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私は本に出ていたベビーのお祝いのイニシャル付きのベビースプーンに挑戦してみました。イニシャルにつける星を作るのが難しかったので代わりにクマちゃんにしてみました。既製品とは違い完璧なラインをつくるのは無理でしたが、逆に手作りの温かさが出たかなと思います。本の中のイラストもとてもかわいらしく、しかもとてもわかりやすい説明なので、はじめての方にもオススメです。材料も思ったほどは高くなく、全ての材料が東急ハンズでそろいます。 著者の中村るみさんは千葉に工房を持っているそうで、新宿でもカルチャー教室などを開いているそうです。海外でも講習を開いているほど今は人気講師らしいので、この本は太鼓判を押せそうです。
簡潔で易しい文章、身近な道具でできるという解説が とってもとっても役に立ちました! でも、生ゴミは普段どうしてるのか?が謎のまま。 それと、「ORDNUNG(整理整頓)」「OMA(おばあちゃん)」 というように時々ドイツ語が出てくるのですが、 「ドイツ流」の本とはいえ、普段聞き慣れない言葉をわざわざ ドイツ語表記する意図がわからず、ちょっと鼻につきました(^^; 外国の暮らしを紹介するエッセーの中には、 「そんなに書くのなら、日本に帰ってこなけりゃいーじゃん」と 単なる日本けなしに見えるものもありますが、 この本は嫌味がなくさっぱり読めました。 素直に「真似してみようかな」「これならウチでもできる!」 と思える内容です。 この本の中で読んでいて楽しい記事は料理研究家やカフェオーナーのお話とこだわりのある、お気に入りの物が載っている所でしょうか。 前半は80ページお洒落な食器などが写真いっぱい載っていて、へぇ~と感心しながら眺めてます。デザイン性については記述されているのですが、実際の使用感、耐久性などについてはほとんど書かれていないのが引き出物のカタログギフトのようでちょっとイケてません。巻末に欲しかったアイテムはここで見つかるショップガイドがあるのですが、前半に載っていたアイテムがどこのお店で買えるのかもイマイチ不明で、これならアマゾンのホーム&キッチンの方がレビューも沢山載っていていいかもなんて思っちゃったので星3つです。
ジャケ買いしてしまう。 もちろん、中身は間違いがないと思っているからなんだけど。 さらりとした語り口なんだけど、 パリの町への愛情、モノの魅力がよく伝わってくる。 アジア好きを自認していたが、山本さんの本に出会って いつかパリに行きたいと思うようになった。 もちろんこの本にも、魅力が余すことなく詰まっています。
定番中の定番が載っています。送る相手によりおみやげの紹介コーナーが別れていて、途中には京都出身や京都にゆかりのある芸能人のコメントがあり、情報が多いです。 全体的に老舗の商品が多いので、ある程度の年齢の方(40代以上)に喜ばれるものが多く紹介されていると思います。
でも生活の中で季節を感じる演出は、参考になります。 前作が初級編なら、今回のは中級編かな?前作と合わせて買ったほうが、著者の世界が広がっていいかも。 個人的には、前作のときもそうだったけれど、お正月の演出のページが好きです。お重に入った本格的なおせち料理ではないけれど、オーブン粘土で作った鯛の箸置きだとか、ワイヤーで作ったフードカバー、鯛の岩塩包みなど、見ていて、とっても楽しくなります。 1年に一度くらいこんな楽しい演出をしてみたいなあと思いました。 こだわり派には「すでに知っている」ものが多数載っていますが、くわしいサイズや材質なども載っていますので、新しく購入したい時や、比べたい物が出て来た時に便利だと感じました。 レイアウトがとても見やすいので気になった道具が出る度にくり返し広げちゃう一冊です。 長い間愛されているデザインのものと、新しい良質なデザインのものが紹介されているこの本ですが、そろそろ新しいパート2本出して欲しいです。
見れば見るほど新しい発見ができます。 日本ではありえない!って思ってしまいがちな壁紙の色を使っていてもすごくお洒落・・! カラフルなキッチンもあればシックで清潔感あふれるキッチンも紹介されています。 また、いくつかレシピも載せてあり、私も一つ試してみました。 122ページに紹介されている“オレンジ風味のプチ・サブレ”。 とっても満足のいく味でしたよ。
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