住まい・インテリア 不動産・住宅の本 |
|
不動産・住宅の本 > 住まい・インテリア
4769件表示
読者の視点から書かれた内容は非常にわかり易く、参考になる。例えば、ビッグバンを島田は「国は借金でどうにもならないから、もうあんたたちのことは面倒みられないよ」と翻訳する。で、介護保険制度が「金がないのにいつまで生きとんねん」。グローバル化は、「これからは世界中を相手に戦ってもらうので、勉強して自衛策を自分で考えなさい」という感じ。ところどころに専門家と思われる人が正確な知識を紹介しているのがいい。とてもバランスが取れています。 古い本だけれど、入門書としてはいい本だと思います。
この本には衣食住全てで役に立つビネガーの活用法が載っていて、とても参考になりました。 ナチュラルな生活ってどこか面倒なイメージがあったのですが、 そんなイメージも払拭してくれます。 掃除用洗剤等で肌が負けたり、気分が悪くなったりする人はもちろんのこと そうでない人にも是非読んで欲しい一冊です。 きっと家からあらゆる合成洗剤をなくしてくれると思います。 写真が全くないので、始めは不便かと思ったのですが、内容は超充実。 写真を多用しているだけで内容が薄い本より、確実に良いです。 重曹バージョンの「魔法の粉 ベーキングソーダ335の使い方」と共に、おすすめです。
いくらかかるのか・・・?それを考えるとちょっとぞっとします。 収納のプロとして、一つのサンプルとしての家でもあるかと思うので、当然と いえば、当然かもしれません。動かせる収納など、すごーいと思うアイデアも たくさんありましたが、一般の庶民がモノを片付けるためだけに、ここまで やる必要があるのか?という疑問も残りました。 ステキだなあと思ったのは、仕事部屋の一角の憩いの場と和室への廊下。旅館みたいな 落ち着いた雰囲気でいいなと素直に思えました。ゲストルームも三つのベッドの 距離感がちょうどよく、泊まり客同士、親密に話を楽しめそう。 以前の家がシンプルナチュラル系だったので、その系統を期待していたので、キッチンや リビングのインテリアはちょっと意外でした。リビングのアイデアは来客の多い方には 参考になるかも。 ただ、どちらかというと以前の「パパッと収納」に出ていたお宅の方が、庶民的で すぐ真似できそうなアイデアが多く、親しみは感じられたというのが、個人的な 感想です。
基礎の作り方から始まっていたのは嬉しいものです。 これで、抵抗の無いスタートがきれそうです。
ただ、残念ながら50社にこだわりすぎるあまり、規模から考えればもっと読者が知りたいであろう大手数社の情報密度も、あまり選ばれないであろう中堅数社の情報密度もあまり変わらないため、フラストレーションが溜まる。これならばいっそ、著者のコンサルタント会社に相談に来た総件数とそのうちのクレームを分類して件数を乗せた方がはるかに信憑性に満ちたデータになったと思うのだけど、どうだろうか。 まあ、このシリーズでは一番わかりやすいフォーマットの本と言えるだろう。ただ、「4」のレビューでも書いたが、「4」は読む必要はほとんどない内容となっている。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 10/477 |