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用語辞典は、持っていると勉強の効率がグッと上がります。 この本は、カラーで図も多く非常に見やすい、イメージがつかみやすい、のがいいところ。屋根形状などは1ページに纏まっているので、暗記する際にも使えます。 個人的には「計画編」と「販売編」に別れる前のバージョンの方が引きやすかったのですが、見易さが格段にアップしたので、総合的にはこちらの方がいいですね。 建築士の勉強の際にも少し使いました。
著者の碓井さんはいろんな雑誌やマンション関係の本で、 選び方のノウハウを紹介していますが、かなり使い回しの 記事が多い(!?)です。ある意味、碓井さんがこれまで 書いてきた記事の総決算って感じの本なので、お得感は 高いと思います。文章もとても読みやすいです。 間取りや物件で悩んでいる方は、この本を読んでから、 チェックしてみることを是非お勧めします。かなり目が 肥えますよ! ただマンションの世界も、技術は日進月歩ですし、経済 環境もめまぐるしく変わっているので、自分でも新しい 情報を入手して勉強することはもちろん必要ですね。
嫁の立場として 2世帯は窮屈で嫌だなぁ・・・とかなり否定的に悲観して思っていたのですが 親世帯・子世帯をそれぞれを 思いやった間取りがたくさん載っていて なんだか 優しい暖かい気持ちになりました。 いまでは 同居が 楽しみになったんです。 まだまだ目の離せない小さい子供を3人も持つ私としては これからの家事・子育てに 重要なのは家族が居心地がいいと感じる食卓にあるんだなぁと 再認識できて 感謝 感謝の1冊です。
これから家を建てたい人や買いたい人にも是非。知っていたら一生得するに違いない、そんな知識が満載の1冊です。
「同じ費用を払うなら、自分のものになるマイホームがいい」 といった理由で住宅を購入しようとする人が多く、 マイホームそのものにかける夢がないのが現状かと思います。 しかし戸建にしろマンションにしろ、老後と呼ばれる年齢になるころには 建て替えが必要になってくるでしょう。戸建なら我慢できるかもしれませんが、 マンションはそうもいかず、高くなっていく修繕費を年金から支払い続けることができるでしょうか? そんな様々な不安がある人は是非読んでみるべきです。 急いで住宅を買わなくても、賃貸でもやっていけるんじゃないか?と思えるようになります。 「エイブル」編なので、賃貸ばかり持ち上げた話かと思いきや、なかなかしっかりとした内容の本です。 悩んでいる人はきっと気が楽になりますよ。
リアルなスタイリングでわくわくします。 何気ないのにおしゃれで小気味いい。器でやる気になることも多い。参考にしてます♪
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