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私は今高校生なのですが、新聞で紹介されたらしく親が買ってきました。まだ全部読んでいないのですが、私なりの意見でレビューします。 全部で50の作品の家が登場しますが、この仲で最も新しいマンガはDr.コトー診療所ぐらいじゃないでしょうか。 現役で見てたアニメでは「ちびまる子、サザエさん、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、あたしンち」ぐらいしかわからず、後はナニワ金融道、めぞん一刻、ブラックジャックなど以前マンガで読んだやつは凄く懐かしく思いましたが、 後は名作劇場とかクッキングパパ系のやつで、名前だけは知っているアニメっていうのが多かったです。 一つの作品につき左側に挿絵・右側に解説という構成なんですが、元から解説の内容がとても短く、それでいて名作だから元ネタを知ってるだろうという前提があるのか作品自体の解説はほとんどありません。もっぱら家の解説ですが、専門的というよりは作者の意見みたいだという感じをうけました。 でもあたしンちやクレヨンしんちゃんの家は、前々から広いなーと思っていたので図面を見たとき共感しました。 他作でも「キッチンが入らないから隣に突き出た」とか「一階の広さがこれだと階段がこの長さはありえない、二階と一階の広さが釣り合わない」とか面白かったです。 でもやっぱ解説の内容が短いのは否定できません。逆にそれが知らない作品でもパーと流し読みできるので長所でもあり短所でもあり、無難な暇つぶし本という評価に落ち着くかと思います。 これをどう見るかは読者次第ですが、元ネタを知っている人にとってはもっと詳しく解説して欲しい、知らない作品は丁寧な説明をしてほしい、という配慮が少ないのも事実だと思います。 これで1000円は内容が薄い価格だと思いましたが、悪い本という印象は持ちませんでした。 立ち読みで十分という他の方のレビューも上記の意味で的を射てると思いますが、つまらなくはなかったです。暇つぶしとして十分役に立ってくれました。 おそらく次回には現代編が発売されるだろうと思ってます。
というのはなかなかありません。この本は、写真や説明が 非常に丁寧で、おしゃれなものが数多く載っています。 大学の専門家やなんちゃって専門の人の本は、分かりづらい のですが、本のデザインもよく楽しく読む事が出来ました。 参考になることもたくさん載っています。 これからマンションをリフォーム・リノベーションしたい人 必見ではないでしょうか?
普通にLOHASに興味を持った方には方向が違うかも。 ということで星は3つですが、でもLOHASを通して 事業を展開したい方には星5つ分の本でしょう。 LOHAS事業入門として最適です。
著者は1000件を超える(2001年時点)リフォームを発注したオーナーという立場から、一般消費者にとって貴重な情報を正直に記しているように思いました。 これは、著者が全国規模の中古住宅販売会社の社長(自称:日本一不動産を買う男)であり、工務店や各種業者のネットワークを抱え込んでいるという触れ込みを耳に入れている場合には、かなり稀有なことと感じることが出来ると思います。 つまり、生産者(供給者)の利益は消費者の負担(損)から出ているという、厳然たる事実を考慮したときに、業者側のカラクリを開示することは自分たちの儲けを減らすことになるという天秤の原則です。 もっとも、自由競争社会ではそうした、悪く言えば「おためごかし」に消費者側が「この業者は信頼できる」という、無形でありながら非常の大きな利益を得る可能性を増やすことなのかもしれません。 ともかく、お任せ派からDIY派まで、お勧めできる内容です。
実際の家づくりの参考になります。 建てられっこない豪邸ばかりの雑誌もありますからね・・・
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