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北欧のメーカー別に代表的なカップとソーサーの組み合わせを 掲載し、歴史や由来について簡単にふれ、重要な情報源である バックスタンプもはっきりした写真で掲載しています。 掲載された品物のコンディションがすばらしく良くてとても 参考になりますし、取材協力店舗の設定した参考売価が 良心的! これなら「ひとつそろえてみるかな!」と気軽に 楽しめそうです。 ありそうでなかった素敵な冊子です。 作り手の愛情と知識がうかがえる、読み物としても楽しめる 素晴らしい「作品」です。見ていて飽きないし、ディスプレイや 食器としての使い方もきれいで参考になります。 この情報量、写真のきれいさ、正確さ(誤植はみつかりません でした)でこの値段は超お買い得です。嬉しい一冊ですよ!
「作り手を訪ねる」というページがある。実際にその道具がどのように作られているのか、使い方のコツなどを作り手に語ってもらう。普段は気にも留めないが、このような記事に触れると、道具に対する興味や愛着が湧いてくる。 その道具が歴史的にいつごろから使われるようになったのか、私たちの生活にどのように浸透してきたのか、とった記事がある。これは食という観点から日本の文化史をたどるもので、大変に興味深い。 料理のレシピも割と充実している。それだけを期待して購入しても、期待外れに終わることはない。 ちょっとレトロ風のイラストが効いている。色使いが綺麗でわかりやすい。定規やスクリーントーンを使わない筆致が、手作りの「料理」というものによく合っている。 地味だが、中身のある本だ。 人気のあるものからマニア向けの一品まで網羅されていて ファイヤーキングマニアになること間違いなし!
またこれから全国いろいろ回って少しずつ好きな器を買い集めて行こうと 思っているので、お店の紹介なども良かったです。 写真がキレイで初心者向けの分かりやすい本だと思いました。
青、赤、緑、黄、それぞれの色と古い模様のカフェオレボウルを、 じっくりと鑑賞した後のような充実感が残りました。そんな図録のような本です。 ボウルの写真ひとつひとつに、愛情の込められた解説文があり、他にも、 フランスの各地方の特産品が紹介され、ちょっとしたフランス「通」になれます。 カフェオレボウルが好きでも、コレクションとなるとお金も場所も大変。 貴重なコレクションを、一冊の本にして見せて下さった山本ゆりこさんに感謝致します。 ボウルのミュゼを作りたいという夢があるそうですが、 きっと、珍しくてかわいくて素敵な美術館ができるでしょうね。
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