エッセー・随筆 不動産・住宅の本

エッセー・随筆 不動産・住宅の本

不動産・住宅の本エッセー・随筆  32件表示
僕の家

僕の家


価格:¥ 85(税込)
角川書店  (2003-12)
/大江 千里/
単行本 245ページ
角川書店
不動産・住宅の本:18176
ゴーストライター
Untitled Love Songs
Sloppy JoeIII
12ヶ月
ghost note
そろそろ家が欲しいなと思っていろいろな本を手に取っていたところ、大江さんの本に出会った。
大江さんのことは名前ぐらいしか知らない。
この本を読んで不動産大好き人間なんだと知る。
大江さんの文章は柔らかい。
波乱万丈な暮らしもまるで小説のようで楽しく読ませてくれる。
そして大江さんは自身で選んだ家それぞれに深い愛着を持っている。
まるで私も大江さんの家に住んでいるような錯覚に陥る。
これまでほどに家にこだわりを持つ大江さんは誤解を怖れずに言えば変態だと思う。
でもそんな大江さんがうらやましい。
思い通りの家を造る (光文社新書)

思い通りの家を造る (光文社新書)


価格:¥ 200(税込)
光文社  (2001-10)
/林 望/
新書 221ページ
光文社
不動産・住宅の本:97339
リンボウ先生の閑雅なる休日 (集英社文庫)
リンボウ先生の大人の知的旅行術
リンボウ先生の文章術教室 (小学館文庫)
住まい方の実践―ある建築家の仕事と暮らし (中公新書)
リンボウ先生の新味珍菜帖 (小学館文庫)
海外との比較と、江戸時代からの歴史的な観点と、自身の家作りの経験の3つの視点から家を設計する際のヒントを綴った本。合理的に家を造るとはこういうことか、と目からウロコです。良書です。
9坪ハウス狂騒曲

9坪ハウス狂騒曲


価格:¥ 296(税込)
マガジンハウス  (2001-04)
/萩原 百合/
単行本 252ページ
マガジンハウス
不動産・住宅の本:146711
9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし
狭小住宅 (Part1)
家から生まれた17の話
狭小住宅 (Part4) (ワールド・ムック―Living spheres (475))
狭小住宅 (Part2) (ワールド・ムック―Living spheres (373))
このお家を建てるに至ったお話を御主人も本にまとめていらっしゃいます。「オトコ」の立場からの視点です。でもこの本は、やはり「オンナ」「母」の立場で、百合さんが正直にまとめていらして、とても興味深い。
日なた好きのきれい好きでお子さんもいらっしゃる、と共通点のある私は、すでに2年前に自宅を購入しましたが、文中で「そうそう!」と納得する内容もありました。産廃問題についても考えさせられました。
これから家を購入する人だけじゃなくて、いろんな立場の方が楽しめる本です。「9坪の家」も是非一緒に購入され、御夫婦で読みあってみてはいかがでしょう。
私んちにくる?

私んちにくる?


価格:¥ 700(税込)
扶桑社  (2001-03)
/こぐれ ひでこ/
単行本 133ページ
扶桑社
不動産・住宅の本:88996
こぐれの家にようこそ (ハヤカワ文庫NF)
こぐれのごはんジャーナル (ハヤカワ文庫NF)
ふたりでイタリア
小泉今日子→往復書簡←こぐれひでこ
お酒とつまみと友達と

伊藤まさこのポッケのなかから

伊藤まさこのポッケのなかから


価格:¥ 597(税込)
講談社  (2004-05)
/伊藤 まさこ/
単行本 95ページ
講談社
不動産・住宅の本:229116
わたしの布のほん
毎日がこはるびより (LEE)
ちくちく針しごと
毎日ときどきおべんとう
母のレシピノートから (講談社の実用BOOK)
気取っていなくて、素朴な本だと思いました。
レシピは載っていないけど、作りたくなるような写真もたくさん載っています。
どちらかというと、写真を見て、そのコメントを読んで、ほのぼのする感じです。
野宿の達人、家をつくる―旅人・シェルパ斉藤が贈るキットのログビルディング物語 (夢丸ログハウス選書)

野宿の達人、家をつくる―旅人・シェルパ斉藤が贈るキットのログビルディング物語 (夢丸ログハウス選書)


価格:¥ 856(税込)
地球丸  (1997-04)
/斉藤 政喜/
大型本 127ページ
地球丸
不動産・住宅の本:278005
シェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング (〓@53B2@文庫)
耕うん機オンザロード (BE‐PAL BOOKS)
時速8キロ ニッポン縦断 (BE‐PAL Books)
シェルパ斉藤 ライフウイズドッグス (〓@53B2@文庫)
シェルパ斉藤のニッポンの山をバックパッキング (エイムック 1327 フィールドライフMOOK)
 最初に家を建てる目的・ポリシーが克明に書かれ、その内容に共感と著者の人間性に魅力を感じた。ログハウスが完成してゆく様が写真で紹介され、ワクワクしながら見入った。一緒に家造りをする仲間との交流もほほえましく感じた。合理的な建設計画と遊び心のある工夫にも感心した。ログハウス関連の本では安いし、内容も充実いている。ぜひ、愛読書の一冊にしてほしいと推薦します。
あこがれのマイホーム日記

あこがれのマイホーム日記


価格:¥ 550(税込)
創英社  (2001-11)
/山崎 ゆき/
単行本 255ページ
創英社
不動産・住宅の本:43156
ぼくらのいえができるまで
世界でたったひとつのわが家
やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫PLUS)
かしこく「いい家」を建てる70の方法―「まちの建築家」が本音でアドバイス
やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)
今まで読んだ建築日記の中で久しぶりに面白い建築日誌でした。著者は奥さんで、実家の隣に家を建てます。
この本だけの特色としては、建てた家が「いい家がほしい」のソーラーサーキットだということ、でもソーラーサーキットだから・・・というような、傾倒してベタほめという風ではなく、普通の施主さんの建築日誌です。どうも、ニフティの「FMYHOME」というホームページでいろいろ意見交換していたようで、その影響かな?と思います。ソーラーサーキットでマイホーム作りを考えてらっしゃる方は必読だと思います。
後半になるほど面白くなって、テンポよく読めました。すごいのは、建築現場にほんとによく顔を出していること。それと職人さんたちに出したお茶うけを記録していること。お茶うけ記録だけでも、なぜか楽しめます。「次の日のお茶うけはなんだろう?」なんて想像したりして。一年住んでみてのSCの家の感想や各部屋のしつらえでよかったところ・悪かったところなど、実践的でなるほどと思うところがあり役立ちました。「温水ルームヒーター」私も再度検討してみます。

私の家探し

私の家探し


価格:¥ 500(税込)
幻冬舎  (2005-08)
/津田 晴美/
単行本 239ページ
幻冬舎
不動産・住宅の本:322632
INTERIOR LESSON
小さな生活 (ちくま文庫)
GOOD LOOKING LIFE―“いい感じ生活”をしている人の43の行動
I love you all!―津田晴美のパーマネントコレクション50
旅好き、もの好き、暮らし好き―savor of living (ちくま文庫)
雑誌の書評だけで買ってしまったのですが、私には合わないかも。
タイトルどおり、あくまでも、「私の」家探しなんですね。
このケースでは住まいに求める条件が特殊なのに、日本の感覚はステレオタイプだと怒っても。
作者のようないわゆるディンクスなどで、経済的に余裕があって、視覚的な世界にこだわりがある人には、ぴったりくるのかもしれません。
書評では歯切れのよい文体、といわれていましたが、買いもしない物件で売主に嫌味を言うシーンなんかは、歯切れよいというよりは嫌な気分になりました。
こんな家に住んだ

こんな家に住んだ


価格:¥ 32(税込)
立風書房  (1996-07)
/こぐれ ひでこ/
単行本(ソフトカバー) 125ページ
立風書房
不動産・住宅の本:353936
こぐれの家にようこそ (ハヤカワ文庫NF)
パリを歩こう (知恵の森文庫)
こぐれのごはんジャーナル (ハヤカワ文庫NF)
小泉今日子→往復書簡←こぐれひでこ
お酒とつまみと友達と
こぐれさんの幼い頃から現在までのお家が、自身の写真、絵、文章により表現されています。日本の田舎の農家からパリのアパルトマンまで。

最近TVや雑誌で、インテリアスタイリストや収納アドバイザーや「リフォームの匠」など、とにかくプロにお願いして丸ごとお部屋や自宅を改造してもらうのが流行っていますが、それで小奇麗になってもなんだかつまらないような、ほんとにそれでいいのかなあ、と思わないでもありません。かっこわるくてもへんてこでも汚くても住んでるところってその人のいろいろが表れているもんなあ、とつくづく考えさせられました。


9坪ハウス狂騒曲 (知恵の森文庫)

9坪ハウス狂騒曲 (知恵の森文庫)


価格:¥ 1,388(税込)
光文社  (2004-06-09)
/萩原 百合/
文庫 369ページ
光文社
不動産・住宅の本:318130
9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし
箱の家に住みたい
9坪ハウス狂騒曲
家から生まれた17の話
しまえる狭小住宅―収納を考えぬいた住宅 (ワールド・ムック―Living spheres (547))
「日本人はウサギ小屋にすんでいる」とイギリスかどっかのお偉いさんが昔に発言して反感を集めていたが、認めざるを得ない程に日本の土地は高い。

しかし、そのような逆境から9坪ハウス増沢邸というすばらしい狭小住宅が生まれた。まさかそれが現代に、しかもあの小泉誠プロデュースでよみがえるなんて・・・。

建築ファンだけでなく、多くの人に読んでもらいたい作品。
小さな土地でも工夫すれば快適にすめるんです。
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