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エンディングも、映画っぽくて、娯楽としてはOK。 かたや、アレンのリッチマンになるほうは、「実践!億万長者 結局、不動産と不動産関連の有価証券というツールを使って、 そんな本を、サクセスを夢見る読者が、術にまんまと引っかかって、 もちろん、文章には心打たれる名言、金句もたくさんあり、
その星さんのセリフはロバートキヨサキ著に出てくる「金持ち父さん」とそっくりです。 そっくりと言うかほとんど同じです。 兼業で不動産投資をされている方はほとんどみな金持ち父さんの影響を受けていると思いますので影響を受けていても当然だとは思いますが、語り口調まで似ているので星さんは本当に実在したのだろうかとかんぐってしまいました。 でもお金持ちになるためのお金に対する考え方の根本を改めて再認識させられた本です。 ファイヤーキングの図鑑…というだけでなく、写真や簡単なレシピなども掲載されていて(盛り付けは勿論ファイヤーキング!)見ているだけでわくわくします。 サイズも手のひらサイズでさっと取り出してパラパラっと見たり、持ち歩きにも向いてます。 ファイヤーキングに興味を持ち始めた初心者さんにも、コレクターさんがコンプする参考にしてもよい本だと思います。
だが、商品ガイドとしてのみならず、その根底にある、著者のものの見方や考え方がいい。 とくに印象に残ったのは、「過去の思い出ではなく、昨日の出来事を話したい。 大切なのは平凡な日々の暮らしです」というような文章。 著者は50代の方だが、こんなふうに年を重ねていけたなら、年をとるのも悪くないかな、 と思った。著者と同年代の人よりも、もう少し若い人が、自分の暮らしを見直すきっかけとして 読むのがいいと思う。 写真に出ていたピーラーとキッチンタイマーを買ったが、いままで使っていたものは何だったのだろう… と思うほど使いやすくて、驚いた。 自分でいろんな商品を試して比べているからこそ、こういう選び方ができるのだと思う。
ナーの紹介本。ちなみに織田氏は著者を "椅子の世界に導いてくれた師" と敬っている。 何より嬉しいのが文庫本という手軽な媒体でミッドセンチュリーを代表する椅子デザイナーを 紹介してくれているところですね。 取り上げているデザイナーは "ザ・チェア (Round Chair #501)"、"Yチェア (ウィッシュ ボーン・チェア)" などで有名な「ハンス・J・ウェーグナー」、"セブン・チェア"、"エッグ・チェア" など名作を挙げればきりがない「アルネ・ヤコブセン」、ウェーグナーの盟友「モーエンセン」、 斬新なデザインの「フィン・ユール」の4人。 いずれも単に作品を並べただけではなく、その生涯や所属した企業をはじめとした背景に まで掘り下げているところが素晴らしいと思います。 また、冒頭に触れた織田憲嗣氏がフィン・ユールとの交遊録を寄稿しているのも見ものです。
巻末には日本各地の土地物件が載っており、自分でも田舎cafeをオープンさせてみたい気にさせてくれます。スローライフに興味があれば、手にしてみてください。
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