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住まいと家族
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住宅に関する書籍は数多くありますが、一戸建てを建てる時に基本的な箇所をこれほど詳細に書き示したものは他にはありません。
巻頭に記載してありますが、「一戸建て」で一番大事な基礎の内容と知識は大変勉強になります。
この知識を施工する工務店の棟梁や社長に質問してみるとそこの技術がどの程度あるか推し量るものさしとなりえるのではないでしょうか。
自社の宣伝に終始する事無く様々な施工方法、資材等の長所、短所をキチンと明記しているので家を建てようとしている人が
どこにお金を掛けると家の性能がどう変わるのかが明確にイメージできます。
この書籍は多くの方達に読んでもらいたい1冊です。
藤原和博氏のサイトで推薦されていたのが読むきっかけであった。家をつくるということは家族のあり方、更には家族をつくることに通じるというエッセイ。言われてみれば、「まあ、その通り」といったところか。
ミサワホームの社内報あたりに掲載されてたりして。。。
内容は悪くはありません。子どものために部屋を作るな、など共感できる部分は多いです。家の設計を考え始めたときに読めば得られるものはあるでしょう。
ただし、初めてこの著者の本を読むなら良いですが、2006年の今となっては、もっと最近に発刊された本を読めば十分だと思います。
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