建築 不動産・住宅の本

建築 不動産・住宅の本

不動産・住宅の本建築  28476件表示
新・環境倫理学のすすめ (丸善ライブラリー)

新・環境倫理学のすすめ (丸善ライブラリー)


価格:¥ 450(税込)
丸善  (2005-09)
/加藤 尚武/
新書 215ページ
丸善
不動産・住宅の本:89118
環境倫理学のすすめ (丸善ライブラリー)
環境と倫理―自然と人間の共生を求めて (有斐閣アルマ)
自然保護を問いなおす―環境倫理とネットワーク (ちくま新書)
合意形成とルールの倫理学―応用倫理学のすすめ〈3〉 (丸善ライブラリー)
自然保護という思想 (岩波新書)
環境問題に対する明確な切り口を与えてくれる書籍。
環境問題について考える際に絶対的な善はなく、常に悩みがつきまとう。こういった問題に絶対的な解を与えるものではないが、考えるためのしっかりとした軸が与えられた。
環境問題だけではなく、開発、軍事、安全保障などとの相関関係も論じられており、非常に視野の広い書籍である。

図説 大聖堂物語―ゴシックの建築と美術 (ふくろうの本)

図説 大聖堂物語―ゴシックの建築と美術 (ふくろうの本)


価格:¥ 4,000(税込)
河出書房新社  (2000-07)
/佐藤 達生/ 木俣 元一/
単行本(ソフトカバー) 119ページ
河出書房新社
不動産・住宅の本:8618
図説 ロマネスクの教会堂 (ふくろうの本)
図説 西洋建築の歴史 (ふくろうの本/日本の文化)
ゴシックとは何か―大聖堂の精神史 (ちくま学芸文庫)
ヨーロッパの教会とステンド・グラス
とんぼの本 フランス ゴシックを仰ぐ旅 (とんぼの本)
 ゴシック様式キリスト教会建築の概説書。平易で明快な文章に好感が持てる。一部に工学的な解説もあるが、高卒程度の物理の知識があれば理解可能であり、怯む必要はないだろう。豊富な図版も理解の助けになるし、概説書とはいえ読み物としても面白く読める。

 本書を読めばゴシックの大聖堂を見ても「でかい」とか「高い」だけではなく、さまざまなディテール(交差リブ・ヴォールトであったり尖頭アーチであったり)をじっくりと楽しむ事が出来るようになるだろう。せっかくの拝観なのだから、漫然と見て回るだけではつまらないではないか。

 教会建築に惹かれるものを感じている方には強くお勧めしたい。


「いい家」の正体

「いい家」の正体


価格:¥ 464(税込)
WAVE出版  (2006-05-16)
/伊澤 多喜男/
単行本 160ページ
WAVE出版
不動産・住宅の本:18452
かしこく「いい家」を建てる70の方法―「まちの建築家」が本音でアドバイス
【改訂第三版】[建てる前]に読む本
もっと「いい家」ができる―プラス100万円であなたの家が100年住宅に
誰も書かなかった!住宅で失敗しないための7つの自己防衛策―あなたも、いい家と悪い家が正確に見分けられるようになる!
間違いだらけのハウスメーカー選び
この本はある意味恐ろしいです。今まで常識とされてきた内容に疑問を投げかけています。
一般ユーザーに真実の内容を包み隠さずに書かれています。

大手ハウスメーカーの落とし穴や、事件にもなった耐震偽装の原因までも著者なりの解析をしています。

これから不動産購入を検討している方は一度読んだ方がいいですネ!
私は不動産を売る立場からこの本を読んでここまで書くのか?って正直びっくりしたほどの真実がぎっしり詰まってます。

著者の本気がこの本で解ります。但し今までの本やネットの情報とは多きく違いますから、混乱の恐れもあります。真実を知りたい方の一冊です。
道路構造令の解説と運用

道路構造令の解説と運用


価格:¥ 6,000(税込)
日本道路協会  (2004-02)
単行本 667ページ
日本道路協会
不動産・住宅の本:44585
道路土工排水工指針
舗装設計施工指針〈平成18年版〉
舗装設計便覧
舗装施工便覧〈平成18年版〉
道路土工-擁壁工指針

体にいちばん快適な家づくり―高断熱・高気密の常識のウソ (講談社プラスアルファ新書)

体にいちばん快適な家づくり―高断熱・高気密の常識のウソ (講談社プラスアルファ新書)


価格:¥ 525(税込)
講談社  (2004-10)
/岡本 康男/
新書 222ページ
講談社
不動産・住宅の本:74040
スラスラわかる断熱・気密のすべて
「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
高断熱・高気密バイブル
主婦が考案した住みやすい家102の知恵―使い勝手のよい設計プラン実例集
省エネ・健康の切り札! 無暖房住宅のススメ (エディトリアル)
 この本にはソーラー住宅の利点しか載っていませんが、数十年前
の機種から現在まで改良できていない欠点があります。貯湯タンクの不衛生さ
と設置時にかかるコストとメンテナンス費用を計算すると、数十年分の
燃料費になってしまう点です。利点・欠点の両方を知らないと、施工後に
後悔することになると思います。
水の環境戦略 (岩波新書)

水の環境戦略 (岩波新書)


価格:¥ 100(税込)
岩波書店  (1994-02)
/中西 準子/
- 226ページ
岩波書店
不動産・住宅の本:26765
地球の水が危ない (岩波新書)
ウォーター・ビジネス (岩波新書)
「水」戦争の世紀 (集英社新書)
環境リスク学―不安の海の羅針盤
環境リスク論―技術論からみた政策提言
『環境リスク学』の著者、中西準子氏の岩波新書。河川水の利用と汚染について、現状の体系的な記載と整合性のある提案を行った良書である。『環境リスク学』に比べると、データが詳しく提示してある分多少煩雑であるが、テーマに沿った著作であるので、仕方のない所であろう。むしろ、内容の確かさを保証するものとなっている。その分は多少飛ばして読んでも、著者の主張は明白で説得力がある。

著者は、まず、環境対策を、便益と環境保全の2軸の平面で考えて、それぞれが正と負の4つの象限のどれに当たるかを総合的に考える所から始めようと提案している。環境問題と言うと善悪の2値がクローズアップされる現状から考えると、これだけでも大変な進歩だ。河川管理、上水道の水質管理、下水道の設計などで行われている様々な環境対策を、この平面で分類することで、解説しているのは分かりやすい。そうすることで、リスクコントロールに議論をスムーズに持って行っている。

最終的な結論は、どのような水質管理もリスクがあるのだから、一つのリスクにばかりヒステリックにならずにリスクの総和が最小になるように対策を立てましょうと言う、基本的には『環境リスク学』で述べられていた内容を「水」を例にとって述べたものである。ただ、リスクを完全に把握することは出来ないのだから、とりあえずの最良見積もりで行動すべきだと主張しているのが、もう一歩踏み込んでいるように見える。

BSE 問題でも、強度偽装マンション問題でも、この視点さえあればあれほど紛糾する話でもないのにと思うと、このような冷静な思考が広がる事を期待するのは百年河清を待つようなものだと、暗澹たる気持ちである。
100万円でできる戸建てリフォーム

100万円でできる戸建てリフォーム


価格:¥ 1,260(税込)
毎日新聞社  (2001-06)
/須田 忠雄/
単行本 206ページ
毎日新聞社
不動産・住宅の本:15675
続・日本一不動産を買う男―名証セントレックス上場 (RYU SELECTION)
日本一不動産を買う男―実戦!成功の「逆張り」戦略
リフォームは、まず300万円以下で―絶対に得する建築家の知恵
リフォームを真剣に考える 失敗しない業者選びとプランニング (光文社新書)
空室ゼロにするリフォーム&リノベーション―賃料値下げをしないですむ打開策

著者は1000件を超える(2001年時点)リフォームを発注したオーナーという立場から、一般消費者にとって貴重な情報を正直に記しているように思いました。
これは、著者が全国規模の中古住宅販売会社の社長(自称:日本一不動産を買う男)であり、工務店や各種業者のネットワークを抱え込んでいるという触れ込みを耳に入れている場合には、かなり稀有なことと感じることが出来ると思います。
つまり、生産者(供給者)の利益は消費者の負担(損)から出ているという、厳然たる事実を考慮したときに、業者側のカラクリを開示することは自分たちの儲けを減らすことになるという天秤の原則です。
もっとも、自由競争社会ではそうした、悪く言えば「おためごかし」に消費者側が「この業者は信頼できる」という、無形でありながら非常の大きな利益を得る可能性を増やすことなのかもしれません。

ともかく、お任せ派からDIY派まで、お勧めできる内容です。



環境リスク学―不安の海の羅針盤

環境リスク学―不安の海の羅針盤


価格:¥ 1,300(税込)
日本評論社  (2004-09)
/中西 準子/
単行本 251ページ
日本評論社
不動産・住宅の本:100717
水の環境戦略 (岩波新書)
環境リスク論―技術論からみた政策提言
演習環境リスクを計算する
環境リスクと合理的意思決定―市民参加の哲学
環境リスク解析入門 化学物質編
有名ブログの池田信夫blogのコメント覧で取り上げられていたので、手に取った。
が、もちろん環境問題の専門領域の本なので文系には難しい。
本書内容については、他のレビュアーの方の記事をご参照いただきたい。
ただ、いまちまたをにぎわす温暖化問題が、実は根拠なく疑わしいとの説もある今、著書のような考え方に触れるのは大切と思う。
6類消防設備士 試験突破テキスト (なるほどナットク!)

6類消防設備士 試験突破テキスト (なるほどナットク!)


価格:¥ 1,500(税込)
オーム社  (2002-10)
単行本 207ページ
オーム社
不動産・住宅の本:9018
6類消防設備士厳選問題 (なるほどナットク!)
6類消防設備士 筆記×実技の突破研究 (なるほどナットク!)
6類消防設備士試験問題 (国家・資格試験本試験版シリーズ)
7類消防設備士試験突破テキスト (なるほどナットク!)
6類消防設備士―最新必出問題と重点解説 (国家・資格試験一発合格シリーズ)
はじめて工学系の資格を取得しようとされている方には、まさに絶好のテキストだと僕も思います。説明文が専門書ぽくなく肩肘張らずに勉強できるところがいいですね。
環境の仕事に就く!

環境の仕事に就く!


価格:¥ 597(税込)
ソニーマガジンズ  (2006-05)
単行本 205ページ
ソニーマガジンズ
不動産・住宅の本:68190
環境の仕事に就く! 2 (2)
環境の仕事大研究―就職・資格・ビジネスのしくみのすべてがわかる!
環境を守る仕事 (好きな仕事実現シリー)
エコゴコロ 環境を仕事にした女性たち
環境にやさしい仕事をする!?―環境ビジネスへの就職・資格取得の最短ルートを全公開
これから環境の分野で仕事をしたいと考えている人には是非お勧めしたい1冊。

環境問題に関る仕事と言っても、実は環境問題自体がとても幅広い問題だけに、実際にどんな仕事があるのかよく分からない事も多い。

そんな中で、環境問題に対する関り方としての事例が、幅広く紹介されており、自分の目指すイメージに近いものがきっと見つかるはずです。

本の中では、環境問題に対して直接的に仕事で関っているか、間接的に関っているか、また、NGO/NPOのような団体で働いているか、企業で働いているか、といったパターンに分けて、実際に活躍している方たちを紹介。

過去の経歴から、今の仕事内容、仕事に対する満足度なども紹介してあり、大変参考になりました。

今までこんな本があると良いなと求めえていたような本でした。


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