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構成としては、華宵特集が全体の約半分、残りの3分の1程度がプリンツ21の美術展入選作品の発表といったところ。
絵の載せ方はいい意味でカタログ的。サイズは小さめになりますが1頁に何枚も絵が見れるので、個人的には気に入っています。
プリンツでは他に恋月姫(人形)特集2冊を所有していますが、どれも特集の作りが上手いです。人形特集であればパーツそれぞれについて、絵であれば「ファッション」「美少年」についてなど、ある程度テーマというか見せ所を決めて掘り下げてあるので、結構詳しい方でも面白く読めると思います。
ただ途中のBL(ボーイズラブ)好き視点からの考察はいらないんじゃ。
私は平気ですが、当然知らない・嫌いな方には…でしょうし、普通に住み分けしておいた方がいいと思うんですが。とりあえず純粋(?)な華宵好きな方はご注意を。
残念なのは特集の後。
いつもですが、コラムだとか日記が多すぎてあまり読む気にならないです。
華宵が既に亡くなっていてインタビュー等を入れられないので、今回は特にですが。
雑誌ですが値段はまあまあするので、よほど好きな方でないと勿体無く思うかもしれません。
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