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いくらかかるのか・・・?それを考えるとちょっとぞっとします。 収納のプロとして、一つのサンプルとしての家でもあるかと思うので、当然と いえば、当然かもしれません。動かせる収納など、すごーいと思うアイデアも たくさんありましたが、一般の庶民がモノを片付けるためだけに、ここまで やる必要があるのか?という疑問も残りました。 ステキだなあと思ったのは、仕事部屋の一角の憩いの場と和室への廊下。旅館みたいな 落ち着いた雰囲気でいいなと素直に思えました。ゲストルームも三つのベッドの 距離感がちょうどよく、泊まり客同士、親密に話を楽しめそう。 以前の家がシンプルナチュラル系だったので、その系統を期待していたので、キッチンや リビングのインテリアはちょっと意外でした。リビングのアイデアは来客の多い方には 参考になるかも。 ただ、どちらかというと以前の「パパッと収納」に出ていたお宅の方が、庶民的で すぐ真似できそうなアイデアが多く、親しみは感じられたというのが、個人的な 感想です。
基礎の作り方から始まっていたのは嬉しいものです。 これで、抵抗の無いスタートがきれそうです。 http://www.mazroc.co.jp/technical/pdf/3-08.pdfなども最高にお薦めです。 これからログハウスをと考えている方は買って損はないですよ!!! お互い世界に一つのログハウスを!
普通にLOHASに興味を持った方には方向が違うかも。 ということで星は3つですが、でもLOHASを通して 事業を展開したい方には星5つ分の本でしょう。 LOHAS事業入門として最適です。
ストーブの種類、導入方法、維持に関する記載に加え、私が最も有用に思ったのは裸火とストーブの暖まり方の違いに関する記述です。確かに体に感じる暖かさに違いはあると思っていたものの、具体的な知識はありませんでしたが、これを読んでなるほどと思いました。薪による暖房をと思っていただけで、囲炉裏も考慮に入れていましたが、この暖まり方の違いやら、煙突もストーブと同様輻射熱によって部屋を暖めることを知り、ストーブにすることにしました。薪の暖房は和む、火を見ていると癒される、という一般的なことのほかに、この本には薪ストーブについて回る大変な維持作業についてもかかれています。現実に沿った、私にとっては役に立つ本でした。
ただ、残念ながら50社にこだわりすぎるあまり、規模から考えればもっと読者が知りたいであろう大手数社の情報密度も、あまり選ばれないであろう中堅数社の情報密度もあまり変わらないため、フラストレーションが溜まる。これならばいっそ、著者のコンサルタント会社に相談に来た総件数とそのうちのクレームを分類して件数を乗せた方がはるかに信憑性に満ちたデータになったと思うのだけど、どうだろうか。 まあ、このシリーズでは一番わかりやすいフォーマットの本と言えるだろう。ただ、「4」のレビューでも書いたが、「4」は読む必要はほとんどない内容となっている。
何が残念かというと、著者の言葉の使い方、セルローズファイバー以外をこき下ろす表現の仕方などです。殺人、狂っている、詐欺等々。ハウスメーカーも実名でこき下ろしています。かたや、自分に賛同する企業・社長はべた褒めです。 もし事実が書いてあるにしても、こうした表現により著者の人格を疑い、そうすると著者が書くこと全てが怪しく感じるからです。 読んでいて疑問に思った点。 「アメリカなんて台風で火事場泥棒のような略奪が起こるろくでもない国」のように書いておきながら、「セルローズファイバーはアメリカでナンバーワンのシェアを誇る素晴らしい断熱材です」。はてな? 「高気密、外張り断熱は、人間がビニールを着るような蒸れ蒸れ住宅だ。強制換気により冬の乾燥もひどく、風邪やインフルエンザで健康すら害する」と書いています。 壁や床、天井空間にパンパンに入れるというセルローズファイバーは、本当に透湿性素材なのか?そんな「ぎっちり」で透湿するというのが不思議です。吸湿容量が大きいだけではないか?それなら、面材+石油製品の断熱材の外張りでも室内側に吸湿性の高い材を用いれば済む筈だと思いました。 主流の充填断熱(グラスウール)・流行の外張り断熱を口汚くこき下ろすことで、強権的父性を武器に「セルローズファイバーはこんなにも素晴らしい」という宣伝を目的としているような気がしてなりませんでした。 もっと冷静かつ客観的に著述しないと、叱咤され罵声を浴びて喜ぶ人間以外は素直に読めないと思いました。 残念な本でした。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 2/127 |