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それを買うのに中古という選択肢を選ぶ理由は何なのかを知りたくて手にとった。 まず大きな違いは価格形成の方法。 新築の場合は、相場ももちろん関係するが、広告宣伝費などの諸経費が購入者にプラス されるが、中古の場合は、ほぼ相場価格そのままであること。 また、もう一つの大きな違いは、購入時の情報量のちがい。 多くの新築物件は、建設中で実物を見られないのに対して、中古では周辺環境、住民 などを含めすべての状況が見られること。 その他多くの中古物件選びの方法が書かれており、チェック表なども付録されており、 非常にわかりやすくまとめられて一冊です。 新築と中古と両方考えられている方は読んで損はないと思います。 なにが違うのかわからないけど、この本はタイトルが目立っていたので 買いました。 内容もタイトル負けしておらず、いい本だと思いました。 センスが身につくかは微妙です。
同時に購入した『30年後に絶対後悔しない 中古マンションの選び方』のほうが さらに詳しく、読みやすかったので☆2つです。 特に裏技的なものは無かったように感じます。
等々、ちょっと首をかしげたくなる記述があります。上下階の音の問題は、スラブ厚とフロ ーリングの性能で決まるわけで。著者が壁の項で書いている通り、二重床は「太鼓現象」の 心配もあるのは常識ですし。 あと、乾式間仕切りの否定ふくめ、著者はタワーマンションが大嫌いなご様子。著者の好み で多少バイアスがかかっていることは承知の上で読む分には役に立つ内容も多いと思います。 排水堅管は鋳鉄で!とか。
著者の碓井さんはいろんな雑誌やマンション関係の本で、 選び方のノウハウを紹介していますが、かなり使い回しの 記事が多い(!?)です。ある意味、碓井さんがこれまで 書いてきた記事の総決算って感じの本なので、お得感は 高いと思います。文章もとても読みやすいです。 間取りや物件で悩んでいる方は、この本を読んでから、 チェックしてみることを是非お勧めします。かなり目が 肥えますよ! ただマンションの世界も、技術は日進月歩ですし、経済 環境もめまぐるしく変わっているので、自分でも新しい 情報を入手して勉強することはもちろん必要ですね。
不動産に関しては全くの素人で説得力なし。 もうちょっと、深い内容が欲しかった。この程度なら俺でも書ける。 それと、やたらと法人化も勧めてたけど、それもどうかと思うよ。 青色申告もわからない人にはお勧め。
つい本も全部買うてまう。 だって消費者向に同行サービスやで。 儲からへんやん。 志し綺麗やわ。 でも設立5年で5000件実績みたいな発言は頭悪すぎるし、信頼なくすからやめた方がええ。 一、二年目や平日は仕事無いこと考えると土日コンスタントに一日20件以上? 回れるわけ無いやん。 一人で見て廻っても朝から夜中までデせいぜい5件や。 そういうもっと勉強せなあかんなという点が垣間見られる。 役立つ内容が少ないんと間違いが多い。 でもな。 青くさいやけど心動かされる文章がところどころでてくんねん。 これがええねん。
バブル末期、1990年初頭に、多摩ニュータウンの一角 に、デザイナーズマンションの先鞭となる47棟の公団住 宅が、竣工を迎えつつあった。それらは、戦後のベビー ブームを生みだした世代が従来の木賃アパート(文化住 宅)から夢の住居とも羨ましがられ入居したニュータウン の公団住宅の(最後の)集大成とも言える団地で、後 日、都市計画学会賞をも受賞した物件群なのです。 ■ 【欠陥あるが、騒ぐな。(資産価値を守る為?)】 ところが、入居して間もなく雨漏りその他の欠陥が発覚。 結局、公団は、全47棟中、中低層の20棟の「建替え」と いう失態を招きました。公団側の「資産価値保全の為。」 との緘口令も加わる中、管理組合は、自分達のコミュニ ティーを形成しつつ、公団と交渉する事態になりますが、 公団は、「構造計算書を、失くしました。」など組織上も無 責任で情報隠蔽体質を露にする始末でした。 ■ 【住居とは、街区を買うこと】 住宅を取得しようとしているユーザーは、夢一杯で、込 入った管理規約などの説明は、90%以上が耳に入りま せん。ましてや、近隣街区コミュニティーについては、 精々スーパー、学校などの所在地が気になる位で、身 近なコミュニティーがどうなっているかなどは、仲介業者 も説明は致しません。しかし、実は、『住居とは、街区を 買うことです。』と住替えのエキスパートは、断言します。 ■ 【ニュータウンの再生は?】 公団官僚のメニューには、コミュニティー造りは当初から 皆無だと著者は指摘しております。「私有財産には、手 を出せない。」と言うのが彼らの理屈です。挙句、組織替 えしてしまいました。公団の郊外ニュータウンは、今や建 物の老朽化、住人の高齢化、そして孤独死、若年世帯 少子化が話題になっております。近年、地価下落に伴 い、都心の民間高層マンションがトレンディーにユー ザーの眼を奪っております。しかし、30年後のそれらを 写す鏡が公団の郊外ニュータウンにあること、地域の活 性化を大事にすることなど、著者は警告しております。
著者のサイト(www.heyasagase.com)でも本書の一部内容が載ってます。 ただ、防音のしっかりした部屋とはどういうものか、というような重要な内容はこの本にしか載ってません。 部屋探しのプロが手取り足取り教えてくれるので、部屋探しの知識がまったくない方も安心です。 僕もこの本のおかげで不動産業者と対等に交渉ができました。 やっぱり自分が住む部屋ですからいい部屋を選びたいですよね。 不動産業者に騙されないためにも安い投資だと思って本書を買ってみてはいかがでしょうか。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 1/16 |