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キッチン・食器
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フラワーに興味がある人よりも、テーブルに興味がある人にとって、より楽しめると思います。フランスの、ゆったりとした雰囲気に包まれて、フランスに行ってみたい気持ちに駆られます。鬼頭郁子さん自身の人柄のよさも伝わってきて、気持ちのよい本です。
関係ないけど、どっかのホスト君が「ファーストフードばっかり食ってる奴は駄目だね」と言ってたのを聞いて、そうだね食事は大事よね、ってホスト君に共感。で色々と料理本を漁ってて遭遇した本書。
人それぞれの料理観とか食事観って、その人のイメージとピッタリでもバラバラでも、割と話題にしやすいですよね。
いろんな人のダイニング観を素敵な写真と共に綴った本書は、そういう話題づくりの傾向と対策を練るのには良書。
うん、コンセプト的には良いと思うのですが、如何せん浅すぎる感あり。
まぁ何はともあれ、アンナと言えば梅宮じゃなくて土屋でしょう、って人は、絶対買いです。
テーブルコーディネートを習っている人にとっては、色々な形や色の食器をつい集めがちになりますが、この本は、基本的な4人分の食器でいかにいろいろなテーブルアレンジをするかが載っているので、「たったこれだけでこんなに違うものができるんだ」と逆にカルチャーショックをうけてしまいます。そういう原点にかえらせてくれるとてもいい本です。
奥の深いアンティ―クの世界、キッチンものはあまりメジャーじゃないので私は、この本は種類などを知る上でとても参考になりました。
はじめたばかりで、良く知らないかたにはいーですよ
料理本では定評のある文化出版局からフードジャーナリスト平松洋子さんの新刊がでました。日経新聞で連載中のコラムをまとめたもの。きれいな器の写真がたくさんのっていて、とても素敵です。平松さんならではの創意工夫やひらめきがとっても楽しいエッセイと共に綴られています。食卓と暮らし・・って切ってもきれないものなんですね。
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宮中の食器
価格:¥ 1,500(税込) 毎日新聞社
(1999-10) 大型本 100ページ 毎日新聞社 不動産・住宅の本:308783
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現在、宮中で用いられている国賓晩餐用の洋食器を中心に、和食器も併せて紹介されている。
この本の中は80%ぐらいが大きなカラー写真なので、明治以来の伝承をもつ宮中の磁器、ガラス器、銀器の品格と重厚な美しさを読み取る事ができる。
銀食器については、ヨーロッパ王室用のモノを写真で目にする事が有っても、日本の銀食器を知る機会は少なく写真から日本のレベルの高さがよく解る。
特に、ガラス器、銀食器についてはヒストリーや秘話をまじえて解説されている。
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