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マンション購入の際には役立つこと間違いなしでしょう。 このテの本を一冊は読んでからマンションを選ばないとダメですね。 購入者が賢くならないと、真面目なマンションはこれからもできません。 というか、購入時にはこういうコンサルタントさんに診断してもらおうかな〜、と やっぱり他人任せな発想になってしまいました。
中古マンションを買う際のチェックポイントが網羅的に書かれているわけではないのでいわゆるマニュアル的利用には向きません。ただ、今のご時世、マンション選びと言えば構造問題だの品質だの「粗探し」「疑心暗鬼」的観点ばかりにおぼれてしまいがち。 でも、本来、住まいさがしって楽しいものなんじゃ?新居での生活に思いをはせながらイメージを膨らませていく。本書の著者は空間デザイナーであるだけにその辺はお手のもの。検討するために訪れた物件のインプレッションは読んで楽しいし、著者が言うチェックポイントは家をさがしたことある方なら「そうそう」と納得するポイントも多い筈。 惜しむらくはあまりにもサラっと書かれすぎていて面白いネタが膨らみきっていないことですかね。マンションさがしてる人・これから買いたい人は読んでみると面白いかも。
中古か、新築か、都心か、郊外か、さまざまなケースが載っているので、初心者には参考になると思う。
あちこち傷だらけ。一体いくらで売れるのか。そして、 少しでも高く売れるには、どうしたらいいのか? 中古マンションを売りに出すとき、売り値の1割ぐらいの値引きを 例えば、売り値1500万円のマンション(値引き額150万円)を、 他にも壁紙を変えたらいくら、間取りを変えたらいくらなど、 特に3章以降は、リフォーム会社の選び方などに詳しく、 ただ惜しいのは、カエルのキャラクターだとか、対話式の
各項目、簡潔にまとまっていて、知りたい事柄を選んで拾い読みしやすい構成だと思います。 税金とかローンの基礎がわかり、検討時に考慮すべき一通りのキーワードが頭に入ってきます。 さらに詳しく知りたい点があれば、さらに別の方法で調べていけばよいでしょう。 「マンション欲しいな〜」と思ってはみても、何から始めてよいかわからない人が最初に手にする本としては、読みやすくできているのではないでしょうか。
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