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住まい・インテリア 全般
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PureDays
価格:¥ 300(税込) 学習研究社
(2004-12-01) 大型本 130ページ 学習研究社 不動産・住宅の本:175082
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とっても素敵で、かわいくて、あったかい本でした。20代の私に等身大って感じ!暮らしまわりの手作りや、料理、雑貨、お茶とけっこうツボ。伊藤尚美さんの記事もかわいかったです。
本の題名からのイメージとは異なり、
リッチな移住計画本というかんじでした。
月15万円で生活という以前に、沖縄に立派なお家を購入出来る
という前提?で書かれているので、リッチな年配者にはお勧めです。
(引っ越しから家の購入など詳しく書いてありました)
ただ若い人も海に面した瀟洒な家の写真や、暮らしぶりも書いてあるので「ほー」とか「私もいつかは」というかんじで読むには
楽しいですよ。
建築プロデューサーによる、「建築家を仲間にした家作り」入門書。著者は建築家や工務店との豊富な人脈と経験をもとに、現代のハウスメーカー主導の住宅建築の問題点を浮き彫りにし、建築家と協働でのスローハウジングを提唱している。
著者が実際に携わったローコスト住宅などを紹介し、「建築家は高い」というイメージを否定する一方で、建築家にすべてお任せで楽に家を建てたい施主と建築家の出会いは不幸であると釘を指す。まずは、どのような家でどのような暮らしをしたいのか、自分流のスローライフあってのスローハウジングであろう。
自分流の家を建てたいけれど、建築家は敷居が高いと思っている人にお勧め。
ちょっとイメージ先行って感じかなー
雑貨のアップ写真に添えたクサイコメントが
今っぽいと言えばそうですが・・・
どういう風に飾っているのか、インテリアの
全体像として見たかったです。
どの方もとても素敵な暮らしをしているだけに
そんなに「雰囲気写真」にしなくてもいいのに・・・
と思ってしまいました。
各対談ともボリュームがあり読み応え十分な本ですが、対談なので読みやすく一気に読み通すことができました。編者でもある山本氏は、以前から上野千鶴子氏との協同により住居における社会学的な考察を続けている建築家であるわけですが、今回の本ではより多くの社会学者及び建築家を巻き込んでの討議となっており、多角的な視点での考察を目にすることが出来ます。八束氏によるロシア構成主義における社会的プログラムによる要請と建築との関係、宮台氏による郊外の現状と建築に関する指摘などが、特に印象に残ります。
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