建築 不動産・住宅の本

建築 不動産・住宅の本

不動産・住宅の本建築  28466件表示
新・都市論TOKYO (集英社新書 426B) (集英社新書 426B)

新・都市論TOKYO (集英社新書 426B) (集英社新書 426B)


価格:¥ 1,222(税込)
集英社  (2008-01-17)
/隈 研吾/ 清野 由美/
新書 238ページ
集英社
不動産・住宅の本:5149
都市計画の世界史 (講談社現代新書 1932)
アジアの都市間競争―東京は生き残れるか
アキバをプロデュース 再開発プロジェクト5年間の軌跡 (アスキー新書 035) (アスキー新書 35) (アスキー新書 35)
空間〈機能から様相へ〉 (岩波現代文庫 学術 190)
10+1 No.49 (49)
汐留,丸ノ内,六本木ヒルズ,代官山,町田,おまけに北京といったまちを著者 2 人が実際にあるきながら会話した内容を中心として,それに 2 人が文章を足して構成している.文章だけでも 200 ページをこえるボリュームがあり,新書にするには写真を十分にいれるスペースがとれなかったのだとおもうが,会話の文章から情景を想像するのはむずかしい.だからますます,あまりいったことのない場所にはいきたくなる.

丸ノ内や六本木ヒルズは目にうかぶが,東京に住んでいながら汐留や代官山にはほとんどいっていない.うしなわれた同潤会アパートはもはやサンプルしかのこっていないが,ヒルサイドテラスにはまだみるべきものがあるらしい.汐留も反面教師としてみておく価値があるのだろう.今度,時間をつくって,いってみようとおもう.

きもちのいい家

きもちのいい家


価格:¥ 1,575(税込)
清流出版  (2005-12)
/手塚 貴晴/ 手塚 由比/
単行本 207ページ
清流出版
不動産・住宅の本:2812
手塚貴晴+手塚由比 建築カタログ
建築家が建てた幸福な家
かしこく「いい家」を建てる70の方法―「まちの建築家」が本音でアドバイス
モダンな和の家 (ホームメイク)
150 Best House Ideas (150 Best House Ideas)
前に一度テレビで手塚夫妻の設計した住宅を見たことがあり、
その時は建築家の名前も知らなかったが、
とにかく気持ちよさそうな家だという印象は強く残っていた。
そのためこの本の表紙を見かけたとき
すぐにあの時の家だということが判って手に取った。

本書の目玉は、夫妻が手がけた個人住宅の紹介。
どの物件も、家の中からの眺めと居住性の
絶妙なバランスからなっており、
心底そこに住む家族がうらやましくなる。

家を買ってしまった/建ててしまった人には
私を含め、嫉妬にさいなまれる一冊である。

CasaBRUTUS特別編集 新装版・20世紀の三大巨匠 (マガジンハウスムック)

CasaBRUTUS特別編集 新装版・20世紀の三大巨匠 (マガジンハウスムック)


価格:¥ 1,000(税込)
マガジンハウス  (2006-10-10)
ムック 194ページ
マガジンハウス
不動産・住宅の本:37230
CasaBRUTUS特別編集 安藤忠雄×旅 総集編 (MAGAZINE HOUSE MOOK)
CasaBRUTUS特別編集 知らないと恥ずかしい! 日本建築、デザインの基礎知識 (マガジンハウスムック CASA BRUTUS)
CasaBrutus特別編集 フロム日本 (Magazine House mook)
Casa BRUTUS特別編集 イサム・ノグチ伝説 (Magazine House mook)
ル・コルビュジエの勇気ある住宅 (とんぼの本)
最近、インテリアデザインが静かなブームである。ル・コルビュジェ、ミース・ファン・デル・ローエ、フランク・ロイド・ライト…。彼らはもう亡くなってしまった人ばかりだが、その作品は今も現存し、多くのファンに愛されている。
愚生も高校時代に書店でふと建築関係の本を読んでいて欲しくなり、お金が足りないので家まで小遣いを取りに行った事がある。それだけ彼らの作品は魅力的に映った。
この本は雑誌「BRUTUS」の別冊であるが、他誌が割と読みにくく、敷居が高い感じがするのに対して、この本は建築というものの敷居自体を下げて、誰でもとっつき易い、ウェルカム状態にしてある。最初は「オシャレでカッコいい」というミーハーさでも良いから、多くに人に建築というものの魅力を知る事の出来る存在であると言える。
自分でわが家を作る本。

自分でわが家を作る本。


価格:¥ 3,500(税込)
山海堂  (2006-10)
/氏家 誠悟/
単行本 231ページ
山海堂
不動産・住宅の本:4287
木造住宅施工の実務手順―図解チェックシート175
もう工務店は要らない!!自分で造る家造りマニュアル
木造建築―住宅設計の実務
100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家
自給自邸―セルフビルド魂万歳 (INAX Booklet)
ウェブサイトは大体見ていました。本になったというので読んで見ました。

ウェブサイトの出来が良いのかもしれませんが、本の優位性というのはコピー代ぐらいしかないような気がします。もっとも、コピー代も馬鹿にならないですからこの価格でこの濃い内容の本は、結構お得かも知れません。著者に「こんなに良い情報(ウェブサイトで)を無償で提供してくれてありがとう」という気持ちを表すために買うのも良いかな。

熟練の職人の世界と思われている在来工法。しかし、やる気と根気さえあれば「それほど難しくない」という著者の言葉はこの本を読めば納得できるでしょう。

ちょっと寒そうな家なのが気になりますが、在来工法で家を自分で作る人はもとより、木造戸建て住宅を買おうとする人にも、とてもためになる本だと思います。
車と同じように家を買う場合も、構造や部材等級、部材価格等についての知識はないよりあるに越したことはないでしょうからね。
安らぐ家は「間取り」で決まる―おかしなこだわりは捨て、財産になるよい家を建てよう!

安らぐ家は「間取り」で決まる―おかしなこだわりは捨て、財産になるよい家を建てよう!


価格:¥ 660(税込)
成美堂出版  (2005-09)
/上田 康允/
単行本 255ページ
成美堂出版
不動産・住宅の本:23539
主婦が考案した住みやすい家102の知恵―使い勝手のよい設計プラン実例集
ここがわが家でいちばん大事な場所!家族のキッチン&ダイニング
住みよい家の間取りプラン―自分で間取りを考える本 プロから学ぶ基本プランの考え方と最新実例図面106
使える間取り373集―いま、活躍中の建築家が設計した (HOME MAKE)
家相がよくなる!「間取り&家のつくり」実例プラン130
自分の要望通りの間取りなのに、実際に住んでみるとあちこちに不満が出てくる・・・なぜか?それに答えてくれている本です。注意すべきポイントなのになかなか注目されないような、かゆいところに手が届く、「あっ・・・そうなのかぁ」というところが多く掲載されています。これから設計を始める方に大きな力になってくれると思います。見開き2ページなので読みやすいです。ブログも開設されているようですが、そちらはまだ内容はこれからのようですけど、最新情報などで埋まっていくことを期待しています。これを読んだ後は、間取りにおいてネットで検索する視点もかわりました。
自然遺産の迷路 屋久島発世界一周旅行へ

自然遺産の迷路 屋久島発世界一周旅行へ


価格:¥ 1,000(税込)
PHP研究所  (2006-11-23)
/香川 元太郎/
大型本 24ページ
PHP研究所
不動産・住宅の本:6585
進化の迷路 原始の海から人類誕生まで
文明の迷路―古代都市をめぐってアトランティスへ
時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで
伝説の迷路―ヤマタノオロチの世界から神話と物語の旅へ
探検!発見!「迷路絵本」を100倍楽しむ本
4歳の息子は、字の多い絵本を買ってきても、
あまり好んで読まないことが多く、
何か積極的に読んでくれる絵本を買いたいと思って、
パズルや迷路が好きなので、この本を選びました。


世界各地の自然遺産が迷路になっていて、
1つの絵の中に、1つの迷路だけでなく、違う行き方の迷路や
いろんな隠し絵やクイズがたくさん盛り込まれていて、
思っていた以上にとっても楽しめました♪
遺産の地名を覚えたり、世界地図にも興味を持ち始めて、
よい勉強にもなっています。


最初は4歳の息子だと少し難しい問題も多かったのですが、
答えを知ってからも、何回も繰り返しやるのにはちょうどよかったです。

買ってから1ヶ月近くたっていますが、
ほとんど毎日のように開いてながめたり、
大人でも難しい問題も多いので、
「ここにあるんだよ!」と、じいじ、ばあばに
教えたり、みんなで楽しんでいます。

そろそろ同じシリーズの別の本を購入しようと思っています。
連戦連敗

連戦連敗


価格:¥ 2,800(税込)
東京大学出版会  (2001-09-03)
/安藤 忠雄/
単行本 232ページ
東京大学出版会
不動産・住宅の本:7926
建築を語る
建築に夢をみた (NHKライブラリー)
建築家たちの20代
「建築学」の教科書
光の教会―安藤忠雄の現場
自分の職業生活も毎日コンペに晒されている。職場でのポジションが上がるほど、負けたときの心理的ダメージは大きいのだが、数年前の好調はどこへやら、最近では文字通り連戦連敗である。先日自分でも自信満々でプレゼンしたコンペで次点に終わり、自分はもう社会からチョイスされない、この業界での商品価値がない人間なのだとぷっつり心の糸が切れた。会社をサボって本屋をさまよっている時に、この本に出会った。
「コンペで勝てなくてもアイディアは残る。実際、コンペのときに発見した新たなコンセプトが、その後に別なかたちで立ち上がることもある。」
私はクリエイターではない。だがコンペの時の努力が数年後に役に立つ経験は過去にもあったことを思い出す。たとえ今は負け続けていても、心身ともにボロボロであっても、明日はまた挑戦するために立ち上がろうという気力を、ゆるやかに満たしてくれる本だと思う。
そういえば以前、竣工間もない自らの建築物の中で、若い建築家の卵たちに講義する安藤先生をみた。燃え尽きることのない、熱の塊のようだった。


環境問題とは何か (PHP新書)

環境問題とは何か (PHP新書)


価格:¥ 980(税込)
PHP研究所  (2001-10)
/富山 和子/
新書 206ページ
PHP研究所
不動産・住宅の本:51705
レジ袋がなくなる日
水と緑の国、日本
高校生のためのメディア・リテラシー (ちくまプリマー新書 69)
水と緑と土―伝統を捨てた社会の行方 (中公新書 (348))
森林と地球環境保全
 森林、水、土壌の重要性、これにかかわる日本の歴史と現状などを扱った書物。大変重要な問題提起であり、学ぶところが大きかった。
 問題の重要性・緊急性ゆえか、文体にクセがあり、アジテーション演説調、断定調、説教調である。読ませる力はあるが、どこまでが事実(データ)でどこまでが著者の主張なのだろうか、といういささかの警戒感も抱かせる。
 著者が話し急いだ空隙を埋め、さらに体系的な知識を得られるような配慮があると大変優れた入門書になったと思われる。
 内容に照らして、タイトルにはやや違和感がある−−これこそが環境問題なのだ、ということであるとしても。

インテリアコーディネーターハンドブック 技術編

インテリアコーディネーターハンドブック 技術編


価格:¥ 3,700(税込)
インテリア産業協会  (2003-04)
/インテリア産業協会/
大型本 297ページ
インテリア産業協会
不動産・住宅の本:12558
インテリアコーディネーターハンドブック 販売編
図解 インテリアコーディネーター用語辞典
インテリアコーディネーター 1次試験 技術編―過去問題徹底研究 2008年版
インテリアコーディネーター資格試験問題集 平成20年度版―最新5か年 (2008)
インテリアコーディネーター 1次試験 販売編―過去問題徹底研究 2008
福祉環境コーディネーターの資格を先に取得し、次に取得する資格として選んだのがインテリアコーディネーターでした。
主婦の私にとっては建築用語や専門用語は苦痛ですが、何とか合格したいと思っています。
この本は教科書としては標準的です。私のように初心者の方には、このテキストだけでは理解が困難ですから他に用語辞典が必要です。
いちばん大事なこと―養老教授の環境論 (集英社新書)

いちばん大事なこと―養老教授の環境論 (集英社新書)


価格:¥ 50(税込)
集英社  (2003-11)
/養老 孟司/
新書 198ページ
集英社
不動産・住宅の本:32142
コミュニケーションの日本語 (岩波ジュニア新書)
春の数えかた (新潮文庫)
機関車先生 (講談社文庫)
今ここにいるぼくらは
野生動物と共存できるか―保全生態学入門 (岩波ジュニア新書)
本書を読めば、逆にいかに「環境保全推進」が難しいことかもわかる。
世界の政治問題だという点からもそうだろう。
利害関係はそう簡単に解決できない。
だからこそ環境がつぶれて行っている。
養老氏も感じているかも知れないが、日本人は実は環境問題への取り組みには向いた国民だと思う。
例えば仏教的な考えも環境保全には向いている。
ただ現状ではそうではない。
日本は大国の中でも自給率が極端に低い。
農業が乏しいということだ。
環境が壊滅的になっては経済もなにもあったもんじゃない。
そもそも人類も含めて動植物が生きていられるのか?ということだ。
その問題が現在進行中だ。
本書は「環境」というよりは、まさに著者が言う「いちばん大事なこと」の話だ。
人類はとんでもない大きな問題をかかえてしまったようだ。



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