別荘・セカンドハウス 不動産・住宅の本 |
|
不動産・住宅の本 > 別荘・セカンドハウス
159件表示
特に、2階のリビング部分からの森の景色は、贅沢な借景と言えます。 コンパクトながら、贅沢な建物だなと実感できる建物です。 もちろん図面や内部の詳細写真も必見です。
ストーブの種類、導入方法、維持に関する記載に加え、私が最も有用に思ったのは裸火とストーブの暖まり方の違いに関する記述です。確かに体に感じる暖かさに違いはあると思っていたものの、具体的な知識はありませんでしたが、これを読んでなるほどと思いました。薪による暖房をと思っていただけで、囲炉裏も考慮に入れていましたが、この暖まり方の違いやら、煙突もストーブと同様輻射熱によって部屋を暖めることを知り、ストーブにすることにしました。薪の暖房は和む、火を見ていると癒される、という一般的なことのほかに、この本には薪ストーブについて回る大変な維持作業についてもかかれています。現実に沿った、私にとっては役に立つ本でした。 9つの別荘には「¥総工事費(内訳付)」「¥土地代」などあり、頭の中で夢も膨らみます。 掲載の別荘はどれも隣家の存在を感じず、森の孤島状態です(家を島に例えるなら)。 ↑以外の内容…不動産の基礎知識や、寒冷地での快適な過ごし方、別荘ならではの不便さの改善法…など、実例をもって紹介される解説は簡潔で、理解が深まります。 私は別荘を買う気はなく、『建物を見ることが好き』なので、その意味でこの本は求めるものと違います。 …住人が写っていたり…(写っていないほうが好き) …生活感が感じられたり…(住む前に撮られた純粋に建物だけの写真が好き) なので、私としてはこの本は★★です。が、 別荘を買いたいな〜と思う人には「別荘って夢で終わらないかも!」と背中を押してくれる良い本だと思うので★★★★★に(こんな私も買いたくなりましたから…)。
写真を多用し、様々なツリーハウスを 紹介している本書は、子供の秘密基地を 大人版にしたような本格的なものや、 パプア・ニューギニアのコロワイ族の家、 そして日本を含む世界中のツリーハウスが この全頁フルカラーの写真で楽しめる。 そのどれもがワクワク感に満ち溢れている! ツリーハウスを作るための本じゃないが、 作る前に完成後のイメージを膨らませたり、 実際に作るテンションを上げるには絶好の本。 ツリーハウスとは?という方にもぜひ。
何気なくぺらぺらと中を見ていたが、次第にこんなツリーハウス作ってみたい!って思うようになりました。 さまざまな形のものが載ってますが今一番気に入っているのが”ツリーハンモック”です。 これはもっとも実現可能なツリーハウスと思います。 この本を機に山岳地帯の多い日本でもどんどんと受け入れられるようになるかもしれません。 いずれにしても究極の大人の遊びといえるでしょう。 後半にあるキット品の紹介はいらなかったように思います、 年月が経てば古い商品にもなりますしね。 なので星4です。 これからログハウスをと考えている方は買って損はないですよ!!! お互い世界に一つのログハウスを!
よくホテルの紹介で部屋、設備紹介とサービスの紹介で完結しているホテル本があるが、そういう事はホテルのホームページ観ればわかることなので、他の付加価値が欲しいところなのだが、この本は設備紹介、サービス紹介がほとんどなく(それが、この本の短所なのかもしれないが。)一つの部屋の細部(インテリア、アメニティ)に重点を当てている所に、個人的に有用性を感じた。 だが、あくまで重点を当てている程度で、全てのインテリアを網羅している訳ではない点は残念に思う。 紹介されているのは主に、時計や電話などの小物や、香水や入浴剤や飲料などのアメニティグッズに限られる。 ソファやテーブル、ベッドといった家具の詳細も紹介してほしかったが、 とりあえず、デザインホテルと題した本でホテルのインテリア、小物に重点を置いて紹介している姿勢は好ましい。 ホテルのインテリアやアメニティを真似したい、参考にしたい人に有用な本。
ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 1/16 |