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別荘・セカンドハウス
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別荘を買うための手順、法律的なもの、すべてが網羅されており、
参考になる。
本気で購入を考えてみようという気になった。
北海道から九州まで、匠の技が光る宿泊可能な30の建物を泊まり歩いた記録を文章と写真で紹介し、好評を博した「週刊新潮」連載のエッエイを単行本にまとめた本です。著者が冒頭で「建築にこだわって宿を探してみた」とあるように、いわゆるメジャーな宿ではなく、匠の技が光る宿での宿泊記録が軽妙な文章で紹介されていますので、「へえ、こんな宿もあったのか」と思わず泊まってみたくなる宿が満載されています。各物件につき、住所・アクセス方法はもとより、料金も掲載されていますので、旅行好きな方のガイドブックの1つとしてお奨めします。ただ、カラー写真で掲載された物件も中にはあるのですが、多くの物件はモノクロ写真1枚だけですので、匠の技を写真で見れることを期待した方はがっかりされるかもわかりません。
この本を見ているだけで、ヨーロッパの王侯貴族の優雅な生活ぶり、などの想像をふくまらせてくれる、ため息がでるような1冊です。素敵な家具やカーテンのあしらい方、備品、大胆に生けられた花のアレンジなどとても参考になります。
家の立て替えやリフォームを考えなくてはと頭を悩ませていている折に、書店でたまたま見かけ思わず購入してしまったのが本書である。ログハウスは興味・検討の範疇外であり、趣味性が高く一部好事家のものという先入観もあったが、最近のログハウスは実用面でも在来建築に劣らず、しかも意外に低価格でコストパフォーマンスが高いことに驚いた。紹介されている購入者達は、皆思い思いのログライフを楽しんでいるようで、そのおおらかな暮らしぶりがとても羨ましく感じられた。すぐに我が家をログハウスに建て替えるというわけにはいかないが、近くの業者から資料をもらってみようかと考えている。初歩的な知識から、具体的な実例・業者紹介まで内容も幅広く、興味のある方には夢の膨らむ一冊となるのではないか。
自分で家を建ててみたいと思い、本屋へ探しに行った時に出合った本。
細かい作り方云々…よりも大切な事を教えらたし、忘れていた何かを思い出し、共感しました。何故自分で家を作りたい衝動に駆られるのか?
どれも素朴で素敵な家、作った人達のコメントが紹介されています。
愛蔵版。
ログハウスに興味を持った人が、全般を学ぶのによくまとめられている本です。ログハウスの種類・構造・基礎知識・特徴、部屋の種類ごとの紹介や内外装の建材の紹介、施工とメンテナンスのポイント、購入やプランニング・契約のポイントなど。写真が豊富でイメージを掴みやすく、また文章もちゃんと書かれていて、一通りのことをしっかり理解できます。本のサイズが小さいので(写真も小さくなり)インパクトは弱い気がしますが、逆に手軽に読むのにはいいです。本の価格も安いので、ログハウスに興味をもって具体的に考えたい人にはオススメです。
やっぱり今回の稲葉なおとさんの本も私の期待通りでした。
写真がいつものように美しく、
「私」という各章の主人公を、
読み進むうちにいつの間にか
自分自身に置き換えて読んでいることに気づかされます。
中に紹介された野沢のスキーロッジや都内の県民のための宿泊所は、
私自身何度か利用したことがあったのに、
実は有名な建築家の作品だとはまったく知りませんでした。
知らなかった「巨匠の宿」がほとんどですが、
すでに知っている場所にも、あらためて訪ねたくなります。
昔あこがれていたツリーハウス。作り方もさることながら、仕組みもまったく知らない状態を改善させてくれた本だと思います。いくつかのツリーハウスの写真も載っていて、昔夢見ていた幼い記憶を思い起こせました。
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