エッセー・随筆 不動産・住宅の本

エッセー・随筆 不動産・住宅の本

不動産・住宅の本エッセー・随筆  32件表示
「家」の履歴書

「家」の履歴書


価格:¥ 769(税込)
光進社  (2000-12)
単行本(ソフトカバー) 412ページ
光進社
不動産・住宅の本:278008

思い通りの家を造る (光文社新書)

思い通りの家を造る (光文社新書)


価格:¥ 200(税込)
光文社  (2001-10)
/林 望/
新書 221ページ
光文社
不動産・住宅の本:280074
リンボウ先生の新味珍菜帖 (小学館文庫)
住まい方の実践―ある建築家の仕事と暮らし (中公新書)
リンボウ先生の閑雅なる休日 (集英社文庫)
リンボウ先生の大人の知的旅行術
リンボウ先生の文章術教室 (小学館文庫)
海外との比較と、江戸時代からの歴史的な観点と、自身の家作りの経験の3つの視点から家を設計する際のヒントを綴った本。合理的に家を造るとはこういうことか、と目からウロコです。良書です。
9坪ハウス狂騒曲 (知恵の森文庫)

9坪ハウス狂騒曲 (知恵の森文庫)


価格:¥ 36(税込)
光文社  (2004-06-09)
/萩原 百合/
文庫 369ページ
光文社
不動産・住宅の本:125101
9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし
9坪ハウス狂騒曲
箱の家に住みたい
家から生まれた17の話
きもちのいい家
「日本人はウサギ小屋にすんでいる」とイギリスかどっかのお偉いさんが昔に発言して反感を集めていたが、認めざるを得ない程に日本の土地は高い。

しかし、そのような逆境から9坪ハウス増沢邸というすばらしい狭小住宅が生まれた。まさかそれが現代に、しかもあの小泉誠プロデュースでよみがえるなんて・・・。

建築ファンだけでなく、多くの人に読んでもらいたい作品。
小さな土地でも工夫すれば快適にすめるんです。
パリの暮らし 私の暮らし―私の手作り生活スケッチから

パリの暮らし 私の暮らし―私の手作り生活スケッチから


価格:¥ 1(税込)
文化出版局  (1993-06)
/山口 れい/
単行本 64ページ
文化出版局
不動産・住宅の本:394792

9坪ハウス狂騒曲

9坪ハウス狂騒曲


価格:¥ 160(税込)
マガジンハウス  (2001-04)
/萩原 百合/
単行本 252ページ
マガジンハウス
不動産・住宅の本:312256
9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし
9坪ハウス狂騒曲 (知恵の森文庫)
家から生まれた17の話
狭小住宅 (Part4) (ワールド・ムック―Living spheres (475))
箱の家に住みたい
このお家を建てるに至ったお話を御主人も本にまとめていらっしゃいます。「オトコ」の立場からの視点です。でもこの本は、やはり「オンナ」「母」の立場で、百合さんが正直にまとめていらして、とても興味深い。
日なた好きのきれい好きでお子さんもいらっしゃる、と共通点のある私は、すでに2年前に自宅を購入しましたが、文中で「そうそう!」と納得する内容もありました。産廃問題についても考えさせられました。
これから家を購入する人だけじゃなくて、いろんな立場の方が楽しめる本です。「9坪の家」も是非一緒に購入され、御夫婦で読みあってみてはいかがでしょう。
女ひとり家四軒持つ中毒記

女ひとり家四軒持つ中毒記


価格:¥ 500(税込)
マガジンハウス  (2000-10)
/スティルマン 美紀恵/
単行本 254ページ
マガジンハウス
不動産・住宅の本:350809
反省 私たちはなぜ失敗したのか?
野蛮人のテーブルマナー

竹村健一氏絶賛 「日本にもこういうたくましい女性も育っているよな。国際感覚、日本文化への愛情、特にその生活力に脱帽」

1954年生まれ。京大法学部卒 外務省課長 大阪大学教授 現在スイス日本大使館公使らしい

外務省職員等の在勤手当て問題に良く使われる書籍らしい。
読んでいて、お仕事の事は殆ど出てこない、女性差別への不満、文句、いかに自分が損をしているか。名家でも金持ちでもない家に生まれてパリの住宅も含めて4軒の家の所有者になったと言うお話。そして定年までには全てのローンが終わるとの事。
資本主義社会ですから、努力するものが報われるのは問題ない。残念ながら著者がどれほど日本の外交や国益に貢献したかが分からない。是非ともその辺を次作で書かれてはいかがだろう。ついでに当時の給与体系も。残念ながら外交を司る人に必要な教養を感じさせる文章は無かった。不動産に対する知識と日本のウサギ小屋批判はそれなりなんでしょうが。
待つこと、忘れること?

待つこと、忘れること?


価格:¥ 546(税込)
平凡社  (2002-10)
/金井 久美子/ 金井 美恵子/
単行本 268ページ
平凡社
不動産・住宅の本:370383
目白雑録 (ひびのあれこれ)
スクラップ・ギャラリー 切りぬき美術館
楽しみと日々
小説論 読まれなくなった小説のために (朝日文庫 か 30-3) (朝日文庫 か 30-3)
目白雑録〈2〉―ひびのあれこれ
金井美恵子の持ち味である言葉の使い方
これが食べ物となると・・・美味しそうには読めない
少しだけ料理以外のエッセイも含まれていて(ほんの少しですが)
消化不良で終わりそうな読後を助けてくれました
個人的に「世の中にいやみな女というのが確実にいて~」のくだりが好きで
その金井美恵子氏の鼻についた「いやみな女」を滅多切りにします

あくまで言葉でなんですが、この切り方お見事


こんな家に住んだ

こんな家に住んだ


価格:¥ 34(税込)
立風書房  (1996-07)
/こぐれ ひでこ/
単行本(ソフトカバー) 125ページ
立風書房
不動産・住宅の本:440548
こぐれの家にようこそ (ハヤカワ文庫NF)
パリを歩こう (知恵の森文庫)
小泉今日子→往復書簡←こぐれひでこ
会見記
こぐれのごはんジャーナル (ハヤカワ文庫NF)
こぐれさんの幼い頃から現在までのお家が、自身の写真、絵、文章により表現されています。日本の田舎の農家からパリのアパルトマンまで。

最近TVや雑誌で、インテリアスタイリストや収納アドバイザーや「リフォームの匠」など、とにかくプロにお願いして丸ごとお部屋や自宅を改造してもらうのが流行っていますが、それで小奇麗になってもなんだかつまらないような、ほんとにそれでいいのかなあ、と思わないでもありません。かっこわるくてもへんてこでも汚くても住んでるところってその人のいろいろが表れているもんなあ、とつくづく考えさせられました。


東京二世帯住宅物語―新しい同居スタイルのヒント (光文社文庫)

東京二世帯住宅物語―新しい同居スタイルのヒント (光文社文庫)


価格:¥ 1(税込)
光文社  (2000-01)
/森 綾/
文庫 284ページ
光文社
不動産・住宅の本:647079

都市に住みたい―何故日本人は郊外に住むのか

都市に住みたい―何故日本人は郊外に住むのか


価格:¥ 480(税込)
PHP研究所  (1992-11)
/宮脇 檀/
- 196ページ
PHP研究所
不動産・住宅の本:598054
旅は俗悪がいい (中公文庫)
男の生活の愉しみ―知的に生きるヒント (PHP文庫)
暮らしをデザインする
男と女の家 (新潮選書)

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