家選び 不動産・住宅の本

家選び 不動産・住宅の本

不動産・住宅の本家選び  33件表示
アパマン経営・節税テクニック これがすべてです!―サラリーマンから大地主さんまで

アパマン経営・節税テクニック これがすべてです!―サラリーマンから大地主さんまで


価格:¥ 1,500(税込)
新評論  (2004-07)
/鹿谷 哲也/
単行本 278ページ
新評論
不動産・住宅の本:53225
家主さん、地主さん、もっと勉強して下さい!―デフレ時代を生きぬくために
大家さんのための アパート・マンション経営の資金と税金でトクする法
不動産オーナーの節税対策知っておきたい土地建物の税金―平成19年10月改訂 所有・移転・法人化のしかたがわかる本
サラリーマンだからこそ「節税大家さん」で儲けなさい!
賃貸住宅再生計画―21世紀型アパマン経営「虎の巻」
会計に関してはプロだが、素人でもわかるようなことがズラズラかかれていて、少し詳しい人には物足りない。

不動産に関しては全くの素人で説得力なし。
もうちょっと、深い内容が欲しかった。この程度なら俺でも書ける。
それと、やたらと法人化も勧めてたけど、それもどうかと思うよ。
青色申告もわからない人にはお勧め。

その住宅ローンちょっと待った!

その住宅ローンちょっと待った!


価格:¥ 1,200(税込)
週刊住宅新聞社  (2008-07-02)
/平山 健介/
単行本(ソフトカバー) 212ページ
週刊住宅新聞社
不動産・住宅の本:97982
トクをする住宅ローン資金計画と物件選びがぜんぶわかる本 20 (2009) (別冊・主婦と生活)
最新版「住宅ローン」ぜったい有利な借り方&返し方はこれだ!
「住宅ローン」賢い人はこう借りる!
その住宅ローン、借りると損!返すと損!
日本版サブプライム危機 住宅ローン破綻から始まる「過重債務」 (ソフトバンク新書 82) (ソフトバンク新書 82)
 世の中には、常識とされていることに対して「実はそんなことはありません!」と反旗を翻して目立とうとする書籍がたくさんありますが、この本もそんな中の一つかもしれません。
 筆者は、住宅ローンの常識である「繰り上げ返済は得」という説に異を唱えています。「35年という長期の信用を得たのだから、その期間を最大限活用すべき」という、よくわからない説を唱えています。
 そしてその実例というのが

・ある家庭が年間100万円以上という繰り上げ返済をしていた。
・結果的に35年ローンが15年で完済できた
・しかし、その間は生活を切り詰めていたので食費もレジャーもお金をかけられなかった
・ところがローンを完済した翌年、ご主人が脳溢血で亡くなった
・ローンを組むときに入る団体信用生命によって、ローン中に死亡したらその保険金でどのみちローンは終わっていた。
・つまり、繰り上げ返済をしてもしなくても同じだった。もし繰り上げ返済をしなければ、倹約をする必要もなかっただろう。

 そして筆者は「この事例からもわかるように、住宅ローンは無理に早く返す必要はない」と言います。
 まーこの説明で「なるほど、そうだったのか!!」と感心する人、またはローン中に死亡する予定が既にある人は読む価値がある、という感じでしょうか。
 私は久しぶりにスゴい本を買ってしまった、と思いましたが。
家 (オレンジページムック)

家 (オレンジページムック)


価格:¥ 650(税込)
オレンジページ  (2004-07)
/ちはる/
単行本 89ページ
オレンジページ
不動産・住宅の本:123244
Love home―Develop a sense of interior beauty (別冊すてきな奥さん―Develop a sense of interior beauty)
Loving cafes 別冊すてきな奥さん - Develop a sense of interior beauty
daily use日常づかいのお気に入り―Chiharu’s selection (別冊すてきな奥さん)
ジャンク・スタイル―世界にひとつの心地よい部屋 (コロナ・ブックス) (コロナ・ブックス)
favourite style (別冊すてきな奥さん)
これから、自由設計で家を購入しようと云う方には、とても参考になるのではないでしょうか?もちろん、ちはるさんのように、上手く自分の意見が通る環境がこの本を読めば整うかと云うとそうではないと思います。でも、私にとっては、ここは、絶対にこんな風にしたい!っとイメージが湧きやすくなりました。この本を見て、今の部屋の模様替えとかにもとても参考になりました。
僕の家

僕の家


価格:¥ 85(税込)
角川書店  (2003-12)
/大江 千里/
単行本 245ページ
角川書店
不動産・住宅の本:18176
ゴーストライター
Untitled Love Songs
Sloppy JoeIII
12ヶ月
ghost note
そろそろ家が欲しいなと思っていろいろな本を手に取っていたところ、大江さんの本に出会った。
大江さんのことは名前ぐらいしか知らない。
この本を読んで不動産大好き人間なんだと知る。
大江さんの文章は柔らかい。
波乱万丈な暮らしもまるで小説のようで楽しく読ませてくれる。
そして大江さんは自身で選んだ家それぞれに深い愛着を持っている。
まるで私も大江さんの家に住んでいるような錯覚に陥る。
これまでほどに家にこだわりを持つ大江さんは誤解を怖れずに言えば変態だと思う。
でもそんな大江さんがうらやましい。
マイホームを購入する前に読む本 (不動産実務シリーズ)

マイホームを購入する前に読む本 (不動産実務シリーズ)


価格:¥ 1,890(税込)
にじゅういち出版  (2007-10)
/津村 重行/
単行本 213ページ
にじゅういち出版
不動産・住宅の本:73784
家の価値を半減させるコワ~い土地の話
誰も書かなかった!住宅で失敗しないための7つの自己防衛策―あなたも、いい家と悪い家が正確に見分けられるようになる!
最新図解 失敗しない!マイホームの買い方
絶対に後悔しない一戸建て選び プロが教えるチェックポイント
地盤調査入門―地盤のリスク調査と回避マニュアル (図解不動産業)

500万で家をつくろうと思った。

500万で家をつくろうと思った。


価格:¥ 296(税込)
アートン  (2003-11)
/鈴木 隆之/ 藤井 誠二/
単行本 255ページ
アートン
不動産・住宅の本:128925
もう工務店は要らない!!自分で造る家造りマニュアル
ローコスト住宅のつくり方 (快適住まい百科)
自給自邸―セルフビルド魂万歳 (INAX Booklet) (INAX Booklet)
セルフビルド―家をつくる自由
100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家
今更だが中古を購入した。
確かに内容は面白いが、所詮セルフビルドとボランティアの協力で建てた金額。
今の時代には合わない本だなと痛感した。


2007年は注文住宅が全国各地で500万円で建つ時代になったからだ。

2003年は1000万円以下で建てたと言えばビックリだったが。数年で急激に変わる業界に驚いてしまう。
庭の旅

庭の旅


価格:¥ 1,300(税込)
TOTO出版  (2004-06)
/白井 温紀/ 小林 庸浩/ 白井 隆/
単行本 255ページ
TOTO出版
不動産・住宅の本:42797
木洩れ日の庭で
ファミリーガーデン―子供たちの庭・家族の庭
森暮らしの家 全スタイル (BE‐PAL BOOKS)
花鳥風月の里山 柳生博の庭園作法 (講談社MOOK)
小さな森の家―軽井沢山荘物語
最近の建築関係の本なんかを読んだりしていると、建物があたかも建築家の自己表現の手段であるかのように感じることがあり、自論ばかりが先走る独りよがりな閉塞感に辟易することさえありました。
しかし本書では、「ランドスケープ・デザイン」という概念に遅まきながら気付かされ、より大きな新たな視点を手に入れたように感じさせてもらうことができました。ランドスケープ・デザインは、建築物とそれらを取り巻く自然環境を結びつけ、人間が自己完結的に住むということより、人間が生きることやさまざまなものと共存することを対象にしているように思えたからです。

さらに著者からは「地元学」という、フィールドワークを通じた研究分野の存在も教えられました。庭園都市計画家と称する著者はランドスケープ・デザインに地元学を導入することによって、自然と人工を調和する外観的な美しさのみならず、地理的地域性や歴史的郷土性といったデザインの裏づけをも取り込もうとしているようです。(もしかしたら、ガーデンデザイナーであり本書のイラストを描いている奥様が美しさの部分を主に担当し、その背景となる裏づけを著者が担当するというコラボレーションで造園をなさっているのでしょうか?)
残念ながら、本書では著者の仕事ぶりはまったく紹介されませんが、きっと素晴らしい成果をあげているのではないかと思えてなりません。こういったところにも、自己主張の強い建築家とは対照的な謙虚さを感じてしまいます。

とにかく、このような視座でもって、現存のリゾートホテルや森の中の小さな家や庭や公園などが多くの美しい写真と敷地のスケッチと共に紹介されるのですから、本書のページをめくることは至福の喜びでした。近くにある昭和記念公園には早速出掛け、気持ちを新たに接してみたりもしました。本書は雑誌BE-PALの連載をまとめたもののようですが、著者の続編を期待しています。
大きな暮らしができる小さな家

大きな暮らしができる小さな家


価格:¥ 1,200(税込)
オーエス出版  (2003-11)
/永田 昌民/ 杉本 薫/
単行本 189ページ
オーエス出版
不動産・住宅の本:72840
普段着の住宅術
住みやすい小住宅傑作選―人気住宅作家の基本セオリーから (別冊家庭画報)
住宅読本
木洩れ日の庭で
間取りがよい小住宅を作りたい―小さな家のアイディア集 (別冊家庭画報―特選HOME IDEAS)
永田氏といえば,小さいながらもとても快適な家作りをする建築家として有名.そんな永田氏と杉本氏によるこの一冊は,永田氏の家作りに対する姿勢や考え方を理解するには十分ではないかなと思う.

そもそも快適な家作りというのは,とても難しく,住まう人が違えば,求められる快適さというのも違ってくるもので,定式化されたものなどない.そんな中,永田氏は,小さい家だからこそ周りの光や自然を家の中に積極的に取り込んだ作り方をはじめとしたいくつかの考えを提案している.さらに,愛着を持って接する (メンテンナンスする) ことができる家作りについても言及している.この氏の考え方に共感できる人にとっては,とても参考になる一冊に違いない.

狭小住宅を考えている方,是非一度手にとって見てはいかがでしょうか.


ビンボーなあなたのマイホーム購入大成功マニュアル―らくらく持ち家委員会

ビンボーなあなたのマイホーム購入大成功マニュアル―らくらく持ち家委員会


価格:¥ 1(税込)
情報センター出版局  (2000-03)
単行本(ソフトカバー) 190ページ
情報センター出版局
不動産・住宅の本:275162
ビンボーな我が家が「家を買いたい」と思ったので、お誂え向きだと思い購入しました。
この本はとにかく、硬いところが無いので気楽に読め、大切な事はきちんとポイントを絞ってもれなく教えてくれる、マイホーム購入希望者の入門書と言っていいと思います。

しかし「ビンボーなあなたの・・・」とは言っても、やはり本物のビンボーには買えないんだな、と、当たり前の事を再認識させてくれた一冊でもありました。


渡辺篤史のこんな家で暮らしたい

渡辺篤史のこんな家で暮らしたい


価格:¥ 1,000(税込)
講談社  (2002-11-27)
/渡辺 篤史/
単行本 191ページ
講談社
不動産・住宅の本:257028
渡辺篤史のこんな家を建てたい (講談社文庫)
元気が育つ家づくり―建築家×探訪家×住み手
渡辺篤史の建もの探訪 - スタイリッシュ編
きもちのいい家
渡辺篤史の建もの探訪 3 ― 狭小・変形敷地編
渡辺篤史の人気TV番組「建物探訪」を出版化した3冊目です。この番組(本)に紹介される家の特徴としては、確かに奇抜な家もあるのですが、それよりは、一見、普通の家なのですが、建て主が「ここだけは譲れない・こだわった」という家である点でしょうか。紹介されている家30件には、それぞれ、「建て主」「建築家」のコメントが載せてあるのですが、それだけに、建て主のコメントから得られる熱い思いを読んでいるだけで、「ああ、いつかは自分も、こんなこだわりの家を作りたい」と思ってしまいます。また、それに拍車をかけているのは、筆者の人柄をしのばせる、各家、建て主の方に寄せる暖かいコメント。各家で営まれる生活の素晴らしさを想像させる内容になっています。
写真を見、文章を読んでいるだけで、ほんわかムードにつつまれる本です。


ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | ... | 次のページ | 1/4