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しかし、そのような逆境から9坪ハウス増沢邸というすばらしい狭小住宅が生まれた。まさかそれが現代に、しかもあの小泉誠プロデュースでよみがえるなんて・・・。 建築ファンだけでなく、多くの人に読んでもらいたい作品。 小さな土地でも工夫すれば快適にすめるんです。
日なた好きのきれい好きでお子さんもいらっしゃる、と共通点のある私は、すでに2年前に自宅を購入しましたが、文中で「そうそう!」と納得する内容もありました。産廃問題についても考えさせられました。 これから家を購入する人だけじゃなくて、いろんな立場の方が楽しめる本です。「9坪の家」も是非一緒に購入され、御夫婦で読みあってみてはいかがでしょう。
竹村健一氏絶賛 「日本にもこういうたくましい女性も育っているよな。国際感覚、日本文化への愛情、特にその生活力に脱帽」 1954年生まれ。京大法学部卒 外務省課長 大阪大学教授 現在スイス日本大使館公使らしい 外務省職員等の在勤手当て問題に良く使われる書籍らしい。 読んでいて、お仕事の事は殆ど出てこない、女性差別への不満、文句、いかに自分が損をしているか。名家でも金持ちでもない家に生まれてパリの住宅も含めて4軒の家の所有者になったと言うお話。そして定年までには全てのローンが終わるとの事。 資本主義社会ですから、努力するものが報われるのは問題ない。残念ながら著者がどれほど日本の外交や国益に貢献したかが分からない。是非ともその辺を次作で書かれてはいかがだろう。ついでに当時の給与体系も。残念ながら外交を司る人に必要な教養を感じさせる文章は無かった。不動産に対する知識と日本のウサギ小屋批判はそれなりなんでしょうが。
これが食べ物となると・・・美味しそうには読めない 少しだけ料理以外のエッセイも含まれていて(ほんの少しですが) 消化不良で終わりそうな読後を助けてくれました 個人的に「世の中にいやみな女というのが確実にいて~」のくだりが好きで その金井美恵子氏の鼻についた「いやみな女」を滅多切りにします あくまで言葉でなんですが、この切り方お見事
最近TVや雑誌で、インテリアスタイリストや収納アドバイザーや「リフォームの匠」など、とにかくプロにお願いして丸ごとお部屋や自宅を改造してもらうのが流行っていますが、それで小奇麗になってもなんだかつまらないような、ほんとにそれでいいのかなあ、と思わないでもありません。かっこわるくてもへんてこでも汚くても住んでるところってその人のいろいろが表れているもんなあ、とつくづく考えさせられました。
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