住宅建築・家づくり 不動産・住宅の本

住宅建築・家づくり 不動産・住宅の本

不動産・住宅の本住宅建築・家づくり  1267件表示
名棟梁が語る、完全無垢の家づくり さらば欠陥住宅

名棟梁が語る、完全無垢の家づくり さらば欠陥住宅


価格:¥ 1,680(税込)
廣済堂出版  (2006-08-25)
/前場 幸治/
単行本(ソフトカバー) 262ページ
廣済堂出版
不動産・住宅の本:168334
感動と癒しの「木の家」に住みたい!
「木組の家」に住みたい!―無垢の木で丈夫な家づくり
いい家は無垢の木と漆喰で建てる
木の家に住むことを勉強する本
大工棟梁の知恵袋―住みよい家づくり秘訣集 (講談社プラスアルファ文庫)

「間取り」の世界地図暮らしの知恵としきたり (青春新書)

「間取り」の世界地図暮らしの知恵としきたり (青春新書)


価格:¥ 168(税込)
青春出版社  (2006-01)
/服部 岑生/
新書 187ページ
青春出版社
不動産・住宅の本:123322
「間取り」で楽しむ住宅読本 (光文社新書)
間取り百年―生活の知恵に学ぶ
住まいと家族をめぐる物語―男の家、女の家、性別のない部屋 (集英社新書)
納得の間取り 日本人の知恵袋―日本人らしい生活空間とは (講談社新書)
「51C」家族を容れるハコの戦後と現在
「世界地図」というわりには、それほど多くの国々の家の間取りは載っていない。よって、「比べてわかる」というほど多くの比較、分析はなされていない。
最後の付章は「日・米・英の大富豪の邸宅の間取り」というから、デュ・モーリアの小説「レベッカ」にでてくる「マンダレイ」のような英国貴族の大邸宅の間取りを期待して読んだら、英国の間取りとして紹介されていたのは面白くもない近未来型住宅の間取りだった。がっかりした。
字が大きい。夏目漱石の顔写真なんかいらないから、間取りを一つでも多く載せてほしい。
湘南の暮らしと家―ビーチサイドスタイル   エイ文庫

湘南の暮らしと家―ビーチサイドスタイル エイ文庫


価格:¥ 116(税込)
エイ出版社  (2002-11)
文庫 175ページ
エイ出版社
不動産・住宅の本:157981
湘南に家を持つ (湘南スタイルBOOKS)
湘南暮らし―ローカルでプチブルな海辺のスタイル
湘南スタイルの家づくり (エイムック (1265))
湘南アロハ―ハワイのように気もちよく暮らす
湘南で暮らす本
うらやましいの一言です。誰もが一度は夢見るだろうライフスタイル(海の近くで、スタイリッシュかつ開放的で機能的な家に住み、休日や空いた時間はサーフィン三昧‥etc)が満載で、中には実業家の方も紹介されていて、その公私ともに充実した暮らしぶりに思わず溜息をついてしまうとともに、自分の夢も自然と膨らみます。この本は湘南に憧れる方、自分のライフスタイルを確立したい方ともにお勧め出来る一冊です。
マトリクスで読む20世紀の空間デザイン

マトリクスで読む20世紀の空間デザイン


価格:¥ 2,625(税込)
彰国社  (2003-11)
/矢代 真己/ 浜崎 良実/ 田所 辰之助/
単行本 254ページ
彰国社
不動産・住宅の本:187960
建築構成の手法―比例・幾何学・対称・分節・深層と表層・層構成 (エスキスシリーズ)
A・レーモンドの建築詳細
図説 建築の歴史―西洋・日本・近代
近代建築史図集 新訂版
READINGS〈1〉建築の書物・都市の書物 (10+1 Series)
建築を中心とする20世紀空間デザインの歴史を、年代/テーマの2軸マトリックスから参照できるように編まれたデザイン参考書。108の項目について図版が用いられながらわかりやすく書かれており、ちょっとした知識補給や、空間デザイン入門として最適である。ただ、全項目を等価に扱おうという試みは理解できるが、特に各時代の中心となったような項目(バウハウスやポストモダン)にはもっとページ数を割いても良かったのではないか。
解体新居―家づくりを根本から考える!家は見た目が九割だけど…

解体新居―家づくりを根本から考える!家は見た目が九割だけど…


価格:¥ 646(税込)
評言社  (2006-09)
/榎本 馨/
単行本 252ページ
評言社
不動産・住宅の本:94061
再生住宅―新築・リフォームちょっとまって。 21世紀の新しい家づくり
「原価」がわかる納得の家づくり―「原価公開見積システム」が日本の家づくりを変える!
新版 病気になる家 健康になる家―シックハウスから家族を守れますか
「二百年住宅」は国産無垢材の太い柱と梁で造る―工務店しかできない仕事がここにある
体にいちばん快適な家づくり―高断熱・高気密の常識のウソ (講談社プラスアルファ新書)
著者は、住宅メーカーや材料メーカーの販促本に惑わされず、家づくりの知識を学ぶベンチマークにしたいと書いておられるが、著者自身、ハウスビルダーなので、自社の宣伝に思えてしまうのが残念です。また、メーカーやフランチャイズ、またその関連の本について、攻撃的な批判が多いのが気になります。
そういう部分を差し引いて読んでみますと、
●高気密高断熱は温暖な日本では遮熱とともにん考えるべきである。
●ローコストでできる、床暖房がある。
●今後、電磁波についても人体への影響を考えるべきである。
●無垢材を使用するなら、自然塗料もペアで考えるべきである。
など、家づくり(住み心地の性能)を考える上で興味深い項目がいっぱいでした。
しかし、施主がここまで勉強しなくちゃいけないのかなぁ?という気もします。
ハウスメーカーの営業さんをギャフンといわせたい方はご一読を!その後、良好な関係にはなれないでしょうが。

木の教え

木の教え


価格:¥ 1,260(税込)
草思社  (2004-07-31)
/塩野 米松/
単行本 205ページ
草思社
不動産・住宅の本:116128
木がわかる―知っておきたい木材の知識
木材なんでも小事典―秘密に迫る新知識76 (ブルーバックス)
最後の職人伝
木の100不思議
木を読む―最後の江戸木挽き職人 (SERAI BOOKS)
最後の宮大工棟梁といわれた西岡常一さんの仕事を、
「木のいのちきのこころ」で三部作としてまとめられた塩野米松さんの
木工仕事についての入門書です。
日本人がいかに木について洞察があり、特長を生かした木工品をものをつくってきたのか、
とても平易な文章で書かれています。

木工仕事について、木についての知識がなくても、図解入りで説明されていて、
つい最近までの日本人が、いかに四季に移り変わりとともに暮らし、
自然や木について造詣が深かったのかがわかります。
むやみに木を切らず、木とともに生活をする。
ほんの少し前の日本人の生活であったのに、
今や忘れられようとしています。

大量生産、大量消費の時代が、ひずみを見せ始めた現在、
この失われつつある生活を見直べきという思いがこの本から伝わってきます。
すべての漢字にルビをふっているのも、
少しでもこれからの未来を生きる子供たちにも読んでもらたいという願いが感じられます。
木に興味がある方だけではなく、
森林荒廃がすすむ山を見て、このままではと憂いを感じる人にもお勧めの本です。

ログハウス入門―ログハウスに暮らすために知っておきたいこと (夢丸ログハウス選書)

ログハウス入門―ログハウスに暮らすために知っておきたいこと (夢丸ログハウス選書)


価格:¥ 2,860(税込)
地球丸  (2004-03)
大型本 193ページ
地球丸
不動産・住宅の本:119847
マシンカット・ログハウス大全―心地よく健康的な暮らしを送る「木の住まい」のすべてがわかる本 (夢丸ログハウス選書)
よくわかるログハウス―まるごと自然素材の家の、暮らしと建て方がわかる本 (CHIKYU-MARU MOOK)
新版 ログハウス購入大全―ログハウス・オーナーになるためのログハウス購入完全ガイド (夢丸ログハウス選書)
ログハウスがわかる本―楽しくて心地よい木の住まい・ログハウスのすべて (Weekend Living)
エコロジカル・ログビルディング―ログハウスづくりの神様が贈る技術と精神のバイブル (夢丸ログハウス選書)

タンポポ・ハウスのできるまで (朝日文庫)

タンポポ・ハウスのできるまで (朝日文庫)


価格:¥ 300(税込)
朝日新聞社  (2001-07)
/藤森 照信/
文庫 343ページ
朝日新聞社
不動産・住宅の本:126711
藤森流 自然素材の使い方
藤森照信野蛮ギャルド建築 (ギャラリー・間叢書)
藤森照信建築
ザ・藤森照信―総勢100名による徹底探究-歴史・設計・人間 (エクスナレッジムック―X-Knowledge HOME特別編集)
天下無双の建築学入門 (ちくま新書)
建築の本を色々読んでしますが、建築家の芸術家臭に違和感を感じています。

見てくれって、そんなに大事なものなのでしょうか?
世の中を見回すと、美容や化粧、装飾的な服や雑貨などがあふれています。多分、多くの人は「大事」ということなんでしょう。

わが国が、伝統や良俗を捨てて金儲けに走った反動であるのは理解できます。マスプロダクツ(直線的、ツルピカ的)、規格化・画一化拒否は、見てくれにアイデンティティーを求める人にとって、生理的欲求なのでしょう。

でも、著者が好きというふさふさと毛の生えたような建築は、RCやエアコン・文明の利器を覆い隠す(化粧する)ためであるのならば、金持ちの道楽としか言えないと思う。
RCに「自然(太古)」という化粧をほどこしたこの家は、いったい幾らのお金、どれほどの資源を使ったのだろう?

機械や楽器、生き物が、機能最優先でつくらられているのに自ずと美しいということを考えると、人為的化粧(人為的美の創造)はむなしいと思います。
新感覚の二世帯住宅 (Home life)

新感覚の二世帯住宅 (Home life)


価格:¥ 653(税込)
講談社  (1995-07)
/講談社/
単行本(ソフトカバー) 162ページ
講談社
不動産・住宅の本:82400
つかず離れず2世帯住宅 (ワールド・ムック―Living spheres (493))
新しい二世帯「同居」住宅のつくり方 (講談社プラスアルファ新書)
住んで納得!のイマドキ2世帯プラン集―さあ、しあわせな2世帯住宅を建てよう (別冊新しい住まいの設計 148 快楽的家)
モダンな和の家 (ホームメイク)
モダンな和の家 2 (2) (ホームメイク)

古民家再生住宅のすすめ

古民家再生住宅のすすめ


価格:¥ 888(税込)
晶文社  (2001-09)
/石川 純夫/ 宇井 洋/
単行本 269ページ
晶文社
不動産・住宅の本:189801
民家再生の魅力―全国・事例選集
古民家再生ものがたり―これから百年暮らす
骨董をたのしむ (40)  古民家再生術
民家再生の設計手法
古民家再生―古い家にかくされた"すごさ"を大解剖 (ワールド・ムック―Living spheres (363))
内容的には多岐に及んでおり、資料としてはよいと思う。ただよく読んでみると、文が粗雑で論理的についていけなかったり、巻末の「全国民家園・民家村マップ」には福島県と宮城県を取り違えていたりと、粗が目立つ。読み進むうちにうんざりしてくる。古民家のよさを説き、新建材の現代住宅を批判しているのに、これではかえって信用を落とす。資料としては充実している点は評価し、星は2つ。
ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 6/127