不動産・住宅の本 >
マンション
158件表示
今、実家から離れ一人暮らしをしている私にとって、この雑誌は「癒し」です。ホームシックになった時、仕事でいらいらしてしまう時、この雑誌を読んだら癒され、気持ちが「すーっ」とするのです。
・・・なんて、キレイゴトかもしれませんが、ほんとにそうかは読んでみてください。それと、「ミルクとあわせるものなに?」のページを必ず読んでください。もちろん、ミルクを用意してから。
この本は、今回の耐震偽装がどのようなカラクリで行われ、法律や制度のどこに問題があったのかを判り易く解き明かしてくれている。
「すべてのマンション・住宅・建築物が疑わしい。危ない。」という誇張された論調の報道や著作が多い中、住まい手の視点に立ったマンション選びのチェックポイント等について、冷静かつ丁寧に説明してくれている点は、大変評価できる。
この本は、マンションが、もっと好きになる本だと思います。
今までは、知っているような、判っているような感じだったマンションの実情と本当の姿が、これを読んで「なるほど」と思いました。
今は、マンションの管理組合は面白そうだし、理事会を傍聴してようと思っています。
マンションを買うと住人は自動的に管理組合の構成員になるんですね。
私は、管理会社は委託を受けてマンションを管理している会社、管理組合とはマンションの住人のことということさえ知りませんでした。
管理費と、修繕積立金さえ、払っておけば安心して暮らせるものだとばっかり思っていました。
管理会社はマンションの住人の立場になって、頑張ってくれると私も思っていましたが、この本を読むと、必ずしもそうではないようです。
管理組合の運営方法や修繕などマンションを買ってからおきる問題のことが書いてありますが、ぜひ、マンション購入前に読まれることをオススメします。
ページ: |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 | ... |
次のページ | 8/16