田舎暮らし 不動産・住宅の本

田舎暮らし 不動産・住宅の本

不動産・住宅の本田舎暮らし  198件表示
田舎暮らしの本 2007年 12月号 [雑誌]

田舎暮らしの本 2007年 12月号 [雑誌]


価格:¥ 3,495(税込)
宝島社  (2007-11-02)
雑誌宝島社
田舎暮らしの本 2008年 08月号 [雑誌]
自休自足 2008/1月号 vol.20
自休自足 2007/10月号 vol.19
自休自足 2008/4月号 vol.21
失敗しない田舎暮らし入門―土地や家の取得法から土いじりの楽しみ方まで

やっとめやなァ―飛騨春秋‐田舎先生と子どもたち

やっとめやなァ―飛騨春秋‐田舎先生と子どもたち


価格:¥ 1(税込)
街と暮らし社  (2005-03)
/小島 忠之/
単行本 285ページ
街と暮らし社
不動産・住宅の本:626959

団塊の楽園

団塊の楽園


価格:¥ 978(税込)
弘文堂  (2007-02-05)
/大阪商業大学/ 博報堂エルダー&カジノ研究会/
単行本 160ページ
弘文堂
不動産・住宅の本:382628
団塊サードウェーブ―新しい大人文化が生まれる
リタイア・モラトリアム―すぐに退職しない団塊世代は何を変えるか
団塊マーケティング (電通選書)

フランスの田舎暮らし(ア・ラ・カンパーニュ)とおいしい子育て (POPCOM BOOKS)

フランスの田舎暮らし(ア・ラ・カンパーニュ)とおいしい子育て (POPCOM BOOKS)


価格:¥ 1,120(税込)
小学館  (1997-02)
/祐天寺 りえ/
単行本(ソフトカバー) 216ページ
小学館
不動産・住宅の本:400956
フランスだったら産めると思った
世界一ぜいたくな子育て 欲張り世代の各国「母親」事情 (光文社新書)
子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス
フランス家族事情―男と女と子どもの風景 (岩波新書)
パリの女は産んでいる―“恋愛大国フランス”に子供が増えた理由
わたしは妊娠中、この本に出会い、自分の育児休暇のプランを思いつきました。そして、息子が9ヶ月のとき、この本に書かれているエビアンのママンベベというプログラムに参加するため渡仏しました。

少子化とか育児ノイローゼとかいろいろ言われる時代ですが、この本を読むと、もっと気楽に育児しよう!もっと自分の生活も楽しもう!という気持ちになれます。育児中のママだけでなくパパもプレママもみ~んなに読んで欲しい。


田舎暮らしの本 2007年 01月号 [雑誌]

田舎暮らしの本 2007年 01月号 [雑誌]


価格:¥ 498(税込)
宝島社  (2006-12-02)
雑誌宝島社

田舎の買い方、暮らし方 (これからは田舎暮らしがおもしろい!)

田舎の買い方、暮らし方 (これからは田舎暮らしがおもしろい!)


価格:¥ 200(税込)
ハート出版  (1992-12)
/吉津 耕一/
単行本 172ページ
ハート出版
不動産・住宅の本:547348
田舎で仕事―失敗しない選び方 (これからは田舎暮らしがおもしろい!シリーズ)
失敗しない田舎暮らしの実行計画 (大月リライフBOOKS)

電脳博士の田舎暮らし

電脳博士の田舎暮らし


価格:¥ 1(税込)
NECクリエイティブ  (1999-10)
/布施 英利/
単行本(ソフトカバー) 205ページ
NECクリエイティブ
不動産・住宅の本:623855

田舎暮らしはもうたいへん

田舎暮らしはもうたいへん


価格:¥ 900(税込)
洋泉社  (1999-10)
/日乃 詩歩子/
単行本 222ページ
洋泉社
不動産・住宅の本:588660
まず、田舎暮らしについての本を買う人は以下と思われます。

・都会にいて田舎暮らしに憧れる人が参考に読む。

・都会から田舎に移住し『私は人と違う生き方をしている』という
 自負を持ち、自尊心を満足させる為に読む。

以上の人々が主なターゲットに絞られていると思われる本書。

著者は限りなく『都会人の考えは分かりますよ!私だって重労働はしたくない』
というアピールを書き連ねて、共感を呼ぶところから入ります。
(この辺は読んでいてそうそう!と思える人としんどい人に分かれます)
前半が読んでてしんどかったので、星は3ツです。

街から程近い別荘地に住む著者の体験記は、
自給自足な田舎暮らしを想像して読むと、肩透かしにあうかもしれません。
とは言え、やはり街より不便な自然の中に暮らしてるのは事実。
虫が大発生するエピソードや病院の話などは暮らしてるからこその体験談。

本書の読みどころは著者がライターとして接した、
田舎暮らしをする人々の様々なエピソード。
環境保護、自然農法、人間関係、コミューン思想・・・

人間が行き過ぎてしまうと落ちる落とし穴が客観的に書かれていて、
なるほどなぁ・・・と唸りました。
著者の距離感を置いた、でも何かを示唆する書き方は見事です。

これから田舎暮らしを考えて頭デッカチになっている人は、一度読んでみて、
何か捻じ曲がってないか? と再確認するのに良いと思います。


そして、本書に出てくる人々が極端なわけではない。と思います。
嫌悪感を覚えるかもしれませんが、
人が多いから紛れるだけであって、街にもこういう人々は居ます。
人が少ない田舎ではより濃縮されるのかもしれません。
いい人ばかりが田舎に住んでるわけではなく(幻想ですね)、
そこにも街と同じようにドラマがある。勉強になりました。








アブラコの朝―北海道田舎暮らし日記

アブラコの朝―北海道田舎暮らし日記


価格:¥ 335(税込)
集英社  (1995-06)
/はた 万次郎/
単行本(ソフトカバー) 266ページ
集英社
不動産・住宅の本:411613
北海道田舎移住日記 (集英社文庫)
北海道青空日記 (集英社文庫)
ウッシーとの日々 (1) (集英社文庫)
ウッシーとの日々 (2) (集英社文庫)
ウッシーとの日々 (3) (集英社文庫)

田舎暮らしなんか怖くない

田舎暮らしなんか怖くない


価格:¥ 511(税込)
インターワーク出版  (2002-05)
/宮崎 光/
単行本 279ページ
インターワーク出版
不動産・住宅の本:575876

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