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写真を多用し、様々なツリーハウスを 紹介している本書は、子供の秘密基地を 大人版にしたような本格的なものや、 パプア・ニューギニアのコロワイ族の家、 そして日本を含む世界中のツリーハウスが この全頁フルカラーの写真で楽しめる。 そのどれもがワクワク感に満ち溢れている! ツリーハウスを作るための本じゃないが、 作る前に完成後のイメージを膨らませたり、 実際に作るテンションを上げるには絶好の本。 ツリーハウスとは?という方にもぜひ。 9つの別荘には「¥総工事費(内訳付)」「¥土地代」などあり、頭の中で夢も膨らみます。 掲載の別荘はどれも隣家の存在を感じず、森の孤島状態です(家を島に例えるなら)。 ↑以外の内容…不動産の基礎知識や、寒冷地での快適な過ごし方、別荘ならではの不便さの改善法…など、実例をもって紹介される解説は簡潔で、理解が深まります。 私は別荘を買う気はなく、『建物を見ることが好き』なので、その意味でこの本は求めるものと違います。 …住人が写っていたり…(写っていないほうが好き) …生活感が感じられたり…(住む前に撮られた純粋に建物だけの写真が好き) なので、私としてはこの本は★★です。が、 別荘を買いたいな〜と思う人には「別荘って夢で終わらないかも!」と背中を押してくれる良い本だと思うので★★★★★に(こんな私も買いたくなりましたから…)。
また、軽井沢という町と共にあることを求めた別荘だけに、春夏秋冬の別荘と自然の姿や、別荘周辺の名所が美しい写真で掲載されていますので、簡単な軽井沢ガイドとして楽しむこともできます。 ページを繰るたびに、この軽井沢山荘を基点に、気持ちの良い生活が営まれたのだろうなあと感じられ、こちらまでが幸せな気分に浸れる素敵な本です。
ストーブの種類、導入方法、維持に関する記載に加え、私が最も有用に思ったのは裸火とストーブの暖まり方の違いに関する記述です。確かに体に感じる暖かさに違いはあると思っていたものの、具体的な知識はありませんでしたが、これを読んでなるほどと思いました。薪による暖房をと思っていただけで、囲炉裏も考慮に入れていましたが、この暖まり方の違いやら、煙突もストーブと同様輻射熱によって部屋を暖めることを知り、ストーブにすることにしました。薪の暖房は和む、火を見ていると癒される、という一般的なことのほかに、この本には薪ストーブについて回る大変な維持作業についてもかかれています。現実に沿った、私にとっては役に立つ本でした。
参考になる。 本気で購入を考えてみようという気になった。
これからログハウスをと考えている方は買って損はないですよ!!! お互い世界に一つのログハウスを!
細かい作り方云々…よりも大切な事を教えらたし、忘れていた何かを思い出し、共感しました。何故自分で家を作りたい衝動に駆られるのか? どれも素朴で素敵な家、作った人達のコメントが紹介されています。 愛蔵版。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 1/16 |