住まい・インテリア 不動産・住宅の本 |
|
不動産・住宅の本 > 住まい・インテリア
4769件表示
著者は株で毎年資産を2倍にしているそうです。 個別銘柄も本の中で紹介されています。 この本が発売されて数年経っていますので紹介されている株のその後の値動きを一つ一つチェックしてみました。 それまでは毎年上がっていたけどサブプライム問題のあたりから急落しているものもたくさんありました。 信じてその銘柄を買った人の中には損をした人もいたと思います。でも当たり前ですが何でも鵜呑みにせず自分の目で確かめてから飛びつくことが大切だと感じました。 数年前の情報ながら一つ一つチェックして今でもまだ生きている情報になると思われるものもありました。 また、時代が変わったので改めてこれから見直されそうな株もありました。 気になる銘柄を二つほど今後ウォッチしていこうと思います。 「こういう目線でものを選ぶことができるんだなあ」と気づかせてくれたのでこの本は読んでよかったです。 (でもおくまでも情報は古いので鵜呑みにせず自分の目で確かめてください)
第一線で活躍するクリエーターさん達の仕事場はそれぞれスタイルが違ってハイセンスでステキですし、 本を開くたびに新しい発見があります。 オフィスの全体レイアウトから小物のディスプレイ、ロゴデザイン、観葉植物のセレクト といった細かい所までまるごと参考になるのでプロのデザイナーにもためになる一冊だと思います。 そして、とにかく写真の撮り方が独特でいい。写真集としても優れていると思う。 写真が好きな方にもお薦めしたいです。
添付されていたCDはとてもありがたかったです。 投資効果を判断するには数字の計算はとても必要。 いろんなケースを考えそして長期的な視野で試算するのはとても時間がかかるものです。 添付されていたCDは、その手間を一気に省けるありがたいものでした。 投資の判断基準や試算の仕方は物件や投資家によって様々だと思います。 このエクセルには最低限必要な視点や計算すべきポイントが組まれてありますので、 後は自分で必要と思うものはCDにあったエクセルに組み込ませ、 アレンジして活用させていただいております。 私は投資家であって、エクセルのプロではありません。 残念ながら、ここまでのエクセルを組む術は持ち合わせてはおりません。 よって、こんな私にとってはとてつもなくありがた〜いものでした。 試算する時間がかなり省けております。 ありがとうございます!多謝。
確かに他の方々のレビュー通り、読みやすく、わかりやすいのですが、風水カラーについて拘束され過ぎていて、読まなければ良かったと後悔しています。 私も娘もピンクが大好きで、特に娘の部屋は淡いピンク系にしているのですが、絶対に使ってはいけないカラーに淡いピンクと書かれており、ショックで立ち直れません。しかもお薦めカラーが私のあまり好きでない色になっているので、変える気にもなりません。 本にはあまり気にし過ぎないことと書かれていますが、せめてそういう場合はこうすると良いなどのアドバイスがあれば・・・と思います。 カラー以外の家具の配置などにはそういうアドバイスがいくつかありましたが、色は好みもあるし、もう少し逃げ道があればと思います。
物凄く住み難そうな間取りを見ると、逆に部屋を拝見したくなる。 噂ではRemixよりも無印の方が面白いらしいけど、その真偽は未確認。
流通する上での貨幣価値を失っていく。 でも果たして”もの”のもつ価値ってそれだけだろうか? 日本人ほど”古さ”に価値を見いだしてきた人種は居ないんじゃないだろうか? これは陰翳礼讃じゃないけど、古さ暗さ欠点に侘び寂びを感じ、 そこを愛おしめる人種だったはずの日本人が、既にそこにある価値に 再び目覚めたその瞬間 (きっかけは新しいものを買えないという”不景気”にあったのかもしれないけど) を不動産という切り口から最初に指摘したサイトの集大成本です。 本をめくっていくと物件どうのこうのもあるけど、 そこを通じて自由に暮らす色んな人の面白い生き方も垣間見ることも出来、 何だか心地よくソワソワさせられます。 でも最近サイトの方は賃料が高く、他の不動産屋と代わり映えの無い特徴が売りの 面白みの無い物件が増えて来ていて、 借りたその後を追っても面白さが溢れているような当初の魅力が減って来た気がします。 東京にはまだまだ魅力ある物件が多いはず。 この本の第二弾が出せるくらい充実させられること、引き続き期待しています。
一通り読み込み理解を深めました。 相続・不動産トータルアドバイザーとして更に自信をつけることができました。 森田先生!ありがとうございました!(笑
アメリカでのサブプライム問題は世界中の金融市場を巻き込んでしまいました。 アメリカでは、返済能力が無いとわかっている方までも住宅ローンを組ませ家を 建てさせてしまいました。 結果として、返済ができなくなり、借金が焦げ付いたのです。日本の住宅ロー ンも本当に返済能力のある方に融資しているのでしょうか?年収の5倍までは 大丈夫と融資してくれますが、住宅ローンを組んでいる方は、「きっと給料は上 がるはず」、「出世するはず」、「給料は下がらないはず」と思ってローンを組ん でいると思います。 ボーナスシーズンになると、ボーナスのすべてを住宅ローンに持って行かれ る方も多いと思います。 住宅ローンが返せなくなったときにどうしたらいいか。この疑問に答えてくれ る一冊です。 ローンが返せなくなるからと言って自殺を考えてしまう前に読んでください。
著者は1000件を超える(2001年時点)リフォームを発注したオーナーという立場から、一般消費者にとって貴重な情報を正直に記しているように思いました。 これは、著者が全国規模の中古住宅販売会社の社長(自称:日本一不動産を買う男)であり、工務店や各種業者のネットワークを抱え込んでいるという触れ込みを耳に入れている場合には、かなり稀有なことと感じることが出来ると思います。 つまり、生産者(供給者)の利益は消費者の負担(損)から出ているという、厳然たる事実を考慮したときに、業者側のカラクリを開示することは自分たちの儲けを減らすことになるという天秤の原則です。 もっとも、自由競争社会ではそうした、悪く言えば「おためごかし」に消費者側が「この業者は信頼できる」という、無形でありながら非常の大きな利益を得る可能性を増やすことなのかもしれません。 ともかく、お任せ派からDIY派まで、お勧めできる内容です。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 7/477 |