キッチン・食器 不動産・住宅の本

キッチン・食器 不動産・住宅の本

不動産・住宅の本キッチン・食器  303件表示
うつわ日和。

うつわ日和。


価格:¥ 1,331(税込)
ラトルズ  (2005-03)
/祥見 知生/
単行本 111ページ
ラトルズ
不動産・住宅の本:52384
器と暮らす
普段の器
いまどき和の器―知っておきたい器使い
骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器 とんぼの本
やさしい野菜 やさしい器
数ある器の本とは違い、日々接している器のひとつひとつに心がこもっているんだなと、あたたかい気持ちになれ、その器たちを愛おしいと思えるようになる本です。
パリのおもてなし

パリのおもてなし


価格:¥ 887(税込)
エディシォンドゥパリ  (2004-12)
/エディシォン・ドゥ・パリ/
単行本 117ページ
エディシォンドゥパリ
不動産・住宅の本:142039
ようこそパリのキッチンへ
パリ、私のインテリア
パリジェンヌのキレイ日記
ロンドンのキッチン
パリジャンたちの庭と花
題名と表紙の写真に負けてしまったかな?という内容です。パリのインテリア雑誌などで、よく見かけるようなカラーコーディネイトは、確かにかわいいですが、何と言っても内容に深みがなく、全体に「よく見る感じ」でした。
和のアルファベットスタイル―日本の器と北欧のデザイン

和のアルファベットスタイル―日本の器と北欧のデザイン


価格:¥ 795(税込)
文化出版局  (2001-10)
/堀井 和子/
大型本 87ページ
文化出版局
不動産・住宅の本:191377
26枚のテーブルクロス―わが家のテキスタイルabc
tray(トレー)―のせる・はこぶ・おく
朝ごはんの空気を見つけにいく
アァルトの椅子とジャムティー
テーブルクロスとおひるごはん―ごはんの時間が楽しくなる44のレシピ
日本人はどうしてそんなに北欧に惹かれるの?と知り合いの外国人に聞かれて、北欧のデザインに人気が集まってるからかな、と言った事がある。実際北欧を旅すると、北欧のデザインはシンプルだがその中に粋を見出すところが日本人の感性に合っているんだなと感じた。そうは思っても、和食器と北欧のデザインがここまで調和するものだとは思わなかった。個性はあるのにぶつかり合いにならないのは、どちらも基本がシンプルだからだなと思う。元々和食器も大好きなので、この本は私のバイブルになってしまった。好きな物をゆっくり、じっくり蒐集するスタイルも堀井さんの生き方を著しているようでとても素敵だと思う。この本と出会えて嬉しい。
飛田和緒の10年もの

飛田和緒の10年もの


価格:¥ 700(税込)
主婦と生活社  (2004-03)
/飛田 和緒/
単行本 79ページ
主婦と生活社
不動産・住宅の本:137632
飛田和緒の台所の味
基本・定番・お気に入り (ふたりでごはん)
おいしい暮らしのめっけもん
ようこそ!わが家のテーブルヘ―飛田和緒のおもてなし12か月 (別冊エッセ)
お買物日記 (集英社文庫)
雑誌代わりに眺めるように見るのが楽しい本です。
他のレビュアーの方も仰っていますが、
最近この手の本、とても増えました。
今では料理研究家は料理が上手なだけではだめらしく、
ご自分の「生活」まで切り売りしなければならないようです…。

が、しかし。

普段、節約生活を送る身にとっては、
「ああ、素敵だなぁ」
「ゆとりが出来たら、買いたいなぁ」と思うような
素敵な品の数々が載っていて、目の保養になります。

また、モノ選びがどちらかというと渋めで、
チャラチャラしていないので、あからさまに購買意欲を
刺激されることもありません。
(といっても、多少刺激は受けますが)

飛田さんのお料理が好きな方や飛田さんをもっと知りたいと
思う方でしたら、買って後悔しない本だと思います。
でも、新米主婦の方よりは、少し年季が行った人向けかなぁ。
最初っからこんなにいいもの揃えられなさそうだし…。
食卓を彩るシルバー

食卓を彩るシルバー


価格:¥ 6,700(税込)
講談社  (2006-04-20)
/佐藤 よし子/
大型本講談社
不動産・住宅の本:244308
アンティーク・カップ&ソウサー (エディトリアル)
食卓のアンティークシルバー―Old Table Silver
今までのシルバーウェアの本とは違って、
時代背景や各様式の中でのシルバーの位置がわかるように書かれており、
シルバーがいきいきとしているように見えます。
美しいシルバーウェアのたくさんの写真と、
実際にそれらがいつの時代のものというきちんとした考察。。
少し勇気のいるお値段でしたが、中味は、この倍くらい払ってもいいくらい充実していました。
私はシルバーの本をいくつか持っておりますが、
『この本だけで十分だ』と思える本です。
平松洋子の台所

平松洋子の台所


価格:¥ 203(税込)
ブックマン社  (2001-07)
/日置 武晴/ 平松 洋子/
単行本 252ページ
ブックマン社
不動産・住宅の本:96774
おいしいごはんのためならば
台所道具の楽しみ (とんぼの本)
わたしの台所手帖―119のメモ (集英社be文庫)
買物71番勝負
おいしい暮らしのめっけもん
平松洋子さんの食にまつわるエッセイ。1つのエピソードが
3〜5ページぐらいで書かれているので読みやすい。それに
ムダがなく、とても簡潔だからいい。

刃が2枚あるグレープフルーツ・カッター、そんなものが
あるんだ、ほしいなと思いながら読んだ。タイのプーケットで
拾ってきたサンゴを箸置きにするなど、台所のことで
もっと工夫できることがいっぱいあるんだと思った。
家事が楽しくなるなーと思いました。

そして、この一冊はとても文学的。ご主人とのとんかつの
エピソードなどでは、男女の思いやりの違いを描かれていたりしていて
おもしろいのです。夫婦・家庭のことも考えさせられます。
おまけに、読めない漢字が結構ありました・・・恥ずかしながら。
慣用表現がガンガン使われていて、
平松さんの知的さが伝わってくる。(東京女子大卒も納得!)

食にまつわる工夫、作ってあげたい人(家族)がいてこその
ものだと改めて思いました。愛情のこもった一冊です。
辻留の和食器入門 (中公文庫ビジュアル版)

辻留の和食器入門 (中公文庫ビジュアル版)


価格:¥ 1,500(税込)
中央公論社  (1996-02)
/辻 嘉一/
文庫 158ページ
中央公論社
不動産・住宅の本:189024
辻留 ご馳走ばなし (中公文庫)
料理のお手本 (中公文庫―BIBLIO (B18-24))
献立帳 (知恵の森文庫)
辻留さんは京都東山三条の有名な仕出屋さん(店舗を持つのではなく出張料理屋さんでもあります)。
茶道の懐石料理中心ですが、その心使い・盛付け・季節感などなど家庭料理にも参考になる事が多いです。
特に和食器の扱いは絶品。食材と器の関係や空間の取り方、立体的な盛付けは芸術のようです。

その方法を絵や図・写真・コメントでわかりやすく丁寧に解説されています。
料理ってほんのちょっとの気づかいでおいしそうに見えるんですよねー!
料理家有元葉子さんも盛付け方などを参考にされているようで随所に辻留を感じさせられます。
文庫ですので価格もお安め(以前の大型本はちょっと高すぎでした)。

和食器のお好きな方・料理をある程度極めた方など参考になります。
ほんとうに目からウロコが落ちるようですよ。


BREATH TAKING

BREATH TAKING


価格:¥ 2,000(税込)
新時代社  (2003-10-15)
/金澤 アリアードナ/
大型本 191ページ
新時代社
不動産・住宅の本:67454
Anchor Hocking's Fire-King & More: Identification & Value Guide, Including Early American Prescut And Wexford (Anchor Hocking's Fire-King and More)
ファイヤーキング&アメリカン雑貨カタログ―ファイヤーキングとアメリカン雑貨を楽しむ本。 (Neko mook (608))
ジャンク・ウエア (コロナ・ブックス)
ファイヤーキング マグ図鑑 (単行本)
Jadite: An Identification & Price Guide
fire king好きにはたまらない1冊だと思います。実際にお店の方にも行ったことがありますが、firekingがきれいに見えるディスプレイや商品の豊富さに感動しました。
部屋に飾っても十分インテリアにもなるこの1冊は、満足度高いです。
台所目録 (天然生活ブックス)

台所目録 (天然生活ブックス)


価格:¥ 500(税込)
地球丸  (2005-05)
/根本 きこ/
単行本 191ページ
地球丸
不動産・住宅の本:42247
根本のもと (AC mook)
coyaの本 (sunlight gallery’s book)
肩掛けボストン鞄の旅
うちの週末ごはん 気分で決める、休みの日のメニュー91
酒の肴、おいしい愉しみ
根本家の台所にある道具、器達の写真が、本の見開きの右側に載っていて、左側にはそれに対するエッセイが載っています。目録というだけあって、あ~わ順に載っています。でも、ただの「スプーン」ではなく、「味見のためのスプーン」「メタリックな皿」などの表現があるのが可愛いと感じました。
著者の独特の空気感が漂っていて、シンプルでキッチュな、でも味わいのあるアジアの道具がメインになっています。いろんな国・場所で素敵な道具と知り合う事の出来る根本さんの物選びの選択眼には驚かされます。
根本さんと同じ道具はなかなか集められないと思うけれど、根本さんの世界観が理解出来る本です。
100枚のおいしいお皿―毎日の食卓を楽しむお皿術

100枚のおいしいお皿―毎日の食卓を楽しむお皿術


価格:¥ 344(税込)
文化出版局  (1994-11)
/中野 博安/ 板井 典夫/
単行本(ソフトカバー) 95ページ
文化出版局
不動産・住宅の本:100964
ストックだねで、毎日のごはんがもっと楽になる (AC mook)
フードスタイリスト坂井さんを初めて知ったのは10年以上前、千趣会のお料理カードについていた小さい本の中のコラムでした。色々なステキなお皿やキッチン小物の紹介ページ。あっさり・こじんまり・個性的な食器たち、でも料理を盛るととっても栄えるのです!女性のスタイリストが選ぶ食器は肩が凝るものばかりなのですが坂井さんがセレクトした食器たちはほのぼのとした家庭に馴染む、でもこじゃれた感じがするものばかりです。真っ白なお皿にステーキはなんだか不味そうに見えるのですが、坂井さんお気に入りのブルーウィローに盛るとナント美味しそうに見えること。ほんとにお料理やキッチン事が好きなんだなぁって思います。
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