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キッチンインテリア
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増築リフォームをして2世帯同居をするにあたり購入しました。
嫁の立場として 2世帯は窮屈で嫌だなぁ・・・とかなり否定的に悲観して思っていたのですが 親世帯・子世帯をそれぞれを 思いやった間取りがたくさん載っていて なんだか 優しい暖かい気持ちになりました。
いまでは 同居が 楽しみになったんです。
まだまだ目の離せない小さい子供を3人も持つ私としては これからの家事・子育てに 重要なのは家族が居心地がいいと感じる食卓にあるんだなぁと 再認識できて 感謝 感謝の1冊です。
家づくりを始めて数え切れないほどの本を手にとりましたが、この本を見つけたとき「こういう本をずっと探してた!」と思いました。使いやすそうで、センスの良いキッチンの実例がたくさん掲載されています。写真も見やすく、説明書きもわかりやすいです。とても参考になりました。
我が家はこの先家を建てる計画はまだまだですがこんな家を建てたいという願望は誰にも負けないくらいあります。家族みんなが集う場所、キッチンのあるリビングが家の中心にあるというのはとてもすばらしいことです。まさに理想の家がこの本にはびっしりと掲載されています。他にもパントリーの収納、引き出しの収納など収納アイデアも載っています。これまでLEEに特集されたものばかりですがこれがいいのです。私は毎回スクラップして保存していたので最初は買うのを躊躇しておりましたが買って大正解です。私はインテリア雑誌は洋書でないと、と思っていましたがやはり日本に住んでいる以上和書もはずせません。特にナチュラル志向の方にお勧めです。
サボテンから鉢花、ミニ観葉植物、ウォータープランツに至るまで、様々な植物のアレンジが載っています。
「小さな」とあるとおり、インテリア感覚で本棚の上などにおけるサイズがほとんど。
鉢や器、置く場所との調和を考えたアレンジが、豊富な写真で紹介され、植物に興味のない人でも、ぱらぱらめくれば「かわいい!」「きれいだねえ!」の一言が出ることうけあい。
各ジャンルのお勧めの植物も、写真と簡単なコメントで紹介されており、参考になります。
ただし、基本的な育て方は説明されていますが、もしもトラブルが起きた場合の対策までは触れられていませんので、それは別な手引き書を求めた方が良いでしょう。
「鉢植え≒盆栽=地味」という印象を持っていた人は、考え方が変わると思います。
雑貨中心だったオレンジページ・インテリアが装いも新たに新登場。今回からは、暮らし方といった趣に変わりました。色んなお宅のキッチンが出ています。妙にお金持ちげでもなく、かといって清貧なまでのモノの少ないお宅もなく。幼児がいない家はキレイでいいなあと思ってしまいました(笑)。
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