建築 不動産・住宅の本

建築 不動産・住宅の本

不動産・住宅の本建築  28486件表示
6類消防設備士厳選問題 (なるほどナットク!)

6類消防設備士厳選問題 (なるほどナットク!)


価格:¥ 1,995(税込)
オーム社  (2004-06)
単行本 166ページ
オーム社
不動産・住宅の本:19518
6類消防設備士 試験突破テキスト (なるほどナットク!)
6類消防設備士完全対策 改訂2版
6類消防設備士 筆記×実技の突破研究 (なるほどナットク!)
6類消防設備士―最新必出問題と重点解説 (国家・資格試験一発合格シリーズ)
消防設備士試験6類 筆記・実技まとめて攻略
同じくオーム社から出版されている「試験突破テキスト」と併用すると合格が近くなると思う。
まあ、教科書には個人によって相性もあるから一概には言えないけど。
基本的に、オーム社の本は試験傾向の的を良く突いているので、どれを選んでもハズレはないね。
ドリルで学ぶJw_cad―高校生からのCAD入門書 (高校生からのCAD入門書)

ドリルで学ぶJw_cad―高校生からのCAD入門書 (高校生からのCAD入門書)


価格:¥ 2,000(税込)
日経BP社  (2006-11)
/水坂 寛/
単行本 311ページ
日経BP社
不動産・住宅の本:27207
はじめて学ぶJw_cad (エクスナレッジムック)
やさしく学ぶJw_cad5―CAD&CG MAGAZINE (エクスナレッジムック―Jw_cadシリーズ)
Jw_cad力検定 (エクスナレッジムック)
演習 JW CAD for Windows
JW_CADで学ぶ建築製図 Windows版 改訂版―設計製図手順・手法・表現方法などの実務技法が独習できる
店舗のリフォームすることになり、イメージを掴むためにこの本で学習してみる事にしました。CADについては全くのど素人でしたが、そんな自分でも2、3日で図面を作ることが出来ました!
リフォームを真剣に考える 失敗しない業者選びとプランニング (光文社新書)

リフォームを真剣に考える 失敗しない業者選びとプランニング (光文社新書)


価格:¥ 166(税込)
光文社  (2004-06-18)
/鈴木 隆/
新書 230ページ
光文社
不動産・住宅の本:5725
リフォーム業者選び50のコツ
新築を超える中古マンションリフォーム
図解 住宅リフォームの値段としくみがわかる本―他人任せにしない、“攻め”のリフォームAtoZ
リフォームは、まず300万円以下で―絶対に得する建築家の知恵
100万円でできる戸建てリフォーム
リフォームを考えていますが、もう家を建てて10年なのでそろそろメンテナンスかな、業者さんにアドバイスをもらってリフォームしたらいいわと考えていました。この本では、まず家のどこをリフォームするのか、どうしてリフォームするのか、どこが不満なのか、その不満は誰なのか、など気づかせてくれました。リフォームをする前に業者を探す前にまず我が家にあったリフォームをするために、家族のそれぞれの不満、気になるところはどこなのかを相談しあって決めなくてはいけないなと気づかせてくれました。もっと具体的にリフォームを検討する時期にあらためて読み直してみようと思える本です。
下水道第3種技術検定実戦問題 (なるほどナットク!)

下水道第3種技術検定実戦問題 (なるほどナットク!)


価格:¥ 2,625(税込)
オーム社  (2004-08)
/氷上 克一/ 上岡 昭春/
単行本 179ページ
オーム社
不動産・住宅の本:10605
下水道第3種技術検定完全対策

まんがで学ぶ開発教育 世界と地球の困った現実―飢餓・貧困・環境破壊

まんがで学ぶ開発教育 世界と地球の困った現実―飢餓・貧困・環境破壊


価格:¥ 990(税込)
明石書店  (2003-10)
/みなみ ななみ/
単行本 112ページ
明石書店
不動産・住宅の本:11651
世界の半分が飢えるのはなぜ?―ジグレール教授がわが子に語る飢餓の真実
地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている
世界がもし100人の村だったら 3 たべもの編
世界がもし100人の村だったら 4 子ども編
あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
漫画といえどコレは本当に内容が濃いです!
読むたびに、うまく表現したものだなと感心する程です。
子供だけでなく大人にも本当に分かり易く貧困や飢餓の
現状を教えてくれます、文章で読むのも大切ですが、
これは漫画ゆえに現地の人達との対話形式で彼等の生活感を
感じる事ができ、親子で読まれたら最高だと思います。
皆さんの日常生活とリンクされ、「こういう事だったのか〜。」と
色んな事を気付かせてくれます。
全てが優しい表現で小学生にも充分オススメです。

やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)

やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)


価格:¥ 97(税込)
文藝春秋  (2005-10-07)
/伊藤 理佐/
文庫 192ページ
文藝春秋
不動産・住宅の本:25833
やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫PLUS)
ミックスリサ―伊藤理佐傑作集 (講談社漫画文庫)
女いっぴき猫ふたり (ACTION COMICS)
ミックスリサ―伊藤理佐傑作集 (2) (講談社漫画文庫)
女いっぴき猫ふたり 2 (2) (アクションコミックス)
元々、伊藤理佐の漫画が好きだったけど、この本で今度は作者自身が好きになったよ。
家を建てることにもちろん注目されますが、別の視点では、その一生一大時の自宅建設を、キャリアのあるあるいは自立した独身の女性がする、ってところに注目されます。
何と言うかな、その意味でも伊藤理佐のつぶやき、独り言、頭の中のぐるぐる空想、意地、淋しさ、もろもろが多くの自立する女性の共感を呼ぶのではないでしょうか。
ま、とにかく、おもしろくって役に立って何が悪い、って感じですね。
環境リスク学―不安の海の羅針盤

環境リスク学―不安の海の羅針盤


価格:¥ 848(税込)
日本評論社  (2004-09)
/中西 準子/
単行本 251ページ
日本評論社
不動産・住宅の本:63104
水の環境戦略 (岩波新書)
環境リスク論―技術論からみた政策提言
演習環境リスクを計算する
食卓の安全学―「食品報道」のウソを見破る
環境リスクと合理的意思決定―市民参加の哲学
有名ブログの池田信夫blogのコメント覧で取り上げられていたので、手に取った。
が、もちろん環境問題の専門領域の本なので文系には難しい。
本書内容については、他のレビュアーの方の記事をご参照いただきたい。
ただ、いまちまたをにぎわす温暖化問題が、実は根拠なく疑わしいとの説もある今、著書のような考え方に触れるのは大切と思う。
水の世界地図

水の世界地図


価格:¥ 2,730(税込)
丸善  (2006-01)
/ロビン クラーク/ ジャネット キング/
単行本 125ページ
丸善
不動産・住宅の本:76659
食料の世界地図
温暖化の世界地図
世界の“水”が支配される!―グローバル水企業(ウオーター・バロン)の恐るべき実態
絶滅危機生物の世界地図
水をめぐる危険な話―世界の水危機と水戦略
ちょうど柴田明夫氏の「水戦争」を読んだところだったが、こちらは新書でところどころグラフはあったのだが、なにかビジュアル的に書かれていることが理解できるツールが無いかと思い調べて出てきたのが、こちらの「水の世界地図」だった。

以前、同じシリーズの「食料の世界地図」も読んでいたので、期待通りだったが美しいカラーで割りと大き目の本で、水問題の勘所が理解できる。

やや、データが古いのは仕方ないだろう。その点考慮し、星をひとつ引かせていただいた。
錯乱のニューヨーク (ちくま学芸文庫)

錯乱のニューヨーク (ちくま学芸文庫)


価格:¥ 3,333(税込)
筑摩書房  (1999-12)
/レム コールハース/
文庫 556ページ
筑摩書房
不動産・住宅の本:6093
行動主義―レム・コールハースドキュメント
建築をめざして (SD選書 21)
S,M,L,Xl
建築の多様性と対立性 (SD選書 (174))
現代建築に関する16章 〈空間、時間、そして世界〉 (講談社現代新書)
オランダ人建築家コールハースは、本書でマンハッタンの発展形態をまるで「主体」の自己成長のように描写していく。自らをニューヨークの「ゴーストライター」と称するコールハースの叙述の方法に、「建築史」あるいはその語り口を知らない僕などは、終始とまどいを覚える。しかしそうした叙述手法が、ニューヨーク内在的なその発展の可能性と限界を語るうえで、有効であるということも読み進めていくと明らかになっていくのだ。彼の言うマンハッタンとは、欧州的な「歴史ブロック」を顧みない。格子状の街路構成は、置き換えと「過密化」による、無限とも思える開発自己運動を可能にしたのである。つまるところその資本主義的開発は、ニューヨークにおいてもっとも「自然」な空間布置を獲得したのだ。「摩天楼」の発生はその必然であり、そのものが「空想性/理想性/イデオロギー性」を体現していくのだ。(本書のコルビジェがそうであるように)あらゆる批評・批判はそれとして自然的傾向に充填されていく。そしてその限界は、「全否定」によってしか全面露呈されないということは、本書が書かれたよりもずっと後におきた、「九・一一」によって明らかになった、のかもしれない。
こうしたコールハースの叙述は、資本蓄積に純化されたニューヨークという都市を論じたからこそ、可能だったのかもしれない。しかし、グローバル化が席巻する今日、こうした「建築」のイデオロギー性に着目した世界都市の叙述の方法は、例えば上海、そして東京などを考察するうえでも、有意義ではないだろうか。
でも、あまりにも博識なコールハースの物語を、全面的に理解することは、僕にはできなかった。「ゴーストライター」についていくのは難しい。
入門 環境経済学―環境問題解決へのアプローチ (中公新書)

入門 環境経済学―環境問題解決へのアプローチ (中公新書)


価格:¥ 450(税込)
中央公論新社  (2002-07)
/日引 聡/ 有村 俊秀/
新書 220ページ
中央公論新社
不動産・住宅の本:20194
エコロジカルな経済学 (ちくま新書)
地球持続の技術 (岩波新書)
地球温暖化を防ぐ―20世紀型経済システムの転換 (岩波新書)
京都議定書は実現できるのか CO2規制社会のゆくえ (平凡社新書)
環境再生と日本経済―市民・企業・自治体の挑戦 (岩波新書)
環境経済学に関する新書を何冊か読んだ上で、やはり1番読みやすく理解しやすい本。

 経済学の簡単な入門から環境経済学に繋がる感じで書かれているため、経済学に関して予備知識の全くない方でも、ここから入門できる。

 ところどころで入るコラムが本書全体の理解度の助けになっていて、具体例が多く、イメージ的に理解しやすくなっていると思う。ボールディング等、書かれていない内容も多々あるが、環境経済学の入門としてはそれらはあまり必要ないだろうと思われ、問題ない。

 排出権取引制度等も書かれている。自分は理系で経済に関する講義は1つも受けていないが、それでも問題なく、読み進めることかできる。この本を通して他の環境経済学に関する本も読みやすくなった。
ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 3/2849