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キッチンインテリア
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増築リフォームをして2世帯同居をするにあたり購入しました。
嫁の立場として 2世帯は窮屈で嫌だなぁ・・・とかなり否定的に悲観して思っていたのですが 親世帯・子世帯をそれぞれを 思いやった間取りがたくさん載っていて なんだか 優しい暖かい気持ちになりました。
いまでは 同居が 楽しみになったんです。
まだまだ目の離せない小さい子供を3人も持つ私としては これからの家事・子育てに 重要なのは家族が居心地がいいと感じる食卓にあるんだなぁと 再認識できて 感謝 感謝の1冊です。
あくまでもアーティストの家のキッチンなので、ごく一般的な家庭に比べたら色使いや空間演出に凝っていたり、キッチュすぎる例もあると思いますが、日用品に溢れ、子供の声や足音が聞こえるような日常の臨場感に溢れたキッチンばかりで、何度眺めても楽しめます。
我が家はこの先家を建てる計画はまだまだですがこんな家を建てたいという願望は誰にも負けないくらいあります。家族みんなが集う場所、キッチンのあるリビングが家の中心にあるというのはとてもすばらしいことです。まさに理想の家がこの本にはびっしりと掲載されています。他にもパントリーの収納、引き出しの収納など収納アイデアも載っています。これまでLEEに特集されたものばかりですがこれがいいのです。私は毎回スクラップして保存していたので最初は買うのを躊躇しておりましたが買って大正解です。私はインテリア雑誌は洋書でないと、と思っていましたがやはり日本に住んでいる以上和書もはずせません。特にナチュラル志向の方にお勧めです。
雑貨中心だったオレンジページ・インテリアが装いも新たに新登場。今回からは、暮らし方といった趣に変わりました。色んなお宅のキッチンが出ています。妙にお金持ちげでもなく、かといって清貧なまでのモノの少ないお宅もなく。幼児がいない家はキレイでいいなあと思ってしまいました(笑)。
写真が豊富に掲載され、細やかな場所まで紹介されていました。その中でも後半のキッチンづくりのQ&Aには、キッチン設備の仕組みが掲載されていて参考になるものでした。
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