住宅建築・家づくり 不動産・住宅の本

住宅建築・家づくり 不動産・住宅の本

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本当に住みよい現代和風の家―実例 和の心地よさを暮らしに生かす

本当に住みよい現代和風の家―実例 和の心地よさを暮らしに生かす


価格:¥ 1,464(税込)
主婦と生活社  (2006-10)
大型本 143ページ
主婦と生活社
不動産・住宅の本:205747
モダンな和の家 (ホームメイク)
和風住宅 (2008年版)
和風住宅 (2007年版)
モダンな和の家 2 (2) (ホームメイク)
和の魅力をいかしたこだわりの和風住宅 (ホームメイク)

最新版 この本を読んでから建てよう―「断熱」「防音」「結露」、現場からの真実

最新版 この本を読んでから建てよう―「断熱」「防音」「結露」、現場からの真実


価格:¥ 346(税込)
成甲書房  (2003-07)
/山本 順三/
単行本 276ページ
成甲書房
不動産・住宅の本:203481
住宅の「結露」「断熱」「防音」を克服する本―すべてを超えた究極の住まい
無暖房・無冷房の家に住む
住んでわかった外断熱の家―家族の健康と安全、家計を守る住宅
「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
プロも知らない「新築」のコワサ教えます
セルローズファイバーについて書かれた本は、あまり無いのですが、
この本には、非常に詳しく書かれています。
それも、実験等の結果ではなく、実際に工事をしている生の声を聞くことが出来ます。
私もこの本を読んだ後、セルローズファイバーを使用した家をつくったのですが、
とても暖かく、また湿度の調整もしてくれ、快適な家になりました。
セルローズファイバーお勧めです!
住まい方の実践―ある建築家の仕事と暮らし (中公新書)

住まい方の実践―ある建築家の仕事と暮らし (中公新書)


価格:¥ 10(税込)
中央公論社  (1997-02)
/渡辺 武信/
新書 276ページ
中央公論社
不動産・住宅の本:200603
住まい方の思想―私の場をいかにつくるか (中公新書 (702))
住まい方の演出―私の場を支える仕掛けと小道具 (中公新書)
住まいのつくり方―建築家といかに出会い、いかに建てるか (中公新書)
思い通りの家を造る (光文社新書)
男と女の家 (新潮選書)
住まいに関する情報は数あれど、その真髄を
正しく且つ分かりやすく言い得た書物は少ないのではないでしょうか?

昨今の流行や見てくれに振り回されたやや過剰ともいえる
インテリアブームに疑問を感じた時に本書と出逢いました。
暮らすことそのものと真剣に向き合わなければ、満足する住まいも
心地いい暮らしも手に入らないという至極当然なことを
筆者の経験をもとに軽いユーモアを交え語りかけてくれます。

お着せのファッション雑誌にはないオリジナルの住まい方を
模索されている方、ぜひご一読ください。


建築家とつくる私だけの小さな家

建築家とつくる私だけの小さな家


価格:¥ 936(税込)
インデックスコミュニケーションズ  (2004-06)
/杉本 薫/
単行本 238ページ
インデックスコミュニケーションズ
不動産・住宅の本:70746
建築家が建てた幸福な家
24の家 建築家と建てた夢を育む住まい
住みやすい小住宅傑作選―人気住宅作家の基本セオリーから (別冊家庭画報)
間取りがよい小住宅を作りたい―小さな家のアイディア集 (別冊家庭画報―特選HOME IDEAS)
アイデア住宅―90%の不安と10%の自信が大成功への道 (ワールド・ムック―Living spheres (497))
本当の実用書とは、こんな本をいうのかもしれません。

なにより、徹底して具体的です。建築家別の作品集が揃っている新宿のとある場所とか、気に入った建築家にアクセスする方法とか、土地代・施工費以外に300万の余裕をもつべきとか、まったく知らなかったし気づきもしませんでした。建築家探しから竣工・入居までが簡潔に1ページにまとめられたフローチャートなど秀逸。これから家を建てようとする人にとって明日にも役立つ知識がページのそこかしこにちりばめられています。

それに文章がとてもいいですね。女30代後半、独身、フリーライターなんて、一戸建てを計画するには結構スリリングな境遇だと思うんですが、悲壮感など微塵も感じさせません。リズミカルで、湿ってなくて、颯爽としています。ズンズン読み進むうちにいろんな知識が頭に入ってきます。その意味でも実用的。感傷癖に陥るか、楽屋落ちの多い体験本が多い中、この本は全然違いました。さっぱりとした筆者の人格の風韻まで感じることができるようでした。ルポルタージュとしても上質。


テレンス・コンラン住まいのデザイン全書

テレンス・コンラン住まいのデザイン全書


価格:¥ 11,290(税込)
エクスナレッジ  (2004-12)
/テレンス コンラン/
大型本 272ページ
エクスナレッジ
不動産・住宅の本:134572
テレンス・コンラン究極の住デザイン
テレンス・コンランの休日スタイル―easy living
バスルーム (エーテー・スタイル)
テレンス・コンランの収納術
テレンス・コンランの狭小空間

やっぱり昔ながらの木の家がいい

やっぱり昔ながらの木の家がいい


価格:¥ 50(税込)
晶文社  (2004-04-28)
/辻垣 正彦/
単行本 222ページ
晶文社
不動産・住宅の本:244770
マンション、戸建て、住まう人全てに読むことをオススメします。CM、見た目のクリーンさ、与えられた情報に惑わされずに家を建てたいと思っているならとても役に立つと思います。家は使い捨てでも、2,30年でダメになるものでもありません。ハウスメーカーに全ておまかせして家を建てる前に是非。
和の魅力をいかしたこだわりの和風住宅 (ホームメイク)

和の魅力をいかしたこだわりの和風住宅 (ホームメイク)


価格:¥ 1,700(税込)
ニューハウス出版  (2000-07)
単行本(ソフトカバー) 191ページ
ニューハウス出版
不動産・住宅の本:172237
特選和風住宅―伝統と現代が調和した (HOME MAKE)
風格ある和風住宅―伝統の粋を現代に (ホームメイク)
伝統和風住宅―特選実例集 (NEW HOME LIFE)
心地よい和の住まい (HOME MAKE)
和風住宅 (2007年版)

いごこちのいい家に住む!―自分がくつろぐ家づくりのヒント

いごこちのいい家に住む!―自分がくつろぐ家づくりのヒント


価格:¥ 1,500(税込)
大和書房  (2003-04)
/辰巳 渚/
単行本 221ページ
大和書房
不動産・住宅の本:185491
家はこんなに変えられる―快適な住まいをつくるコツ (だいわ文庫 A 60-1)
生活設計をガラリと変えるフロー型発想のススメ
常識を捨てると世の中が変わる 『捨てる』講座
「暮らす!」技術 (宝島社新書)
辰巳渚の「捨てる!」生活―家まるごと2日でスッキリ!!
「捨てる!技術」という本を書いた著者の本ですが、(私は本書を読んでから読みましたが)流行や外面にとらわれず、自分に気持ちのいい住み方があるのだなと発見させられました。
私は今まで(今でも)「自分にとって、よい住まいのつくり方」の本を読み漁りましたが、「よい自分の住まい方」があるのだなと考えさせられました。
よく「家は三回建てないと」とか言いますよね、新築が完成したととたんに「ここが失敗した」とか考えたりして・・・でも、建てたあと、自分で手を入れ(まさしく手入れをして)本当に愛着が持てるようになる家って素敵だなあ。
本書を読んでそんなことを考えてしまいました。
あたらしい教科書〈10〉住まい (あたらしい教科書 (10))

あたらしい教科書〈10〉住まい (あたらしい教科書 (10))


価格:¥ 764(税込)
プチグラパブリッシング  (2006-11)
/萩原 修/
単行本 157ページ
プチグラパブリッシング
不動産・住宅の本:222378
雑貨 (あたらしい教科書)
あたらしい教科書〈4〉定番 (あたらしい教科書 (4))
民芸 (あたらしい教科書 11)
あたらしい教科書〈7〉外食 (あたらしい教科書 (7))
北欧 (あたらしい教科書 12)
「大人のための面白くてためになる、ファーストブック」
というキャッチフレーズの「あたらしい教科書」第10弾。
「ファーストブック」だけあって、
「住まい」の原点に立ち返ろうとするかのような構成です。

たとえば、第1章「住まいと行為」では
「おいしく食べる」「ぐっすりと眠る」「家事を楽しむ」・・・
などの項目が立つ。

それぞれの項目は、
章毎に立てられた執筆者が一人称で読者に語りかける、
一話完結のエッセイ風の文章になっています。

だから、必ずしも本の最初からおしまいまで
通して読む必要はありません。

この本の使い方としては

(1)住まいをつくったり買ったりするとき、
   どんなことを考えておくべきか、見落としていることはないか、
   をチェックするためのインデックスとして。

   といっても、「契約」とか「税金」といった手続きのチェックとは違います。
   「自分の暮らしと住まいの関わり」という視点と思ってください。

(2)(1)で気になった項目を読んで、
   自分なりに考えるためのきっかけにする。
   筆者の意見を押しつけられることはありません。

巻末には、住まいの専門家リスト、書籍やウェブサイトなどの資料も。
住まいを舞台とした映画や、
見学可能な歴史的住宅が紹介されているのも楽しいです。
誰も知らなかった「ローコスト住宅」の正しい知識―建築の裏ワザから風水まで (QP Books)

誰も知らなかった「ローコスト住宅」の正しい知識―建築の裏ワザから風水まで (QP Books)


価格:¥ 745(税込)
週刊住宅新聞社  (2005-06)
/江口 希之/
単行本 197ページ
週刊住宅新聞社
不動産・住宅の本:163022
ローコスト住宅のつくり方 (快適住まい百科)
誰も知らなかった「住宅ローン」の正しい知識―交渉術から計画の立て方まで (QP Books)
100%幸運はやってくる 建築家が見つけた風水家づくり
ローコスト注文住宅―予算と工事のポイント
家づくりのコストを賢く下げる102の方法 (Seibido mook)

197ページですが、字が大きく軽く読めます。
読み物としても、住宅に興味のある人には良い内容だと思います。

広島で建築事務所をやっている一級建築士が書いた本です。

紹介されている、木造坪単価40万円程度、RC60万円程度の住宅は合計5軒には、結構驚かされました。全て設備コミで、素材の使い方を工夫などしてのローコストです。杉の足場板を使った玄関扉など、目から鱗でした。
決して貧乏臭いちまちましたローコストではなく、細かいところまで考えられた専門家(建築士・建築事務所)による知的作業の賜物と思いました。業者選定(競争入札)についても書かれていて、なかなかお目にかかれない情報だと思います。

気になった点は、風水を結構気にしているところと、国粋主義ではないのでしょうが国産木材を持ち上げているところ、化学物質を嫌っているのに自邸ではスタイロ畳を使っているところ、あたりです。

大都市はうらやましいなと思いました。
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