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住宅建築・家づくり
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非常にわかりやすく、順序立てて書いてありますので
どのページから拾い読みしても使えるものだと思います。
一時の不動産不況からバブルの様相を呈しているビル業界
ですが、昔のものと違い、確実に二極化しています。
既存ビルが勝ち抜くための基本的なこと(本当に基本的なこと)
が書いてありますが改めて認識させられる参考書です。
バブルも過ぎ去り、土地の価格も落ち着いて来てようやく、マイホームの買い時か、と考えるサラリーマン諸氏も多いことと思います。で、図面をながめてはにやにやとし、住宅展示場に出掛けては空想に耽る日々を過ごす。なんといっても人生最大の買いものですから、おろそかにはできません。で、この本はそういう展示品だったモデル建築に惚れ込み、とうとう、それを購入してしまって建ててしまった人の話です。住宅名は増田氏という建築家の作品でして、最小限住宅というコンセプトだそうです。写真もふんだんにあって楽しめます。外観もモダンなのですが、その中味もすばらしい! こういう家に住みたい、と見ていると本気で思ってしまいます。どうせ、歳をとると二階へ上がるのがしんどくなるし、バリアフリーとか改造となると、また、出費がかさみます。そういう人生100年計画で考えるとこういうシンプルな住宅の方がいいのかもしれません。最小限だから、さぞ、狭いのだろう、と考えるとそうでもなく、家の中から不用な家具類を一掃してしまうと、家ってこんなに広いの? とびっくりするくらいスペースが確保できるんですね。見習いたいです。まあ、苦労話がありますが、土地だけを手に入れる、って案外、今では難しいんですね。知らない不動産事情もわかり、私の中ではベスト10に入る本です。
この本を読もうとしたきっかけは山本理顕さんでした。
現在、家族は実際にはどういう空間に入っているのかを考えていたとき
にこの本を手に取りました。
内容的には非常に満足いくものでした。現代の人が住む箱が1951年の
モデルから基本的には変わってないこと、その箱に入る人間のほうはと
くに変わってしまっていること。今起こっている現象を捉える社会学的
な視点は、建築を学んでる私にとってとても刺激的なものとなりまた。
重複を感じると言う感想が多かったのは、彼女が
様々な人との対話の中でどうしても自分の考えを主張しないといけなか
ったためだと思います。しかし、強い自分の考えを多くの人にぶつけな
がら対話の進んでくのはとても面白かったです。
刺激的な内容がより一層、家族・人・ハコについて考えさせてくれました。
ハウスメーカーの家造りの裏側。メーカーの個性を書いている
分かり易く書いてあるが、今ひとつ。
特に大和ハウスが抜けていることが気になる。
素人では出来ないようなことも普通に書いてある。データに裏打ちされているから説得力はある(データ数が少ないのと、作者の感情がはいっている感は否めない)
ハウスメーカーの違いを知りたいときに読むと良い本
家づくりってまだ実感がなかったんですが、この本を手にして読み進んでいくとこんなことを思うようになりました。子供たちのためにこんな家をつくってやりたいなと。そして、木の香りがいっぱいの空間で家族一緒の時間を過ごしたいなと。これまでぼやっとしていた「家」というものについて目の前が急に「開けた!」という感じです。良い本に出会いました。これから家づくりを考えているみなさんに是非オススメします。
初めて家を建てることになり、この本を購入しました。住宅メーカーや工務店など、費用に関しても、信頼性に関しても、今の時代、誰を心から信じていいかわからないですよね。家作りには予算がつきものですが、その予算をオーバーしないための具体的なノウハウや、信頼性の高い工務店の見つけ方など、本当に参考になりました。まったく建築業界の知識がないままオーダーするのと、この本に書かれた知識を頭に入れてからでは、家造りの結果(総工費や満足度)が大きく変わってくると思います。
実際の間取りが参考になるのはもちろん、所々に出てくるワンポイントチェック(アドバイス)の部分が非常にためになる。
掲載された間取りは、大部分が建築家と建てた家であり、参考になる部分も多い。
一方、私のようにハウスメーカーで家を建てようと思っていると、自分のメーカーでは対応できない部分も多く、(ハウスメーカーでの選択枝の狭さに)がっかりする。
この手の本は初版が数年前のものが多いが、まだ新しいという点もお薦めである。
過激な題に反し、内容は学術的で公平。室蘭の建築家の豊富な経験と室蘭工大の実験研究との連携による学識が光る。
著者は若いころ、千日回峰行や密教の難行、苦行の類をしてきたらしいが、行き着く先が風水や四柱推命とはちーと情けなくないか。実際、私も住環境と心身の健康との関連は疑わないが、家相や風水といったものがどれだけ、日本の家づくりにおいて縛りになってきたか考えてみていただきたい。老人の在宅介護の問題が現実としてある現代、氏の提案する家作りは現状にそぐわないところも多いし、たずさわったり提案している家はどれも高そうなものばかりなので、どのみち我々には関係ないか。実際、悪いとわかっていても、リフォームだってお金かかるしね。あと、何となくこの人、詐欺師っぽい風貌だな。よく思い出していただきたい。子供の頃、勉強や運動ができたり、人格的に優れていて朗らかな子は意外と粗末な家に住んではいなかっただろうか。結局、その人間を生み出すものはその家庭の愛と遺伝だと思うな。
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