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キッチン・食器
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我が家ではいつも、私が夢の材料をつれあいに渡し、つれあいが形にしてくれます。今回、夢中になっているのは庭に石窯をつくること。家庭菜園をつくろうとしている、つれあいにこの本を渡し、設計を依頼。夏には少しでも形になるかしら。ただいま、雪にうもれた庭をながめながらこの本をたよりに設計中。
石窯のつくり方だけでなく、レシピがまたおいしそう。うちでもパンが焼けるかな。ごちそうできるかなと読んでるだけで、できる前からわくわくしてしまう本です。農文協さんの本はどれも何かをつくりだしたくなる夢があるのです。
普段使っている道具や生活の知恵を紹介していくというスタイルの本。
だが、商品ガイドとしてのみならず、その根底にある、著者のものの見方や考え方がいい。
とくに印象に残ったのは、「過去の思い出ではなく、昨日の出来事を話したい。
大切なのは平凡な日々の暮らしです」というような文章。
著者は50代の方だが、こんなふうに年を重ねていけたなら、年をとるのも悪くないかな、
と思った。著者と同年代の人よりも、もう少し若い人が、自分の暮らしを見直すきっかけとして
読むのがいいと思う。
写真に出ていたピーラーとキッチンタイマーを買ったが、いままで使っていたものは何だったのだろう…
と思うほど使いやすくて、驚いた。
自分でいろんな商品を試して比べているからこそ、こういう選び方ができるのだと思う。
本屋でひとめぼれしたこの本。
いままで「見たこと」はあっても「手に取ること」のなかった「ファイヤーキング」の魅力がたくさん詰まっています。
写真もきれいで、説明もていねい。
手元においておきたい一冊です。
この著者のバームクーヘンを野外で作るという行為。何が面白くてやっているのか分からないが、やるしかないと思う自分が恐い。作ってみたら、灰が混じって家族には不評。次はちゃんと薪が「おき」になってから焼き始めよう。次はこの本の主題であるピザもチャレンジするかな。秋になったら、みんなでワイワイやる材料になる。今から石窯作りの準備をしないとな。これも一人でやっても意味がない。本を読んで、じっくり考えておいて、みんなでやる。ちょっとテクを見せればヒーローになれるかも。
手元においておいて損はありません☆
リアルなスタイリングでわくわくします。
何気ないのにおしゃれで小気味いい。器でやる気になることも多い。参考にしてます♪
料理もさることながら人柄もとってもすきです。
そんなケンタロウさんの普段使ってる道具たちの紹介です。
やっぱりセンスがいいんですよねー。
料理研究家ならではの品揃えに納得。
あくまでもアーティストの家のキッチンなので、ごく一般的な家庭に比べたら色使いや空間演出に凝っていたり、キッチュすぎる例もあると思いますが、日用品に溢れ、子供の声や足音が聞こえるような日常の臨場感に溢れたキッチンばかりで、何度眺めても楽しめます。
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