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日本人の「灯り」に対する無関心さと、欧米人のような灯りを楽しむライフスタイルを 自らの経験を持って提案する、大変興味深い一冊だと思います。 今までこのような本を探しても無くて、やっと巡り合えたという感じです。 一日の半分を過ごす夜を、シェードランプや間接照明などの柔らかな光を灯すことで、 心からリラックスでき、心の豊かさを得られる。そういう文章が分かり易く綴られています。 私も間接照明を楽しむ一人ですが、もっともっと多くの方に、 天井からの蛍光灯の強い刺激のある光とは違う、柔らかな光たちを演出し光を楽しむ ライフスタイルがあることを知ってもらいたいです。
とても綺麗な本です。
これは間違いなく過去最高のインテリア本です!! 綺麗な写真と簡単なコメント付きで、 部屋の実例も満載で読みごたえありです。 ミッドセンチュリーやスペースエイジが好きな方には、 カリスマ人気のコモエスタ八重樫さんの部屋だけでも迷わず買い!
本当にこれで良いんだろうか、と思っていた。それらの点について、著者の独自の方法について、わかりやすく書いてあって、こんなほうほうもあるんだ!って、勉強になります。とってもユニークな本だと思います。
総勢26人の建築家の作品が掲載されています。 日本人では、坂本昭、板茂、妹島和世+西沢立衛、 有馬裕之、などが紹介されています。 白で統一された部屋、ディティールを最小限に抑えた空間。 どれも綺麗で洗練されている。 しかし、個々の作品についてあまり詳しく説明されていない、 鑑賞用としては満足の本です。
「一流のデザイナーと一流の職人とのコラボレーションが素晴らしい作品を生む」との考えを 持ち、デザイナー側の入門編としてこの本を作っています。 そういった意図でまとめられた本書は、座る姿勢による重心のかかり方や脊髄にかかる支点 の位置といった人間工学や図面の書き方、さらには意匠登録の手順までを説明してくれてい ます。 さらに著者の開催している「椅子塾」の塾生の作品を参考資料として公開してくれています。 椅子デザイナーを志す方にとっては非常にわかりやすく優れたナビゲーターになると思います。
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