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見た目だけでなく、実用性のあるアイディアが豊富なのも好感がもてます。
岡尾さんのポラの写真には、もう少しときめくような文章が欲しいなと思う。 写真にでてくるのが買ってきた品物ばかりというのも、ちょっと微妙な感じ。
マンション管理組合の役員が、それまで自分の住むマンションに関して知識ゼロであっても、明日のマンション管理組合役員会に何とか間に合わせられるテキストである。 私も役員になりたてのとき、別の分厚い本を読んでみたが、やはり、必要に応じてしか読まないものだし、また、全ての課題を網羅的に頭に入っている必要もないので、こういう入っていきやすい書籍が、管理組合役員に向いていると思う。 「長期修繕」など重いテーマを真に受けて分厚い本を読むよりも、こうしたテキストで勘所をつかんで、後は自分のこれまでの人生経験に照らして、管理会社や建築事務所と交渉すべきと思う。平日は仕事をしている社会人は、少ないプライベートの時間を使って、効率的にこうしたテキストをマスターすべきなのだろう。 ただし、P54に管理組合とは別に自治会(町内会)組織の立ち上げを進めているが、これはいただけない。原則論でいえば、賃借人も参加可能な任意の自治会組織があるほうが地域のコミュニティ作りの視点からは望ましいといえるのは理解できる。 しかし、現実には自治会(町内会)は、末端地方自治体(市区町村)のアウトソーシング先として機能することを期待されている存在であって、それ以上の特徴は具体的にはない。 これは、管理組合が抱える金銭を伴う費用面での課題とは異なる課題だが、何らかの意図を持って自治会作りを進めてくる居住者・行政担当者の煽りに乗らないよう気をつけたいものである。
どんな人を対象にした本なのかがはっきりしません。 ただ、ペット可賃貸物件などについては詳しく触れているので、ペットを飼いたい人は読んでみてもいいかもしれません。 各メーカー毎に、値段の目安が掲載されていて具体化させ易い。 「ビルトイン」が基本の欧州では、鉄板焼きや圧力鍋までビルトイン。 そのキッチンの美しさは、家具の延長として育ってきた海外キッチンの土壌がある。 大きな1つのまとまりとして機能を考える、日本との発想の違い。 毎日使う場所だからこそ、こんなキッチンにしたいと思わせる。
他のところで出版されているこのテの本に出てくるお部屋もいくつか載っていて、「やっぱりステキなお部屋!」と改めて思ったり。 ただ、自分がいいなーと思う雑貨などに限って、日本で手に入らないものばかり…日本て、結構世界中のモノが買えると、今までは思っていたのですが。残念。 星を4つにしてしまったのは、おまけについているポストカードが読んでいくうちにバラバラ外れてしまったこと。(もちろん、ポストカードなんだから、使われることを前提に、外れやすくしてあるんでしょうが、なくてもよかったかな…。使う方には申し訳ないんですが)
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