不動産・住宅の本 >
インテリアデザイン
774件表示
はあ・・・とため息のでるショットの連続です。美しい・・・
しかし、生活感が全くないわけではなく、乱雑な中にも住み手のポリシーを感じます。
贅沢な空間の使い方は日本では難しいかもしれませんが、色彩やテクスチャーなど参考になる部分もたくさんあります。
私が特に気に入っているのが、batheとeat どちらも1日に欠かせないことですが、意識の持ちようによって優雅であったり、必要にせまられてのことだったり。ならば、気持ち良くすごしたい。そんなことを大切にしようと改めて思う一冊です。
今までの出版本もすべて購入していますが、重なる写真例が多く、少し期待はずれでした。あまりに期待しすぎていたせいかもしれませんが、、、。ですが内容的にはわりと、現実的なもので一般的に取り入れやすいと思います。どちらかといえば、ゴージャス好きな私の好みから言えば物足りなかったです。
これは読みやすいです。パソコンはそれなりにやっている方ですが、CAD系のソフトには触ったことがなくどうしようと思い買ってみたのですが、1週間前後でほとんどの操作を覚えられ、インテリアなど作れるようになりました。ほんとに感謝です
家具デザイナーという職業の中で大橋晃朗という名前はそれほど有名ではないかもしれない。
同じ時代に活躍したデザイナーでは倉俣史朗のほうが知る人は多いだろう。
しかし、この本にある一連の家具を見ていくと、そこには今まで見たことのない一つの世界を見ることになるはずだ。
それは家具そのもののみで作られているのではない。
本書の約半分を割いているドローイングは家具製作のための図面という域を超えて一つの表現となっている。
今にも動き出しそうな椅子。カラフルな色使い。楽しげな家具を作りながらも家具の歴史や意味を考え続けた人の軌跡がこの本につまっている。
家具だけでなく、モノづくりをしている人は必見。三人の友人、多木浩二・伊東豊雄・坂本一成の文章も読みごたえあります。貴重な図面や資料もついているので持っている価値はあると思います。
ページ: |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 | ... |
次のページ | 9/78