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住宅建築・家づくり
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全ページカラー、色彩豊かな写真満載の本書は眺めているだけで楽しい。
無難な配色に陥りがちな日本のインテリアの概念をみごとにぶち壊してくれる一冊。
絵の具箱の中の絵の具を自在に操り、絵を描くように楽しみながらインテリアの色彩レイアウトを学ぶことができる。それぞれのテーマに合わせた色彩計画を、パレットを使って説明している。
これから、二世帯を考えている人、必見です。
具体的に、建てて住んでする方の写真が、たくさん載っていて、参考に、なりました。
二世帯らならではの、必要事項も、わかりやすく、記載してあります。
Be‐h@usという組み立て玩具みたいな家づくりの方法、システムの解説。
著者の頭の中の興味関心をわっと広げたような本です。
私の勉強不足もあると思いますが、少々趣味的というか、
こだわりの部分みたな側面から、閉じた印象を受けました。
しかし、このような取り組みは、応援したいです。
Be‐h@usのウェブサイトを見て興味を持った方はおすすめです。
本書で推奨されている間取りの例。p.221とp.223-トイレの中を通らなければ、洗面所や浴室に行けない。p.227-トイレのドアを開けると目の前がダイニング。子供の机は幅・奥行きとも50センチもない。筆者の『住まいの「間取り」相談室』ではどのような相談が行われているのだろうか。出版してしまう出版社も問題だ。
セルローズファイバーについて書かれた本は、あまり無いのですが、
この本には、非常に詳しく書かれています。
それも、実験等の結果ではなく、実際に工事をしている生の声を聞くことが出来ます。
私もこの本を読んだ後、セルローズファイバーを使用した家をつくったのですが、
とても暖かく、また湿度の調整もしてくれ、快適な家になりました。
セルローズファイバーお勧めです!
著者がAsahiネットで連載して内容です。普段からこの方のエッセーを楽しく読ませていただいております。我家より多少大きいお子さんが二人、と言うのもワーキングマザーの苦悩を知る事が出来てこれも参考になっています。
ただ、あくまでもコーポラティブハウスを建てた時に話を中止のエッセーなので、中古の家を作る、新築を建てる!ための参考書にはなりません。エッセーを楽しんで、家を作るという事はこういう事なのね〜と実感するためのものです。
確かにすごい。無垢のフローリング、天然スレートの屋根、特製漆喰の壁(割れにくい)、炭化コルクの内壁(断熱)、天然の接着剤(米のり)、天然の防虫剤(柿渋)。なぜこれが体に良いかは読めばわかる。しかし、低価格したといっても平均坪単価は62万。ただしこれは(株)無添加住宅への直発注の場合。この会社は支店を全国に展開しない変わりに、技術をフランチャイズして全国展開している。関東で某正規代理店で聞くと、坪単価は70万以上。(=延べ床30坪で2100万以上)建材を(株)無添加住宅から運ぶ送料と業者の工賃の違いで関西以外では値上がるみたいです。これだと土地が相当安くないと小市民には手が届かないなー。。
条件付土地、建売中心の内容ではあったが家を買うという感覚ではなく、建てるがぴったりの本であった。
私もハウスメーカーで建てる予定でいましたが、土地の魔力に負け条件付を購入その後、地元工務店に建ててもらいましたが、
十分納得のできる家が建ちました。(この本のおがげです、、、)
そうです、いくらハウスメーカーに依頼しても大半は建てるのは工務店です。
その工務店や大工さんへのチェックや確認する上ではかかせない一冊だと感じます。
とりあえず読んで損はしない!!!
マンション、戸建て、住まう人全てに読むことをオススメします。CM、見た目のクリーンさ、与えられた情報に惑わされずに家を建てたいと思っているならとても役に立つと思います。家は使い捨てでも、2,30年でダメになるものでもありません。ハウスメーカーに全ておまかせして家を建てる前に是非。
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