建築 不動産・住宅の本

建築 不動産・住宅の本

不動産・住宅の本建築  28486件表示
体にいちばん快適な家づくり―高断熱・高気密の常識のウソ (講談社プラスアルファ新書)

体にいちばん快適な家づくり―高断熱・高気密の常識のウソ (講談社プラスアルファ新書)


価格:¥ 604(税込)
講談社  (2004-10)
/岡本 康男/
新書 222ページ
講談社
不動産・住宅の本:32476
スラスラわかる断熱・気密のすべて
「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
主婦が考案した住みやすい家102の知恵―使い勝手のよい設計プラン実例集
高断熱・高気密バイブル
省エネ・健康の切り札! 無暖房住宅のススメ (エディトリアル)
 この本にはソーラー住宅の利点しか載っていませんが、数十年前
の機種から現在まで改良できていない欠点があります。貯湯タンクの不衛生さ
と設置時にかかるコストとメンテナンス費用を計算すると、数十年分の
燃料費になってしまう点です。利点・欠点の両方を知らないと、施工後に
後悔することになると思います。
いい家は無垢の木と漆喰で建てる

いい家は無垢の木と漆喰で建てる


価格:¥ 350(税込)
ダイヤモンド社  (2002-08)
/神崎 隆洋/
単行本 262ページ
ダイヤモンド社
不動産・住宅の本:14426
木の家に住むことを勉強する本
木・土・漆喰をつかって建てた家―素足で過ごしたくなる (HOME MAKE)
感動と癒しの「木の家」に住みたい!
名棟梁が語る、完全無垢の家づくり さらば欠陥住宅
「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
無垢材で家を建てることに躊躇していた時に、決断させてくれたのはこの本です。
都会に見られる集成材や合板の家、米ツガの柱、ビニールクロスの悪影響など、シックハウスを心配していた僕には、まさに目を開かせてくれた一冊です。
ただ、とにかく無垢材がいい、漆喰がいいの連続なので、内容的にもっと家のプランや工夫、施主としての口の出し方、チェックの仕方なども盛り込んでほしかったですね。
イヤシロチ〈2〉心地よく棲む方法がある

イヤシロチ〈2〉心地よく棲む方法がある


価格:¥ 920(税込)
評言社  (2005-11)
/船井 幸雄/
単行本 246ページ
評言社
不動産・住宅の本:38276
イヤシロチ―万物が蘇生する場所がある
波動で上手に生きる―世の中のしくみ、人生の知恵 (サンマーク文庫)
静電三法
超科学書「カタカムナ」の謎―神代文字に秘められた「宇宙と生命」、驚愕の真相 (広済堂ブックス)
にんげん
前作に続く本書では自分の場所を
いかにしてイヤシロチ化するか、の方法が
掲載されており、興味のある人には大変
有意義なものとなっている。知ればすぐにでも
行なえるし、やってみたいと思う人は多いと思う。

船井さんの書には本文の中に少しづつキーワードが
隠されていて
今回は「びっくり現象」というのが印象に残りました。
すると新作のタイトルが…。

あぁそうか。
こうやって船井マジックにはまっている私です。
ネットサーフィンをするようにアマゾンで人様の
レビューを見て本を選んだり、著者のメッセージから
本を流れ読みしていくのは楽しい。
6類消防設備士 試験突破テキスト (なるほどナットク!)

6類消防設備士 試験突破テキスト (なるほどナットク!)


価格:¥ 1,868(税込)
オーム社  (2002-10)
単行本 207ページ
オーム社
不動産・住宅の本:22483
6類消防設備士厳選問題 (なるほどナットク!)
6類消防設備士 筆記×実技の突破研究 (なるほどナットク!)
6類消防設備士試験問題 (国家・資格試験本試験版シリーズ)
7類消防設備士試験突破テキスト (なるほどナットク!)
6類消防設備士―最新必出問題と重点解説 (国家・資格試験一発合格シリーズ)
はじめて工学系の資格を取得しようとされている方には、まさに絶好のテキストだと僕も思います。説明文が専門書ぽくなく肩肘張らずに勉強できるところがいいですね。
地震と建築 (岩波新書)

地震と建築 (岩波新書)


価格:¥ 6,000(税込)
岩波書店  (1983-08)
/大崎 順彦/
新書 200ページ
岩波書店
不動産・住宅の本:59192
木造建築を見直す (岩波新書)
大崎順彦 大先生の著作。地震入門書のバイブルです。
マグニチュードの正しい意味とか地盤が建物に与える影響とか、一見難
しそうな事が非常にわかりやすく書かれています。
大学3年の時、この本をきっかけに研究テーマを決めた思い出の1冊です。
実際進んだら難しすぎて泣きそうになりましたが(笑)

知識系読み物としても最適だと思います。地震が多い昨今、この本で1
つ勉強してみてはいかがでしょう?


美の構成学―バウハウスからフラクタルまで (中公新書)

美の構成学―バウハウスからフラクタルまで (中公新書)


価格:¥ 345(税込)
中央公論社  (1996-04)
/三井 秀樹/
新書 186ページ
中央公論社
不動産・住宅の本:19118
形の美とは何か (NHKブックス)
新版 造形構成の心理
美について (講談社現代新書 324)
美学への招待 (中公新書)
メディアと芸術―デジタル化社会はアートをどう捉えるか (集英社新書)
近代から現代へ、モダニズムの先駆的活動をしてきたバウハウス。
ニュアンスとしてインテリチックなアーキテクチャー(建築)という言葉
ではなくバウ(建築)という庶民的な言葉をあえて使っているところに、
芸術は特権的階級に対してではなく、全ての人に感じてもらうものという
強い意志を感じずにはいられない。
プリミティブな感性を追求し、芸術を自由に解き放つところから発足。
余計な装飾を削り、機能美、構成美、に今後の芸術のあり方を見出し、
新しい芸術を生み出すことに成功したバウハウスの功績は大きい。
今となってはモダニズムは過去のものとなってしまったが、
当時の前衛的な思想は今でも受けつがなければならないと思う。
新しい芸術とは歴史の中から発見し、その思想を現代に受け継ぎ、
新しい解釈として提示するものであると思うからだ。

バウハウスを知らない人への補足を少ししてみました。
ちょっと熱くなってしまいましたが・・・。
この本には、美しさとは一体なんなのか?言葉では表現しづらい面を
きちんと説明されています。
今後、芸術活動をする人にとっては買って損はないと思います。


世界遺産極める55 (小学館文庫)

世界遺産極める55 (小学館文庫)


価格:¥ 504(税込)
小学館  (2001-07)
文庫 221ページ
小学館
不動産・住宅の本:11222
世界遺産太鼓判55 (小学館文庫)
世界遺産厳選55 (小学館文庫)
世界遺産行ってみたい55―地球は美しい。人類は素晴らしい。オールカラー160点の写真で感動の旅。 (小学館文庫)
世界遺産なるほど地図帳 (講談社の世界遺産BOOK)
地球の歩き方 BOOKS 入門 おとなの世界遺産ドリル (地球の歩き方)
大きくスペースを割り当てられた数々の肌理細かい写真が美麗です。
図鑑のような説明の合間に、実際に旅した人のエッセイと、
最後付近にコラムがあります。
ぱらぱらと開くだけでもその場所に立って辺りを見渡したり、
近付いて細部を見たりしている気分になれてお得な本です。

オールカラー完全版世界遺産〈第2巻〉ヨーロッパ2 (講談社プラスアルファ文庫)

オールカラー完全版世界遺産〈第2巻〉ヨーロッパ2 (講談社プラスアルファ文庫)


価格:¥ 335(税込)
講談社  (2002-08)
/水村 光男/ PPS通信社/
文庫 252ページ
講談社
不動産・住宅の本:42444
オールカラー完全版世界遺産〈第1巻〉ヨーロッパ1 (講談社プラスアルファ文庫)
オールカラー完全版世界遺産〈第3巻〉アジア1 (講談社プラスアルファ文庫)
オールカラー完全版世界遺産〈第4巻〉アジア2―歴史と大自然へのタイムトラベル (講談社プラスアルファ文庫)
オールカラー完全版 世界遺産―歴史と大自然へのタイムトラベル〈第5巻〉アメリカ大陸 (講談社プラスアルファ文庫)
オールカラー完全版世界遺産〈第6巻〉アフリカ大陸―歴史と大自然へのタイムトラベル (講談社プラスアルファ文庫)
ハンディサイズですが、自分が行ったことがある場所も含まれていたことも有り、わかりやすい解説と写真で、各世界遺産をイメージしやすかったです。行ってみたくなる、の一語に尽きます。ベルギーとアイルランドはおまけ程度の分量で、フランス・イギリス(特にフランス)がメインです。

安全と安心の科学 (集英社新書)

安全と安心の科学 (集英社新書)


価格:¥ 239(税込)
集英社  (2005-01)
/村上 陽一郎/
新書 206ページ
集英社
不動産・住宅の本:47426
安全学
「安全」のためのリスク学入門
リスクのモノサシ―安全・安心生活はありうるか (NHKブックス)
安全学の現在―村上陽一郎対談集
問題解決のための「社会技術」―分野を超えた知の協働 (中公新書)
現代社会における安全・安心について、科学史的・社会史的な視点から述べられています。社会において、安全・安心とは何か。科学はどのように安全・安心を扱ってきたか。平易な文章で述べられています。

原子力問題、交通問題、医療問題など個別の問題についても章が割かれていますが、個別の議論よりも、安全論・安心論の基礎が述べられていると思ったほうがよいでしょう。

著者の村上氏の専門である科学史・科学哲学史の知見に基づくしっかりした議論になっており、安全問題に関心のある一般向けの本として大いにお勧めできます。

唯一気になる点としては、「聞き書き」のような、冗長な文章表現、余談への脱線が見受けられるところでしょうか。興味深いと感じるか、だらだらしていると感じるか、読者の感想の分れるところだろうと思います。

手塚貴晴+手塚由比 建築カタログ

手塚貴晴+手塚由比 建築カタログ


価格:¥ 3,550(税込)
TOTO出版  (2006-03)
/手塚 貴晴/ 手塚 由比/
ペーパーバック 308ページ
TOTO出版
不動産・住宅の本:30629
きもちのいい家
図解アトリエ・ワン
日本の現代住宅〈1985‐2005〉
rule of the site―そこにしかない形式
建築家の仕事 (太陽レクチャー・ブック)
前に一度テレビで手塚夫妻の設計した住宅を見たことがあり、
その時は建築家の名前も知らなかったが、
とにかく気持ちよさそうな家だという印象は強く残っていた。
そのため『きもちのいい家』も表紙を見かけた瞬間、手に取ったし
本書も同様。

内容は『きもちのいい家』とは違い、解説もほとんどなく
ただひたすら夫妻の設計した38作品の
写真と図版が続くものである。

しかし建築物は雄弁だ。
写真を眺めているだけでも夫妻の哲学が伝わってくる。
こんな書は、稀だ。

どの物件も、家の中からの眺めと居住性の
絶妙なバランスからなっており、
心底そこに住まう/暮らす人々がうらやましくなる。
家を買ってしまった/建ててしまった人には
私を含め、嫉妬にさいなまれる一冊である。
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