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住まいと健康
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インテリアに興味がある人は勿論、ない人も必見!必読!です。私たち日本人には、なかなかない美的センスや感性、居住空間そのものが芸術・・・と言った感じの部屋がたくさん紹介されています。また紹介されているベルリンの女性たちの人間性やライフスタイルまでが垣間見えるような本でした。私自身は特に部屋の模様替えなど考えてもいなかったのですが、読み終わった後は、自然と頭の中で「私だったら、どんな部屋にしよう。コンセプトは?」と、考えてしまう・・・そんな気持ちを豊かにしてくれる本です。
ドイツに行ったことはありませんが、ドイツというと
「質実剛健」という四字熟語が思い浮かびます。
室内のインテリアもきらびやかな感じではなく、
しっとりと落ち着いた感じで、好感が持てました。
また「モノを増やさない」「キッチンが狭いので
蒸し器は買わず、大きなお鍋にお箸と大皿で代用」など
参考になりました。
副題にある「小さな空間ですっきり〜」とありますが、
やはりそうやって暮らすためにはモノを処分するしかないようです。
ものの処分の仕方(送り先など)も載っているので、
参考になると思います。
写真も美しくて和みます。
この本の最初に出ているグラビトンセラミックは偽者です。以前購入して、凄い嫌な目にあいました。他にも、グラビトン詐欺に引っかかった人たくさんいますよ。船井は責任を取るべきです。
肌が弱いので、食べ物や身の回りの物を見直そうと考えて、手にした本の一つです。
この本には衣食住全てで役に立つビネガーの活用法が載っていて、とても参考になりました。
ナチュラルな生活ってどこか面倒なイメージがあったのですが、
そんなイメージも払拭してくれます。
掃除用洗剤等で肌が負けたり、気分が悪くなったりする人はもちろんのこと
そうでない人にも是非読んで欲しい一冊です。
きっと家からあらゆる合成洗剤をなくしてくれると思います。
写真が全くないので、始めは不便かと思ったのですが、内容は超充実。
写真を多用しているだけで内容が薄い本より、確実に良いです。
重曹バージョンの「魔法の粉 ベーキングソーダ335の使い方」と共に、おすすめです。
家づくりってまだ実感がなかったんですが、この本を手にして読み進んでいくとこんなことを思うようになりました。子供たちのためにこんな家をつくってやりたいなと。そして、木の香りがいっぱいの空間で家族一緒の時間を過ごしたいなと。これまでぼやっとしていた「家」というものについて目の前が急に「開けた!」という感じです。良い本に出会いました。これから家づくりを考えているみなさんに是非オススメします。
住宅本の多くがそうであるように、この本も「OMソーラーハウス」という工法を奨める宣伝本の一種です。しかし、何故それなのに星五つをつけるかといえば、他の書籍(少なくとも素人向けの書籍)には載っていないR値のことや、窓断熱の重要性などの断熱の基本中の基本でありながら、他の住宅本には不思議と載っていないことが非常に冷静に書かれているからです。それらがまとめられている部分はコピーして、私の住宅建築の虎の巻に保存しているほどです(もちろん自分で購入した本のコピーですから、個人利用の範囲内です)。
新書であるため価格も手ごろですし、OMソーラーも工法としては面白いですから、決して購入して手元においておいて損はないと思います。
確かにすごい。無垢のフローリング、天然スレートの屋根、特製漆喰の壁(割れにくい)、炭化コルクの内壁(断熱)、天然の接着剤(米のり)、天然の防虫剤(柿渋)。なぜこれが体に良いかは読めばわかる。しかし、低価格したといっても平均坪単価は62万。ただしこれは(株)無添加住宅への直発注の場合。この会社は支店を全国に展開しない変わりに、技術をフランチャイズして全国展開している。関東で某正規代理店で聞くと、坪単価は70万以上。(=延べ床30坪で2100万以上)建材を(株)無添加住宅から運ぶ送料と業者の工賃の違いで関西以外では値上がるみたいです。これだと土地が相当安くないと小市民には手が届かないなー。。
いい家が欲しいに代表される、外断熱を推奨した数々の本の中では売り手の営業色が強くなく、ユーザー目線の内容だと思う。ただ、そもそも外断熱は外張り断熱工法の事を指し、本来鉄骨マンションなどに有効な方法であって、海外の住宅先進国の木造では外断熱という概念が見られないと他書にあった。極端に言えば、日本の建材メーカーたちが考え付いた事(日本の住宅の耐久性を悪くしたのはアルミサッシメーカーや、先人達の知恵をかき消した大手ハウスメーカーや建売業者のデザインと聞いた事もある)であって、北海道では施工業者の質の問題もあると思うが、既に外壁材の重さに耐えられず、外断熱工法で外壁の脱落事故があったようだ。そういう意味では、このような形での普及が本当に安全な話かどうか疑問が残る。新潟の水害では、外断熱では空間になっている壁内部に泥水が浸入し、壁を壊して修理している話を充填断熱を採用している大手ハウスメーカーの営業から聞いた。断熱性能はしっかりしているであろうが、家は一生に一度だと思われる高価な買い物だ。是非耐久性も研究され、住宅先進国のような子供・孫の代まで受け継ぐ寿命の長い住宅を提供する事によって、低収入でも豊かに暮らせるような日本づくりに貢献して欲しい。
如何に住みやすい、気持ちの良い環境を、場を作るべきか、
その重要性、医学的な解説、実際の建築具体例も書かれています。
風水学は、西に黄色、なんていう小手先の決まりごとではなく、
人間本来の本能に従った気持ちよい場作りのための理論だということも理解できます。
作り手の事情によらない、住み手のための建築、住まい、環境バイブルとして、
大切な人が家を建てる、選ぶときには必ず一読を勧めたい。
著者は、住宅メーカーや材料メーカーの販促本に惑わされず、家づくりの知識を学ぶベンチマークにしたいと書いておられるが、著者自身、ハウスビルダーなので、自社の宣伝に思えてしまうのが残念です。また、メーカーやフランチャイズ、またその関連の本について、攻撃的な批判が多いのが気になります。
そういう部分を差し引いて読んでみますと、
●高気密高断熱は温暖な日本では遮熱とともにん考えるべきである。
●ローコストでできる、床暖房がある。
●今後、電磁波についても人体への影響を考えるべきである。
●無垢材を使用するなら、自然塗料もペアで考えるべきである。
など、家づくり(住み心地の性能)を考える上で興味深い項目がいっぱいでした。
しかし、施主がここまで勉強しなくちゃいけないのかなぁ?という気もします。
ハウスメーカーの営業さんをギャフンといわせたい方はご一読を!その後、良好な関係にはなれないでしょうが。
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