についての情報は、やや不足しています。こんなにいろんな仕事がありますよ、という感じのガイドブックです。きっかけにはなるでしょうね。
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