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物凄く住み難そうな間取りを見ると、逆に部屋を拝見したくなる。 噂ではRemixよりも無印の方が面白いらしいけど、その真偽は未確認。
私が教員免許を取る時、指導教授から頂いた一冊の本が これでした。この本は宮大工の神様と言われた故・西岡棟梁の木の心を知って木と共に生き、宮大工の心構えと技術を通して現在人が忘れている伝統的な日本文化の奥深さや人の育て方、本当に生きていくのに大事なこととは何かを教えてくれました。 今も何度も読み返しています。 教師になる人、リーダーとして上に立つ人、人の親になる人、これから宮大工になる人も学生さんにも私はお勧めします。 建物の専門用語などちょっと難しいかもしれませんが、読んでいくうちに 大工さんの建築に関する話ではなく、大切な「心」について語っている一冊であることに 気がつくと思います。
家を建てることにもちろん注目されますが、別の視点では、その一生一大時の自宅建設を、キャリアのあるあるいは自立した独身の女性がする、ってところに注目されます。 何と言うかな、その意味でも伊藤理佐のつぶやき、独り言、頭の中のぐるぐる空想、意地、淋しさ、もろもろが多くの自立する女性の共感を呼ぶのではないでしょうか。 ま、とにかく、おもしろくって役に立って何が悪い、って感じですね。
依頼主と設計者の対談が5個ぐらい入っていて、あとは手塚夫妻の生い立ちや、建築に対する考え方で構成されています。 写真でいろんな家を見たいというより、手塚夫妻の仕事の進め方はこうなんだ、と漠然と把握するための本で、家作りの参考にはあまりならないかも。 写真で、たくさん手塚夫妻の作品を見たい方は、もう1冊の建築カタログのほうが全然いいです。サイズも大きいし、カラー写真がたくさんあります。間取りもついてるし。 http://www.mazroc.co.jp/technical/pdf/3-08.pdfなども最高にお薦めです。
普通にLOHASに興味を持った方には方向が違うかも。 ということで星は3つですが、でもLOHASを通して 事業を展開したい方には星5つ分の本でしょう。 LOHAS事業入門として最適です。
基礎の作り方から始まっていたのは嬉しいものです。 これで、抵抗の無いスタートがきれそうです。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 1/127 |