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また、物がいっぱいあったり、ヴィヴィッドな色が視界の大部分に用いられていてもこ汚く見えないのが、上記二都市の特徴でしたが、一部、物が溢れ、コレクションしているのか捨てられないのかわからないキッチンもありました。それが創造性といったら、はあそうですかという感じですが。 雑貨好きな人は、どういう雑貨があるのかな、と細かく観察するのに楽しいと思います。
私は神戸に住んで1年半なのですが、この本を読んでまだまだ知らないお店がいっぱいあるなあ~と思いました。 神戸、元町の魅力満載。
主な被写体を紹介すると、井川遥、こずえ鈴、魚喃キリコ、清水ゆみ、角田光代、といった面々です。 本書に登場する女性たちの多くは、普段は華やかな衣装に身を包み、市井の人々とは一線を画した世界で脚光を浴びながら生きています。しかしそんな彼女たちが、はきなれたジーンズでキッチンに立ち、食事を作るという、人間にとって原初的な営みのさなかにいる姿はとても新鮮な美しさを感じさせるものです。 気になる点がふたつ。 もうひとつは彼女たちの手料理の完成品をとらえた写真が思いのほか小ぶりである点です。料理写真というのはかなり大きなサイズを与えられていないと、料理そのものの魅力が伝わりにくくなってしまうものです。本書は書籍全体が(価格とは不釣合いなほどに)少々小さいこともあり、掲載写真はこれ以上を望むことはかなわなかったのでしょうが、それでもこの点は大変惜しまれます。
おしゃれで機能的、デザイン性のあるツール類が沢山載っているので キッチン物が大好きな方なら、飽きない一冊。 ショップのオーナーや料理研究家 オーダーキッチンを作られた方たちのキッチンを見れるのも嬉しい。 細かいところまでこだわりを持ち、作業性も十分考慮して作られたキッチンは、参考にもなります。 自分に合ったキッチン道具や、理想とするキッチンデザインを見つけられるかも。 いろいろ考えながら見ていると、とても楽しいですよ。
人それぞれの料理観とか食事観って、その人のイメージとピッタリでもバラバラでも、割と話題にしやすいですよね。 いろんな人のダイニング観を素敵な写真と共に綴った本書は、そういう話題づくりの傾向と対策を練るのには良書。 うん、コンセプト的には良いと思うのですが、如何せん浅すぎる感あり。 まぁ何はともあれ、アンナと言えば梅宮じゃなくて土屋でしょう、って人は、絶対買いです。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 7/31 |