住宅建築・家づくり 不動産・住宅の本

住宅建築・家づくり 不動産・住宅の本

不動産・住宅の本住宅建築・家づくり  1267件表示
大工棟梁の知恵袋―住みよい家づくり秘訣集 (講談社プラスアルファ文庫)

大工棟梁の知恵袋―住みよい家づくり秘訣集 (講談社プラスアルファ文庫)


価格:¥ 820(税込)
講談社  (1994-08)
/森谷 春夫/
文庫 379ページ
講談社
不動産・住宅の本:64263
納得の間取り 日本人の知恵袋―日本人らしい生活空間とは (講談社新書)
「木組の家」に住みたい!―無垢の木で丈夫な家づくり
かしこく「いい家」を建てる70の方法―「まちの建築家」が本音でアドバイス
感動と癒しの「木の家」に住みたい!
木の家に住むことを勉強する本
木造在来工法でのマイホームづくり(ハウスメーカーではなく)をお考えの方には是非ご一読いただきたい。普請道楽の醍醐味が味わえます。どの構造材には何の木がよいかとか詳しく書いてあって、読んでいるだけでワクワクします。基礎のコンクリの打ち方から、雨仕舞いの仕方まで施工中のツボでポイントとなる箇所がくわしく書いてあります。文庫本ですから、ハードカバーの本よりお手ごろですから、是非ご一読を。
近藤典子が建てた家―収納のカリスマが提案する、新しい暮らしの形 (SSCムック―レタスクラブ)

近藤典子が建てた家―収納のカリスマが提案する、新しい暮らしの形 (SSCムック―レタスクラブ)


価格:¥ 558(税込)
SSコミュニケーションズ  (2004-10)
/近藤 典子/
大型本 131ページ
SSコミュニケーションズ
不動産・住宅の本:5983
近藤典子の家づくり
近藤典子のまるごと1軒大収納!―ハイヒールモモコさん宅 (主婦の友生活シリーズ―Comoブックス) (主婦の友生活シリーズ―Comoブックス)
近藤典子の収納テク―決定版! (講談社MOOK)
近藤典子さんの収納で暮らしキレイ―キッチンが使いやすくなる驚き!のアイデア (ベネッセ・ムック)
近藤典子の収納10の常識&100の実例―かならず片づく! (別冊エッセ)
みなさんがおっしゃるように、これだけのアイデアを全て真似したら、いったい
いくらかかるのか・・・?それを考えるとちょっとぞっとします。
収納のプロとして、一つのサンプルとしての家でもあるかと思うので、当然と
いえば、当然かもしれません。動かせる収納など、すごーいと思うアイデアも
たくさんありましたが、一般の庶民がモノを片付けるためだけに、ここまで
やる必要があるのか?という疑問も残りました。

ステキだなあと思ったのは、仕事部屋の一角の憩いの場と和室への廊下。旅館みたいな
落ち着いた雰囲気でいいなと素直に思えました。ゲストルームも三つのベッドの
距離感がちょうどよく、泊まり客同士、親密に話を楽しめそう。

以前の家がシンプルナチュラル系だったので、その系統を期待していたので、キッチンや
リビングのインテリアはちょっと意外でした。リビングのアイデアは来客の多い方には
参考になるかも。

ただ、どちらかというと以前の「パパッと収納」に出ていたお宅の方が、庶民的で
すぐ真似できそうなアイデアが多く、親しみは感じられたというのが、個人的な
感想です。
100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家

100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家


価格:¥ 2,100(税込)
自然食通信社  (2001-05)
/小笠原 昌憲/
単行本 188ページ
自然食通信社
不動産・住宅の本:113512
もう工務店は要らない!!自分で造る家造りマニュアル
自給自邸―セルフビルド魂万歳 (INAX Booklet)
セルフビルド―家をつくる自由
基礎工事―ひび割れのないコンクリート基礎のつくりかた (日経ホームビルダー―住宅現場手帖)
図解・木造建築入門
ハンドビルドの本で基礎は専門家に任せるのが多い中、
基礎の作り方から始まっていたのは嬉しいものです。
これで、抵抗の無いスタートがきれそうです。
我が家を速効メンテナンス (学研ムック)

我が家を速効メンテナンス (学研ムック)


価格:¥ 1,599(税込)
学習研究社  (2004-11-10)
単行本 146ページ
学習研究社
不動産・住宅の本:46129
自分でできる!我が家を簡単リフォーム―住まいのリフォームからメンテナンスまでDIYテクニック満載! (Gakken mook―Do series)
自分でできる!住いのリフォーム入門―珪藻土塗り/各種床材の施工/ペンキ塗り/壁紙張りetc (GAKKEN MOOK―DIY SERIES)
わが家の壁・床DIYリフォーム―徹底ガイド (Gakken mook―Do series)
自分でできる!10万円で劇的リフォーム―ローコストで大満足リフォームのためのDIYテクニック一挙公開! (Gakken mook―Do series)
基本から始める塗りのテクニック―エクステリア・インテリア・木材・金属の塗装術 (Gakken mook―DIY series)
痒いところに手が届くように素晴らしいイラストと豊富な写真で解説。内容もかなり多方面に及んで一家に一冊の必需品です。他に
http://www.mazroc.co.jp/technical/pdf/3-08.pdfなども最高にお薦めです。
手づくりログハウス大全―ログハウスづくりを100%楽しむためのコンプリート・マニュアル (夢丸ログハウス選書)

手づくりログハウス大全―ログハウスづくりを100%楽しむためのコンプリート・マニュアル (夢丸ログハウス選書)


価格:¥ 6,849(税込)
地球丸  (1998-06)
大型本 287ページ
地球丸
不動産・住宅の本:107309
エコロジカル・ログビルディング―ログハウスづくりの神様が贈る技術と精神のバイブル (夢丸ログハウス選書)
楽しい!手づくりログハウス!! (CHIKYU-MARU MOOK)
ログハウス入門―ログハウスに暮らすために知っておきたいこと (夢丸ログハウス選書)
よくわかるログハウス―まるごと自然素材の家の、暮らしと建て方がわかる本 (CHIKYU-MARU MOOK)
新版 ログハウス購入大全―ログハウス・オーナーになるためのログハウス購入完全ガイド (夢丸ログハウス選書)
ログスクールを受講したときに仲良くなった方が持ってきていた本。スクールで習ったこと全てが書かれていて、これを片手にすぐにでもログハウスを建てたくなり私も購入しました。

これからログハウスをと考えている方は買って損はないですよ!!!
お互い世界に一つのログハウスを!
木の家に住むことを勉強する本

木の家に住むことを勉強する本


価格:¥ 959(税込)
泰文館  (2000-12)
大型本 216ページ
泰文館
不動産・住宅の本:40013
感動と癒しの「木の家」に住みたい!
近くの山の木で家をつくる運動宣言
「木組の家」に住みたい!―無垢の木で丈夫な家づくり
いい家は無垢の木と漆喰で建てる
大工棟梁の知恵袋―住みよい家づくり秘訣集 (講談社プラスアルファ文庫)
 日本で家を建てるなら、日本で育った木で建てたい。そう思わせる1冊だった。森林と私たちの生活の関わり、森林の持つ力、大地に育まれた木材の持つ住宅素材としての可能性などを、淡々と事実を書き上げていくことで、強い説得力を持って私たちに伝えてくれる。最後に載せられている木造住宅用語集も大変役に立つ。「管柱」「根太」「框」などなど、意味が聞きたくてもちょっと恥ずかしくて聞きにくい、そんな用語の解説がとっても便利だ。職人さんが話していることがよく理解できる。
日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS (講談社BIZ)

日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS (講談社BIZ)


価格:¥ 108(税込)
講談社  (2006-01-20)
/ローハスクラブ/
単行本講談社
不動産・住宅の本:13637
ロハス・マーケティングのスゝメ (ソトコト新書)
LOHASに暮らす
いきいきロハスライフ!LOHAS-ココロとカラダと地球にやさしい生き方
ロハス・ワールドリポート―人と環境を大切にする生き方 (ソトコト新書)
ロハスビジネス (朝日新書 97) (朝日新書 97)
本のタイトルにもあるように「ビジネス向け」です。
普通にLOHASに興味を持った方には方向が違うかも。
ということで星は3つですが、でもLOHASを通して
事業を展開したい方には星5つ分の本でしょう。
LOHAS事業入門として最適です。

薪ストーブ大全―暖かな炎のある暮らしを100%楽しむためのコンプリート・ガイド (夢丸ログハウス選書)

薪ストーブ大全―暖かな炎のある暮らしを100%楽しむためのコンプリート・ガイド (夢丸ログハウス選書)


価格:¥ 6,000(税込)
地球丸  (1996-11)
単行本(ソフトカバー) 193ページ
地球丸
不動産・住宅の本:31669
薪ストーブがわかる本―ゆったりとした炎のぬくもりを楽しむためのガイドブック (Weekend living)
薪ストーブ完全カタログ (THE HOME BOOKS)
Viva!薪ストーブクッキング
薪割り礼讃
薪ストーブと暮らす (THE HOME BOOKS)
次の冬から薪による暖房をしようと思って買ったのがこの本です。
ストーブの種類、導入方法、維持に関する記載に加え、私が最も有用に思ったのは裸火とストーブの暖まり方の違いに関する記述です。確かに体に感じる暖かさに違いはあると思っていたものの、具体的な知識はありませんでしたが、これを読んでなるほどと思いました。薪による暖房をと思っていただけで、囲炉裏も考慮に入れていましたが、この暖まり方の違いやら、煙突もストーブと同様輻射熱によって部屋を暖めることを知り、ストーブにすることにしました。薪の暖房は和む、火を見ていると癒される、という一般的なことのほかに、この本には薪ストーブについて回る大変な維持作業についてもかかれています。現実に沿った、私にとっては役に立つ本でした。
間違いだらけのハウスメーカー選び〈3〉50社本音評価

間違いだらけのハウスメーカー選び〈3〉50社本音評価


価格:¥ 196(税込)
廣済堂出版  (2004-02)
/市村 博/
単行本 311ページ
廣済堂出版
不動産・住宅の本:81679
間違いだらけのハウスメーカー選び〈2〉実践編―ハウスメーカーで「いい家」を建てたい!
間違いだらけのハウスメーカー選び
ハウスメーカー77社個別診断 最新版
間違いだらけの家選び―チラシ・看板・間取りでわかる!!
ハウスメーカーで素敵な家を建てる78の方法―ハウスメーカー選びのポイントがわかる! (Seibido mook)
シリーズの最初はかなりの意気込みを持って書いたようにお見受けするが、さすがに続編ではやや息切れ。それが「3」では、再度意気込みを復活すべく、わかりやすい統一フォーマットで50社比較をしている。そのわかりやすさはマルである。

ただ、残念ながら50社にこだわりすぎるあまり、規模から考えればもっと読者が知りたいであろう大手数社の情報密度も、あまり選ばれないであろう中堅数社の情報密度もあまり変わらないため、フラストレーションが溜まる。これならばいっそ、著者のコンサルタント会社に相談に来た総件数とそのうちのクレームを分類して件数を乗せた方がはるかに信憑性に満ちたデータになったと思うのだけど、どうだろうか。

まあ、このシリーズでは一番わかりやすいフォーマットの本と言えるだろう。ただ、「4」のレビューでも書いたが、「4」は読む必要はほとんどない内容となっている。
無暖房・無冷房の家に住む

無暖房・無冷房の家に住む


価格:¥ 1,078(税込)
三一書房  (2006-06-15)
/山本 順三/
単行本 224ページ
三一書房
不動産・住宅の本:102251
省エネ・健康の切り札! 無暖房住宅のススメ (エディトリアル)
住宅の「結露」「断熱」「防音」を克服する本―すべてを超えた究極の住まい
最新版 この本を読んでから建てよう―「断熱」「防音」「結露」、現場からの真実
新・外断熱住宅はもう古い! (YELL books)
免許皆伝 自然流の家づくり
有用な情報が多いのに、とても残念な本です。

何が残念かというと、著者の言葉の使い方、セルローズファイバー以外をこき下ろす表現の仕方などです。殺人、狂っている、詐欺等々。ハウスメーカーも実名でこき下ろしています。かたや、自分に賛同する企業・社長はべた褒めです。
もし事実が書いてあるにしても、こうした表現により著者の人格を疑い、そうすると著者が書くこと全てが怪しく感じるからです。

読んでいて疑問に思った点。
「アメリカなんて台風で火事場泥棒のような略奪が起こるろくでもない国」のように書いておきながら、「セルローズファイバーはアメリカでナンバーワンのシェアを誇る素晴らしい断熱材です」。はてな?
「高気密、外張り断熱は、人間がビニールを着るような蒸れ蒸れ住宅だ。強制換気により冬の乾燥もひどく、風邪やインフルエンザで健康すら害する」と書いています。
壁や床、天井空間にパンパンに入れるというセルローズファイバーは、本当に透湿性素材なのか?そんな「ぎっちり」で透湿するというのが不思議です。吸湿容量が大きいだけではないか?それなら、面材+石油製品の断熱材の外張りでも室内側に吸湿性の高い材を用いれば済む筈だと思いました。

主流の充填断熱(グラスウール)・流行の外張り断熱を口汚くこき下ろすことで、強権的父性を武器に「セルローズファイバーはこんなにも素晴らしい」という宣伝を目的としているような気がしてなりませんでした。

もっと冷静かつ客観的に著述しないと、叱咤され罵声を浴びて喜ぶ人間以外は素直に読めないと思いました。
残念な本でした。
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