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照明に関するこの本。 タイトルからするにビジネスマン向けの自己啓発本を思い浮かべますが、 「頭がよくなる」為の方法は250ページ中4割程度。 それも決して爆発的な効果を示すものではなく、 まずは今の間違った光の使い方を改めて 「自分の能力を最大限引き出す環境を作りましょう」といった論調となっています。 その他、睡眠の正しい取り方や眼の疲れの解消法、果ては料理や防犯にまで、 生活一般に対する光との付き合い方を教えてくれる1冊です。 新書ブームに端を発し勉強ブームという事もあり このようなタイトルとなったと思いますが、 あえて読者対象を狭める結果となってしまっているのはもったいない。
今はジャンクスタイルもそこそこ知れ渡って、「3丁目の夕陽」みたいな昔を懐かしむ映画が作られ、古道具と呼ばれていたものが高値で取引され、(私が思うに)もっと構成のよくできた雑誌や本がたくさん出版されています。5年前なら新鮮な本だったかもしれませんが、これから購入するなら他の本と比べてから購入を考えたほうがいいかもしれません。
主婦の私にとっては建築用語や専門用語は苦痛ですが、何とか合格したいと思っています。 この本は教科書としては標準的です。私のように初心者の方には、このテキストだけでは理解が困難ですから他に用語辞典が必要です。
よい部屋、悪い部屋のイラストを見て部屋をきれいにする大切さを実感します。 掃除をして運がよくなっているかは、自分ではよくわかりませんが、気持ちがよくなりました。これからも、気持ちのよい部屋を心がけていきたいです。
しかしハンドブック以外からの出題も多いことも事実です。独学で受験されるなら技術・販売ともに本書を基本書として別途参考書、問題集を各1冊用意することが合格への近道かと思います。
用語辞典は、持っていると勉強の効率がグッと上がります。 この本は、カラーで図も多く非常に見やすい、イメージがつかみやすい、のがいいところ。屋根形状などは1ページに纏まっているので、暗記する際にも使えます。 個人的には「計画編」と「販売編」に別れる前のバージョンの方が引きやすかったのですが、見易さが格段にアップしたので、総合的にはこちらの方がいいですね。 建築士の勉強の際にも少し使いました。
おしゃれなデザイン・演出で沢山掲載されています。 普通のオフィスで働いてきた私は こんなに職場をステキに演出することができるなんて知らなかったです。 いつか私も、自分スタイルの仕事場で仕事したいと、夢を見せてくれます。 本一冊が丸ごとデザインに優れているので おしゃれなリビングに置いておきたい本です。
ただ、色彩やインテリアをこれから勉強しようかなと思っている方には、ビジュアルが多用されていてきれいだし、興味深く、わかりやすく説明してあるので、入門書として面白く読めそうな内容だと思います。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 1/78 |