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そういう部分を差し引いて読んでみますと、 ●高気密高断熱は温暖な日本では遮熱とともにん考えるべきである。 ●ローコストでできる、床暖房がある。 ●今後、電磁波についても人体への影響を考えるべきである。 ●無垢材を使用するなら、自然塗料もペアで考えるべきである。 など、家づくり(住み心地の性能)を考える上で興味深い項目がいっぱいでした。 しかし、施主がここまで勉強しなくちゃいけないのかなぁ?という気もします。 ハウスメーカーの営業さんをギャフンといわせたい方はご一読を!その後、良好な関係にはなれないでしょうが。
“『あたり前の家』がなぜつくれないのか?”というタイトルは、今まで私が抱いていた 『一生かけてローンを組むのに20年や30年で住めなくなる家ってどういうこと?』 『ローンも終わらないうちに住めなくなるのに、ゴミになっても問題だらけの新建材を何で使うの?』 という疑問に答えてくれるものでした。 『あたり前』に安全で、安心できて、永く住める家とは。。。を教えてくれます。 無垢材の木、珪藻土の壁。。。自然素材といわれるものを使っていればよい家になる、と思っていた私には目からうろこの内容がたくさんありました。 『建築知識』という専門誌の編集の方が作っている本だけあって、自然素材といわれる建材についても正しい情報をいろいろ知らせてくれます。 一例を挙げると、珪藻土建材にもいろいろとあり、合成樹脂を混ぜてあるものは調湿性を阻害する可能性が高く、また珪藻土の産地によっても調湿性の差が出てくるそうです。 『この本は家づくりのノウハウではなく、家づくりの考え方を各人が各人なりにまとめるための手引き書になることを目指しています。』とおわりにあるとおり、 金銭的なことや、間取などよい家をモデル的に示しているようなものではありません。 しかし、読後どのような方向性で家づくりをしていけばよいか、しっかりとした道しるべを示してくれていると思います。 家づくりというのは地域再生、林業の再生など大きな問題を抱えていますが、その問題の一翼である家を建てようとしている私たち自身が、家作りについて考えを改める部分が多くあると思います。 家を『買いたい』人にはススメませんが、家づくりをかんがえ、調べたり勉強しようとしている人にはぜひ、まずこちらを読むことをオススメします。
こんなたくさんの患者は生まれない。炭でさえも、気休めでしかない。根本をはき違えている。オカルトチックな本です。読まない方がいい。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 2/19 |