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クウネルを読むと、なんてことのないごく普通の日常の生活がとても愛おしく感じられるようになるから不思議です。うまく言葉にするのは難しいのですが、ゆるゆると流れる空気の中にぴーんと1本の糸が張っているような感じの雑誌です。
よいマンションとは、立地と間取りです。自分たちにあった立地と間取りを考えるように。 そのためには、建築家の書いたものと、マンションを売る人が書いた本が参考になります。 碓井 民朗は評判の高かった(つまり売れたし、中古になっても値段の下がらない)マンションの元設計者です。 マンションの常識・非常識と一流建築家の知恵袋-マンションの価値107とマンションはこうして選びなさい(共著)を 読みました。 設計者碓井さんの書いたものを読むと、5000-7000万円くらいのマンションしか買えないと ネットで書かれていたことがあります。 たしかに、かなり事実です。残念。 そういうマンションは新築ではその値段ですが、20年前のなら半値でかえると思います。 個人的には、バブルのころのいいマンションを安く買うのがいいと思います。 とくに、中古なら ものを見れるので、状態がわかりますよね。 それなら価値があるかどうかわかります。 あと、予算に限りがあるので、100%条件にあうマンションはないということを 覚えておかないと行けません。 私たちを案内した不動産屋さんは私達が望むマンションは○○00万円の予算では無理、あと2割くらい出せば 「簡単に」見つかると、言外に言っていました。 そりゃそうですが、予算があるので、そのなかでいいものを見つける努力をする必要が有ります。 ほかに、構造の本とかも読みましたが、参考にはなりませんでした。 なぜなら、そこまでわかんないんですよ。見ても。 とりあえず、碓井さんの本から始めましょう。時間も本代も、住む期間や本体価格に比べれば小さいから。
選び方、そして、見定め方を取り上げた良書です。 冷静な視点、かつ明瞭な説明、 そして素人の私たちには気づきにくい視点を提示してくれています。 購入を考える前から購入した後まで、 本書を読んで参考になる点がたくさんあります。 消費者が知識を得なければ「まがいもの」をつかませられる現代、 自分や家族の生活を幸せに豊かにするために、 私自身は買って読んでみて、良かったと思いました。
特集はさまざまですが、いつも誌面から誠意を感じ、安心して眺めていられます。真剣そのものだけど、ぴりぴりなんてすこしもしていない。心地良い、まじめさです。 この表紙の写真は奄美大島のかりんとうですが、その3か月後、わたしは奄美行きの飛行機のチケットを買っていました。原動力にもなり得る雑誌なのです。
マンションが建ち始めてからこれまで、どのような問題があり、どのように解決され、 また、どのような問題が現在も残っているのか、ざっくりと理解することができます。 一時的な住まいではなく、永住するために必要なことは何か。 大規模マンションであればあるほど、個人単位では無力感すら感じますね。 売り逃げではなく、メンテナンスにこそ重きを置くデベロッパーが台頭することを願います。
素人にはできないもの。 詳しくは読んで貰うとして 購入希望の素人として勉強になりました。 ただもともとのサイトが定点観測なため、
わかりやすい言葉でわかりやすく書いてあり、読み進められます。 1日でも読めて、一生の買い物の注意点をつかめました。 社会人で時間がないので、すごく助けになりました。 この本をもとに質問表を作って仲介業者にきいたら、失礼ですがご職業は?ときかれました。素人ではないと思ったそうです。 契約時にでてくる話にもついていきやすくなってるでしょうし、購入してよかったと思いました。
供給過剰なマンションはどうなっていくのだろうか。 30年以上たった老朽化したマンションの展望はあるのか。 マンション購入前に必読の書か。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 3/16 |