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でもこれは「節約本」としてはカテゴライズしにくい感じ。むちゃくちゃな生活を正して普通にしたら、お金が貯まったという感じがします。読んでいると、要所要所ではらはらどきどき、猪突猛進の妹を見ているみたい。「そこは仕事をやめるところじゃないでしょう」「そのマンションはやばい...」「節約とは別に効率のいい生活には整理整頓も必要だよ...」と突っ込みを入れたくなるところが多々...。 見に行って、即決で決めてしまったマンションは読む限りあまり質のよいものではなさそうだし...。でも、一方で無我夢中でファイナンシャルプランナーの資格を取ってしまったり。 お写真を見たらアイドルのようなかわいい&きれいな女性なんですね。きっと最近出ている本を読むと、成長している彼女の姿が見られるのかしら...と興味もわきました。
新書で読みやすいのも良いと思いました。
実はたくさんある。コンクリート、給排水管、断熱方式、などなどだ。 それらを解決するという、SI(スケルトン・インフィル)マンションとは何か? 『SI』という言葉が、一人歩きし始めそうな現在、この本で一度、その意味その内容を、知っておきたい。
書いていることが間違っているとは思わないが、どこかの雑誌で見たことがあるようなことが大げさに書き立てられているのみ。偽装事件の最大の黒幕は自民党と決め付けているが、根拠は薄弱。全国の90%以上の鉄骨ビルの溶接は欠陥の手抜きと断言しているが、その根拠もサンデー毎日からの引用というお粗末さ。 唯一の新しい情報は、オール電化も手抜きマンションの一つということぐらいか。 手抜きマンションにも腹が立つがに、それに便乗してこのような手抜き本を出す作者にはもっと腹が立ちます。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 4/16 |