不動産・住宅の本 >
インテリアデザイン
774件表示
主に住宅に使う素材について書かれています。
写真とともに各素材について丁寧に解説されていて、わかりやすいです。一通り素材のことを知るにはいい本だと思います。
最近のコーディネーター試験は幅広い分野から出題されるので、この内容では、少し足りない気がします。この仕事に従事していない人であれば、もう少し詳しい本を最初に使ったほうが理解しやすいと思います。ただ、最後にまとめとして読むのであれば良いかと思います。
レイアウトが奇麗で説明もわかりやすい.
しかし、この本を入門書にしようとしたところ、本の構成が用語集的で体系だってないので、頭の中でうまくまとまってくれなかった。
結局、他のテキストを買いなおし、この本は用語集としました。
本の値段のせいもあるが、印刷が安っぽい。この値段でカラーというのはかなり無理している事は分かるが。INAXのBookletにするならば、カタログ並みに印刷を選んで欲しかった。また、建物に貼り付けるタイルが中心であるが、ジョルナイは家財道具に貼り付けるもの、陶器でも有名である。もう少し、こういったモノも扱って欲しかった。
私もクリエイターという分類の仕事をしているのですが、周りに同業者がいませんでした。「みんなどういう環境で仕事をしているのだろう」と常々思っていたのですが、この本を見つけて非常に参考になりました。個人的には「机の広さ」を参考にしたのですが、他にもパソコンや周辺機器のスペックまで書いてあるので、色んな意味で参考になります。なによりも憧れのアノ人の仕事部屋が見れる、というのが、私生活をのぞき見した気分でちょっとうれしかったり。
ページ: |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 | ... |
次のページ | 11/78