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嫁の立場として 2世帯は窮屈で嫌だなぁ・・・とかなり否定的に悲観して思っていたのですが 親世帯・子世帯をそれぞれを 思いやった間取りがたくさん載っていて なんだか 優しい暖かい気持ちになりました。 いまでは 同居が 楽しみになったんです。 まだまだ目の離せない小さい子供を3人も持つ私としては これからの家事・子育てに 重要なのは家族が居心地がいいと感じる食卓にあるんだなぁと 再認識できて 感謝 感謝の1冊です。
この本には衣食住全てで役に立つビネガーの活用法が載っていて、とても参考になりました。 ナチュラルな生活ってどこか面倒なイメージがあったのですが、 そんなイメージも払拭してくれます。 掃除用洗剤等で肌が負けたり、気分が悪くなったりする人はもちろんのこと そうでない人にも是非読んで欲しい一冊です。 きっと家からあらゆる合成洗剤をなくしてくれると思います。 写真が全くないので、始めは不便かと思ったのですが、内容は超充実。 写真を多用しているだけで内容が薄い本より、確実に良いです。 重曹バージョンの「魔法の粉 ベーキングソーダ335の使い方」と共に、おすすめです。
現在、家族は実際にはどういう空間に入っているのかを考えていたとき にこの本を手に取りました。 内容的には非常に満足いくものでした。現代の人が住む箱が1951年の モデルから基本的には変わってないこと、その箱に入る人間のほうはと くに変わってしまっていること。今起こっている現象を捉える社会学的 な視点は、建築を学んでる私にとってとても刺激的なものとなりまた。 重複を感じると言う感想が多かったのは、彼女が 刺激的な内容がより一層、家族・人・ハコについて考えさせてくれました。
当然外断熱の地熱住宅なんですが、いかんせん高いです。 この本で言っていることも、それがいいのも分かりますが私のように土地から買わねばならない層にとっては手が届かないのではないでしょうか。 本当にかかるコストに見合うくらい光熱費がかからないということ事であれば少しくらいは無理して検討する余地はあるかもしれませんが。 私には高嶺の花でした。 ただアイヌのいえづくりの知恵を現代に生かしたという点ではかなり評価に値すると思います。
また、著者の自慢話。 結局のところ、一般的庶民が二世帯住宅を上手に建てるためにはどうしたらいいのかってのがわからない。精神論とか二世帯を立てる心構えを知りたいだけなら十分なのかもしれないが、私は読んでいて不快感を感じ、半分で読むのを辞めました。 結局のところ、何が言いたいのかよくわからない(私が求めているものではなかったためだと思うが)という結論。
巻頭に記載してありますが、「一戸建て」で一番大事な基礎の内容と知識は大変勉強になります。 この知識を施工する工務店の棟梁や社長に質問してみるとそこの技術がどの程度あるか推し量るものさしとなりえるのではないでしょうか。 自社の宣伝に終始する事無く様々な施工方法、資材等の長所、短所をキチンと明記しているので家を建てようとしている人が どこにお金を掛けると家の性能がどう変わるのかが明確にイメージできます。 この書籍は多くの方達に読んでもらいたい1冊です。
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