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ふかふかのベッドで寝ることはブランド物を持つより何より、真の贅沢だと思う。 何種類かのベッドの写真が出ていて、それぞれ素敵。 枕が沢山置いてあるベッドルームは夢のよう。 著者から感銘を深く受けて、マダムワトソンでベッドまわりの物をいっぱい買いこんだ。 ちなみにマダムワトソンでこの本も扱っている。 amazonさんには悪いけれど、マダムワトソンで購入すると木村さんご愛用のふきんもおまけについてくる。 この本はお気に入りの本ベスト10には入ります。 眺めてよし、読んでよし。
新築そっくりにするリフォームでは、次々に出てくる本物の新築には太刀打ちできるわけもなく、 ではどのようなリフォームが効果的かを説いた良書だと思います。 また、実際に著者にリフォームを依頼してみたが、 その仕上がりと工費の費用対効果は高いというのが率直な感想です。 とてもセンスのよい部屋に変えていただき、まさしくこの本に 書いてあることを実践したところ募集後一週間しないで入居者が決まり、 効果のほども立証できました。
著者の西岡常一氏は法隆寺や薬師寺の復元を任された宮大工棟梁。氏が、法隆寺や薬師寺や、棟梁としての仕事について語っている本ですが、そこからは宮大工という狭い範囲にとどまらない、どんな仕事にでも、あるいは生き方にも通用するような心構えを学ぶことができます。 今の時代、最初から最後まで、完全に一人だけで完結するような仕事はありません。ほとんどがチームという形で仕事をすることになるでしょう。それは、西岡氏のような宮大工も同じです。棟梁とは、いわばプロジェクトマネジャーのような仕事なのかもしれません。 その立場にある人はもちろん、チームの一員として働く人でも、「人の心を組む」重要性を認識しておくことは非常に大切です。もちろん、プロジェクトの成否には人的なもの以外にも様々な要因が絡んでくるでしょう。ただ、自分の経験では、この「人の心を組む」という部分が、プロジェクトの成否を決める大きな要因のひとつになっているような気がしています。 この本では、西岡氏がチームの一員として働いてきた頃の話から棟梁として働いてきた頃の話まで、様々な立場から見た仕事をやる上での心構えが説かれています。また、法隆寺や薬師寺の復元を担当した西岡氏が実際にそれらのお寺の見方を説明している部分もあるので、良質な法隆寺・薬師寺ガイドとしても使えるかもしれません。 読む人や書かれている部分によっては、西岡氏のともすれば頑固とも言える信念に違和感をおぼえることもあるかもしれません。あるいは、「名言」の部分だけを取り上げて、ただ感心して終わってしまいかねない本でもあります。 このような一見読みやすく、影響を受けやすい、誰かの経験が綴られている本を読む上で大切なのは、文字面を読んで感心するだけでなく、そのような言葉を彼が発した裏にある、経験や思考の積み重ねを、一枚ずつ薄紙をはがしていくように丹念に追体験しようと思考し続けることではないかと思っています。 ちなみに、この本を読んでいて、以前に読んだ『調理場という戦場』を思い出しました。料理人や宮大工といった、今の自分とはまったく関連のない職業ですが、どんな道でも、それを極めた人の言葉というのは、多くの人を魅了する迫力にあふれていますね。 本当に良い本でした。
とある「田舎」でしかない、ということですね。 なので僕こと、いちもんめの市助は、この点で ちょっと面くらいました。 地理的に南北に長いこの国には、多様性に みちみちた、さまざまな田舎がありますから。 でも、しかし。最後に 「…汚れた人間が簡単に移り住んではいけない のだと思うほどの、それはそれは素晴らしい 田舎と出会ったことがあります」と記されていて、 それが、とても丸健らしくて、また、それにつづく 述懐に心を突かれました。
それぞれの長所短所を意識しながら自分で補って行くのが失敗の少ない家作りになるんじゃないかな。
石窯のつくり方だけでなく、レシピがまたおいしそう。うちでもパンが焼けるかな。ごちそうできるかなと読んでるだけで、できる前からわくわくしてしまう本です。農文協さんの本はどれも何かをつくりだしたくなる夢があるのです。
同時に購入した『30年後に絶対後悔しない 中古マンションの選び方』のほうが さらに詳しく、読みやすかったので☆2つです。 特に裏技的なものは無かったように感じます。
主婦の私にとっては建築用語や専門用語は苦痛ですが、何とか合格したいと思っています。 この本は教科書としては標準的です。私のように初心者の方には、このテキストだけでは理解が困難ですから他に用語辞典が必要です。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 4/477 |